6月27日から札幌市内を二階建てオープンバスが運行を始めたのをご存知の方も多いと思います。昨日、乗車する機会があったので早速試乗体験の報告をします。


オープンバスの発着場所は“道庁赤レンガ庁舎東門”の向かいにある三井ビル(雪印パーラー)横で、乗車券はこの一階にある観光ボランティアガイドの活動拠点“赤レンガカフェ”内で販売しています。
コースは市内中央区を南北はすすきのからJR札幌駅間、東西は豊平川から西7丁目までの間の市内の街並みの特徴が良く分るコースを約50分間で一周し、途中での乗り降りはできません。料金は大人¥1,500円で、午前10時の始発から1時間〜1時間10分間隔で午後7時の最終便まで1日9便運行しています。


関係者の見送りを受けて出発です。
さすがに一階に乗車する人はいませんでした。シートベルトを締めていざ出発です。
いつもは手が届かない標識がこんなに近くにあります。ビルの二階の美容院や喫茶店、道行く人達が手を振ってくれます。


国内での運行は東京と札幌だけのオープンバスはドイツのベンツ社製で、お値段は一般の観光バスの三倍ほど・・との事です。Jリーグの優勝パレードにも使われたとか・・・
上空一杯に広がる真っ青な快晴の空とさわやかな風を感じたオープンバスの運行期間は8月下旬までの二ヶ月間です。この機会に是非乗車体験してみませんか?