製造業が極めて少ない北海道は観光、農業、水産業が大きな割合を占めています。
観光ボランティアガイドと零細会社の経営に拘わりながら札幌を拠点に“北海道発”の観光情報、生活様式や文化、歴史などを折に触れて発信します。言葉足らずの際はご指摘を頂ければ幸いです。






中国の世界自然遺産で最も有名な“万里の長城”です。北京市から程近い“八達嶺”に行ってきました。





続いてフートン(胡同)見学です。大都市北京市の裏通りには古くからの居住区があり、“フートン(胡同)”と言う独特の建物が立ち並んでいます。道路が狭いので何と言う乗り物か忘れましたが自転車に引かれる二人乗りの人力車のようなもので狭い路地を走ります。
自転車の数は少なくなったものの信号機のある交差点でもスクランブル交差点のように色々な方向から人が渡ってきます。ガイドさん曰く事故で争っても人が強い・・そうです。右側の写真の正面に見えるのは北京の地下鉄駅の入り口です。






北京のデパートとその店内の様子です。
公衆電話とバス停です。朝の7時前ですがあまり乗降客が居ません。トロリーバスが走っていました。
セブンイレブンは北京にもありました。値段の交渉をする必要が無く、中国語が話せなくても安心して買い物が出来ます。
近くの道端に置いてあった作業用の道具類は竹ぼうきを除いて欧米式の物のようですね。
とに角水道の水は飲めません。日中の気温が30度以上では“水”は欠かせません。



北京市内の夜の風景と右の写真は警察の車両です。どこかで見た事があるような車ですね。官庁の車両のナンバープレートの地は白色で赤色の文字で“軍”などと書いてありさすがに国の体制の違いを思い知らされます。



















昨日は好天に誘われて道庁赤レンガ庁舎の前庭や大通り公園を散策してみました。
昨年は札幌市民、観光客ともに好評でした。