10年前、スウェーデンのストックホルム大学で日本語を学んでいる学生が札幌の大学に留学生としてやって来た時、我が家がホストファミリーとして彼をステイさせた事がありました。その後、何の音信もありませんでしたが今日、突然彼から「年賀状」が来てびっくり仰天!!
しかも当時一生懸命勉強して覚えた日本語の手紙です。これなら日本語もたまに間違う私にとっても有難いっ!メアドも書いてあるので家族の写真を添付して早速返信する事にしました。

封筒の宛名もちゃんと漢字で書いてあります。その昔、海賊(ヴァィキング)で有名な国だけあって海上交通路が発達しています。船の前に雪が見えます。北海道よりうんと北極に近いので「うんと寒い」と思うでしょうが、暖流のせいで雪は少なく札幌より暖かいくらいです。ただし北極圏まで行くと話は違いますが・・・海辺に立てた自宅の庭で老人が波一つ立たない海に向かって寝椅子で日向ぼっこをしている光景が何とも絵になる国でした。

支障のある箇所はアナログモザイクを入れてみました??。
文中「お父さん」とは、私の事・・・
彼が我が家に来る数ヶ月前の3月、我が家族がストックホルムで泊まったホテルの直ぐ近くに住んでいる・・・との事。

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