今日は仕事始め・・・「困った時の神頼み」では無く、例年一つの行事として位置付けしている“仕事始めの日の初詣”に行ってきました。境内に入り、本殿に近づくにつれて何となく厳かな気分になるのはやはり日本人の文化を継承している証拠でしょうか?一方では境内で台湾人(・・と思われる)観光客が参拝したり記念撮影をしたりする光景を見て何となく違和感を覚えるのは何故なのでしょう・・・?

参道を本殿に向かう参拝客。
10時前でしたが続々と参拝にやって来ました。

本殿では“神前結婚式”を思い出して“ニ拝二拍手?一拝”

縁起物を売る売店の鴨居に物怖じもしない珍客“蝦夷リス”が現れ、何処から持ち込んだのか胡桃を美味しそうに食べていました。