去る6月2日から6月9日までの8日間、観光ボランティアガイドの仲間で中国語を勉強しているサークルの中国人講師を含む8名で中国旅行をしてきました。
今年4月開通した札幌(千歳空港)〜北京間の定期便を利用した北京〜鄭州〜洛陽〜龍門石窟〜少林寺〜西安と言う中身の濃い割には割安な観光旅行で、いわゆる旅行会社が企画したツアーではなく、我々の希望を入れて札幌で旅行会社を営む中国人社長が提案した旅行です。この社長は北海道や札幌市が中国との姉妹都市との交流事業などのツアーの実績を持ち既に中国には100回以上の渡航歴を持つ経験豊かな方です。
旅行参加者の平均年齢は60代後半、一番若い人が20代半ばの中国人講師、その次が私で最高齢が75歳と言う所です。
添乗員が居ないので参加者の中の海外旅行の経験豊かな方数名のアドバイスを受けて千歳空港に集合したのが出発の2時間前の正午、心配したパスポートを忘れた方も無く、全員無事に国際線待合室に向かいます。たくさんの人の列に並ぶとそこはもう外国・・並!!周囲から聞こえる言葉は紛れも無く韓国人の団体でした。
国際通話が出来る携帯電話は三名の方が用意していて旅行代理店との通信体制も万全です。





写真は左上から搭乗待合室内の免税店と待合室の様子。旅行会の幹事としてお土産用に国産タバコを1カートン買い込みました。
初めて乗る「中国国際航空公司(エアーチャイナ:CA)」
一路出発の集合写真を写してから搭乗開始です。
さすがに漢字の国!!機内には漢字の表示が溢れています。
何と読むのか解らなくても漢字を見ると何となく意味が解るところが「横文字圏」と違う所ですね。