札幌市内の観光案内所(観光ボランティアガイドの常駐場所)は大別して三つの組織が運営している事は以前ご紹介したことがあると思います。その三つの主な組織は“北海道”、“札幌市”、“札幌商工会議所”です。利用者側からすると“観光案内”と言う定義でくくると目的やサービスはほぼ同じ・・・と思いがちですが、その詳細を知るにつれ微妙に違うことが分ります。最も大きな原因は“官と官”、“官と民”から起きる弊害とでも言えば良いのでしょうか?この主たる三つの組織に横の繋がりがありません。ボランティア精神、観光客をもてなす精神は三者とも共通するものがあると思います。広く全国の主要な地域で活動されているボランティアガイドを含めてこの“横の繋がり”を作りこれを利用してボランティアガイドの質的、精神的向上を図れれば・・・と言う発想のもと、最も制約が少ないと思われる我々がささやかな提案を始めています。
札幌駅南口に“札幌市”が管理する「観光案内所」がある・・・と聞いていました。昨日、ついでがあったので探してみたら正月の三が日と言うのに4〜5名のボランティアの方が対応していました。ちなみに我々の参加している“赤レンガカフェ”は1月4日まで休業です。

さっぽろ観光案内所は札幌駅正面の南口から入って直ぐの右側にあるツインクルプラザ内にありました。
さすがに札幌の玄関口・・・良い場所にありますね。

札幌シネマフロンティア・・・昨日はさすがに人出も多く、どのフロアーも歩行困難です。映画は千円で鑑賞できる特権を利用させて頂いて12:30から2本鑑賞してきました。

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