“北海道神宮例祭”は例年6月14日〜16日までの三日間開催され、古くから北海道の短い夏の到来を告げる行事の一つで私が若かった頃は制服が冬服から夏服に変わる目安でした。
札幌祭りは明治6年7月9日(旧暦6月15日)に開催され、翌明治7年から新暦6月15日に例祭が行なわれるようになっておよそ130有余年間の歴史あるお祭りとなりました。
期間中、中島公園内にはサーカスやお化け屋敷、金魚すくいなど、約500店の露店が並び市民の楽しみの一つになっています。

昨日は好天に誘われて道庁赤レンガ庁舎の前庭や大通り公園を散策してみました。
赤レンガ庁舎前の池にはカモのヒナが母カモと一緒に池を泳ぐ姿を微笑ましく感じ、大通り公園のとうきび売りのワゴンを見て季節の移ろいを感じ、北海道の良さを改めて感じました。
とうきびワゴンが販売する商品に、とうきび300円、とうきび+いも250円、いも200円とあり、とうきび+いもの値段が何故とうきびだけの価格より安いのか不思議に思い、聞いてみると「とうきび半分+いも」との説明に納得しました。