2009/5/5
しばらくは別ページだけを更新しますね 日記
いつもメルマガやブログを読んで下さってありがとうございます。
実は、このブログサイトは、写真を掲載するのが不便なため、少し前からずっと文章ばかりを載せてきました。
そこで、最近では引っ越しも視野に入れて考えています。
また
「よいこ・まっぷ」のHPhttp://yoikomap.nobody.jp/index.htm そのものも、更新がしやすいブログへと移行しようかと考えているため、ある程度 移動作業に手間を取られることになりそうです。
そこで、しばらくは、アトピーや健康に関するお話し以外も載せている「きょうもよいこ」をご覧いただけたらと思います。
ここに載せているような内容も読めますし、ほぼ毎日更新しています。
またお引っ越しを決めたら、お知らせしますね。
「きょうもよいこ」へは、こちらから
http://yoiko-map.at.webry.info/
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実は、このブログサイトは、写真を掲載するのが不便なため、少し前からずっと文章ばかりを載せてきました。
そこで、最近では引っ越しも視野に入れて考えています。
また
「よいこ・まっぷ」のHPhttp://yoikomap.nobody.jp/index.htm そのものも、更新がしやすいブログへと移行しようかと考えているため、ある程度 移動作業に手間を取られることになりそうです。
そこで、しばらくは、アトピーや健康に関するお話し以外も載せている「きょうもよいこ」をご覧いただけたらと思います。
ここに載せているような内容も読めますし、ほぼ毎日更新しています。
またお引っ越しを決めたら、お知らせしますね。
http://yoiko-map.at.webry.info/
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2009/5/2
新型インフルエンザが突然変異を起こせば・・・・ 日記
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が先日、ついに「フェーズ5」(パンデミック直前の兆候)レベルまで引き上げられましたが、私の身の回りで、患者さんの噂を聞かないからか、マスクをかけて外出している人の姿を見かけることもほとんどなく、近所のスーパーに買い物に行ったら、いつもどおりの平和な日常が流れていました。
でも、やはり今回の騒動が、日本全国を巻き込んだ事態になるかどうかは、これからのこと。
WHOにしても、日本政府にしても、社会的なパニックを引き起こさないためにもと、ある程度 公的に流されている情報には、制限がかけられていると思えるのです。
だから、本当はどんなことが起こって、メキシコであれほどの数の死者が出ているのか、日本では、どんな状況なのかが、そのままはメディアに流れていない
・・・かもしれないと、私は疑っているのですが、どうなのでしょうね。
今でこそ弱毒性?なのかもしれませんが、そもそも人間にはうつらないはずのものが、人へと感染してしまったのですから、何人もの人の体を経ながら、薬の抵抗を受けるうちに、さらに進化を遂げてしまう可能性は高い
んじゃないかなぁ?
だから、今回の事件が穏やかに一件落着したとしても、それでウイルスの脅威は去ってしまうハズもなく、いつも凶悪化するかもしれない時限爆弾を抱えたようなウイルスの脅威にさらされながら、これから何年も経過するような気がします。
そして
冬になったら、今度はまた、鳥インフルエンザの脅威もこれに加わって、さらにややこしい事態になりそう
・・・と、
そんなことを書いていると、赤ちゃんを抱えているご家庭では、本当に不安でたまらなくなると思います。
でも
「何とかなるさ。」
なんて、
のんきに考えない方がいいんじゃないかなぁ・・・。今回は。
宝くじに当たる確率よりもず〜〜〜っと高い確率で、大発生する可能性があると思います。
ぜひ!危機感を感じてもらって、子供のために、無防備でいちゃいけない! と、腰を上げてくださいね。
例えば
外出を控えてもしばらく過ごせるように、まずは、保存性のある米や小麦(米粉)のような主食から備蓄しておくことから。
とりあえず、予防グッズの用意や備蓄の準備はして置いた上で、そこからは さらに心配してもキリがないので、ありとキリギリスの←もちろんアリです気分で、冬を待つしかないのかなと言う気がします。
ちなみに
GWは、ちょっと人混みは避けようかな・・・と、もともとたいした計画がなかっただけに、豚インフルエンザに便乗して、のんびりゴロゴロする計画になってしまった我が家です。
● いざというときの用意のために、マスクや手袋手の消毒液など、具体的にこんなものが備品として必要と言う事を以前書いたサイトへは、こちらから。
http://yoiko-map.at.webry.info/200902/article_3.html
● アトピーっ子と災害については、こちらにも載せています。
http://yoikomap.client.jp/saigai.htm
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でも、やはり今回の騒動が、日本全国を巻き込んだ事態になるかどうかは、これからのこと。
WHOにしても、日本政府にしても、社会的なパニックを引き起こさないためにもと、ある程度 公的に流されている情報には、制限がかけられていると思えるのです。
だから、本当はどんなことが起こって、メキシコであれほどの数の死者が出ているのか、日本では、どんな状況なのかが、そのままはメディアに流れていない
・・・かもしれないと、私は疑っているのですが、どうなのでしょうね。
今でこそ弱毒性?なのかもしれませんが、そもそも人間にはうつらないはずのものが、人へと感染してしまったのですから、何人もの人の体を経ながら、薬の抵抗を受けるうちに、さらに進化を遂げてしまう可能性は高い
んじゃないかなぁ?
だから、今回の事件が穏やかに一件落着したとしても、それでウイルスの脅威は去ってしまうハズもなく、いつも凶悪化するかもしれない時限爆弾を抱えたようなウイルスの脅威にさらされながら、これから何年も経過するような気がします。
そして
冬になったら、今度はまた、鳥インフルエンザの脅威もこれに加わって、さらにややこしい事態になりそう
・・・と、
そんなことを書いていると、赤ちゃんを抱えているご家庭では、本当に不安でたまらなくなると思います。
でも
「何とかなるさ。」
なんて、
のんきに考えない方がいいんじゃないかなぁ・・・。今回は。
宝くじに当たる確率よりもず〜〜〜っと高い確率で、大発生する可能性があると思います。
ぜひ!危機感を感じてもらって、子供のために、無防備でいちゃいけない! と、腰を上げてくださいね。
例えば
外出を控えてもしばらく過ごせるように、まずは、保存性のある米や小麦(米粉)のような主食から備蓄しておくことから。
とりあえず、予防グッズの用意や備蓄の準備はして置いた上で、そこからは さらに心配してもキリがないので、ありとキリギリスの←もちろんアリです気分で、冬を待つしかないのかなと言う気がします。
ちなみに
GWは、ちょっと人混みは避けようかな・・・と、もともとたいした計画がなかっただけに、豚インフルエンザに便乗して、のんびりゴロゴロする計画になってしまった我が家です。
● いざというときの用意のために、マスクや手袋手の消毒液など、具体的にこんなものが備品として必要と言う事を以前書いたサイトへは、こちらから。
http://yoiko-map.at.webry.info/200902/article_3.html
● アトピーっ子と災害については、こちらにも載せています。
http://yoikomap.client.jp/saigai.htm
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2009/4/28
警告!豚インフルエンザ「フェーズ4」になりました アトピー生活
きのうもブログに書きました豚インフルエンザですが、4/28の朝に、世界保健機関(WHO)が声明を出し、今回の豚インフルエンザの危険度を、「フェーズ4」以上に引き上げました。
これは大変な事態が発生するかもしれないと言う警告です
感染症に対する危険度には、6段階(フェーズ)あるのですが、昨日までは、「ウイルスの感染は限定的で、人から人への感染は限定されている」とした「フェーズ3」の認定でした。
ところがこれを、人と人の間で感染したことを意味する「フェーズ4」以上に引き上げたという事は
新型インフルエンザとして認定された
と言うことを意味します。
どの程度、日本で感染が拡大するのかはわかりませんが、これはものすごく大変な事態になったと言うことだと思います。
これからどうなるかというと、
空や海から日本へ入国する際の審査が厳密になって、発病が疑われる入国者を見つけ次第、隔離する拘束力が発生し、今日以降の入国に関しては、ある程度はウイルスの入国を防ぐことが出来るとされています。
でも
昨日までで 既に、発熱を疑われる帰国者が、法的な拘束力がないために国内に入っていますので、運が悪ければ、どこかの町で感染が拡大する恐れがあります。
ただ、これまでの経過を見ている限りでは、発症国のメキシコでは死者が増えていますが、そこから飛び火した他国では、まだそれほどの深刻な事態になっていないので、事前に言われているように、鳥インフルエンザほどには感染力や致死率は高くなくて、通常のインフルエンザの治療で十分治癒する病気・・・・だと、
・・・いいなぁ
国内での感染については、これからニュースになると思いますので、とりあえず出来ることは、まだ感染者の報告が出ていない段階で、予防のためのマスクや手袋を手に入れておくことかしら。
また、
感染が報告され始めてからは、出来るだけ子供連れで外出する機会を最低限に減らせるよう、ある程度、ストック出来る食料や水(水道が止まるようになったら、それこそ かなり危険な事態になっていると思いますが・・・)を確保しておくことではないかなぁと思います。
そんなに大げさなことでなくても、パンより米、インスタント食品、缶詰や乾物など、もしなんて事なくこの事態が集結したら、後で食べればいいや・・・と思える食料を多めに買っておいて、外出を控えるだけでも、かなり幼い子にとっては、安全度が高くなると思いますよ。
●以前、災害時にアトピーっ子のために用意したい物としてUPした部分も参考にしてくださいね。
こちらから http://yoikomap.client.jp/saigai.htm
●インフルエンザ対策として用意したいグッズについては
こちらも参考にしてください。
http://yoiko-map.at.webry.info/200902/article_3.html
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これは大変な事態が発生するかもしれないと言う警告です
感染症に対する危険度には、6段階(フェーズ)あるのですが、昨日までは、「ウイルスの感染は限定的で、人から人への感染は限定されている」とした「フェーズ3」の認定でした。
ところがこれを、人と人の間で感染したことを意味する「フェーズ4」以上に引き上げたという事は
新型インフルエンザとして認定された
と言うことを意味します。
どの程度、日本で感染が拡大するのかはわかりませんが、これはものすごく大変な事態になったと言うことだと思います。
これからどうなるかというと、
空や海から日本へ入国する際の審査が厳密になって、発病が疑われる入国者を見つけ次第、隔離する拘束力が発生し、今日以降の入国に関しては、ある程度はウイルスの入国を防ぐことが出来るとされています。
でも
昨日までで 既に、発熱を疑われる帰国者が、法的な拘束力がないために国内に入っていますので、運が悪ければ、どこかの町で感染が拡大する恐れがあります。
ただ、これまでの経過を見ている限りでは、発症国のメキシコでは死者が増えていますが、そこから飛び火した他国では、まだそれほどの深刻な事態になっていないので、事前に言われているように、鳥インフルエンザほどには感染力や致死率は高くなくて、通常のインフルエンザの治療で十分治癒する病気・・・・だと、
・・・いいなぁ
国内での感染については、これからニュースになると思いますので、とりあえず出来ることは、まだ感染者の報告が出ていない段階で、予防のためのマスクや手袋を手に入れておくことかしら。
また、
感染が報告され始めてからは、出来るだけ子供連れで外出する機会を最低限に減らせるよう、ある程度、ストック出来る食料や水(水道が止まるようになったら、それこそ かなり危険な事態になっていると思いますが・・・)を確保しておくことではないかなぁと思います。
そんなに大げさなことでなくても、パンより米、インスタント食品、缶詰や乾物など、もしなんて事なくこの事態が集結したら、後で食べればいいや・・・と思える食料を多めに買っておいて、外出を控えるだけでも、かなり幼い子にとっては、安全度が高くなると思いますよ。
●以前、災害時にアトピーっ子のために用意したい物としてUPした部分も参考にしてくださいね。
こちらから http://yoikomap.client.jp/saigai.htm
●インフルエンザ対策として用意したいグッズについては
こちらも参考にしてください。
http://yoiko-map.at.webry.info/200902/article_3.html
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2009/4/27
すでに、パンデミック?豚インフルエンザ上陸の危機! 日記
豚インフルエンザ?
はじめは何が一体起こったのかと、良くわからないくらいに唐突な感じがしました。
週末に、まるで突然 空から降ってきたかのように感染の報道が始まった豚インフルエンザですが、今回の感染の発端となったメキシコでは既に、81人の死者が確認され、メキシコからの帰国者を中心に、NZ、アメリカ、カナダ、英国、イスラエルなど複数の国で発病者が確認されているようです。
通常の豚インフルエンザの場合は、H1N1型で、鳥インフルエンザとは異なって、そんなに毒性は強くないそうなのですが、アメリカでは、従来は豚インフルエンザから発見されることがないウイルスも発見されている言われ、メキシコでも致死率が高かったことなどから、新型のインフルエンザではないのか?と懸念されている状況です。
ところが、ここに問題があります。
これまで そう注目されてこなかったインフルエンザですので、今の段階では、豚インフルエンザに対する警戒レベルが、6段階の「3」(人から人への感染はないか、極めて限定的)と認定されているのです。
そのため、空港から降り立つ客を熱センサーで確認し、発熱をチェックする作業は、もう既に始めているものの、強制的に隔離する権限がないため、チェック機能は十分働いていない状態なのです。
だから
もしも感染者が日本に降り立っていても、今は、「何ともないから」と、本人が検査されることを拒めば、そのまま開放されて、人混みの中に紛れて入っている状態です。
恐いですね〜
鳥インフルエンザの時は、空港などの水際で止める作戦が立てられていましたが、今回のインフルエンザの場合は適応されないので、まだ野放しです。
潜伏期間もあるため、すぐに発病しないため、空港検査をくぐり抜けて、もう日本に持ち込まれている可能性も、十分ありますね。
ちなみに、豚インフルエンザは加熱すれば、豚肉を食べても感染しません。
感染力の強さなどについては、まだ良くわかっていないようですが、一般的なインフルエンザと同様に、感染者と近い距離にいたり、同じ皿で食べ物を食べたりと言った事から感染しますので、手洗いやうがいを徹底したり、人混みに行かない、マスクを着用すると言う一般的な対策が有効とされていますよ。
まだ本格的な発病者が日本で出ていないうちに、最低でもマスクなどの対策は心がけておいた方がいいのじゃないかと思いますし、今後もこのニュースの経過には注目ですね。
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はじめは何が一体起こったのかと、良くわからないくらいに唐突な感じがしました。
週末に、まるで突然 空から降ってきたかのように感染の報道が始まった豚インフルエンザですが、今回の感染の発端となったメキシコでは既に、81人の死者が確認され、メキシコからの帰国者を中心に、NZ、アメリカ、カナダ、英国、イスラエルなど複数の国で発病者が確認されているようです。
通常の豚インフルエンザの場合は、H1N1型で、鳥インフルエンザとは異なって、そんなに毒性は強くないそうなのですが、アメリカでは、従来は豚インフルエンザから発見されることがないウイルスも発見されている言われ、メキシコでも致死率が高かったことなどから、新型のインフルエンザではないのか?と懸念されている状況です。
ところが、ここに問題があります。
これまで そう注目されてこなかったインフルエンザですので、今の段階では、豚インフルエンザに対する警戒レベルが、6段階の「3」(人から人への感染はないか、極めて限定的)と認定されているのです。
そのため、空港から降り立つ客を熱センサーで確認し、発熱をチェックする作業は、もう既に始めているものの、強制的に隔離する権限がないため、チェック機能は十分働いていない状態なのです。
だから
もしも感染者が日本に降り立っていても、今は、「何ともないから」と、本人が検査されることを拒めば、そのまま開放されて、人混みの中に紛れて入っている状態です。
恐いですね〜
鳥インフルエンザの時は、空港などの水際で止める作戦が立てられていましたが、今回のインフルエンザの場合は適応されないので、まだ野放しです。
潜伏期間もあるため、すぐに発病しないため、空港検査をくぐり抜けて、もう日本に持ち込まれている可能性も、十分ありますね。
ちなみに、豚インフルエンザは加熱すれば、豚肉を食べても感染しません。
感染力の強さなどについては、まだ良くわかっていないようですが、一般的なインフルエンザと同様に、感染者と近い距離にいたり、同じ皿で食べ物を食べたりと言った事から感染しますので、手洗いやうがいを徹底したり、人混みに行かない、マスクを着用すると言う一般的な対策が有効とされていますよ。
まだ本格的な発病者が日本で出ていないうちに、最低でもマスクなどの対策は心がけておいた方がいいのじゃないかと思いますし、今後もこのニュースの経過には注目ですね。
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2009/4/13
アトピーと間違われることもある湿疹、トンズランス感染症が流行っています
アトピーで起こる湿疹に似た症状を、顔などに起こす病気について、4/10朝日新聞の一面に掲載されていましたので、ご紹介します。
この菌は、水虫などの原因になる白癬菌の仲間で「トリコフィトン・トンズランス」。
感染力が強くて、かゆみや湿しんを起こし、脱毛などの後遺症が残ることもある南米の水虫菌の話で、レスリングや柔道などの格闘技のように、肌が接触する競技を通じて感染し、日本にも持ち込まれて、徐々に感染者を広げているというものです。
この菌は、通常の水虫とは異なり、足ではなく顔、頭部、首などに発病します。
順天堂大学教授らが全国調査したところ、学校や道場に通う人のうち、3割に発病者がいて、高校柔道に限れば、
なんと!5割強が発病。
これはかなり高い数字です。
しかも、最近では、格闘技を楽しむ人の家族や友人へも、感染が広がりつつあるそうで、格闘技とは無縁の赤ちゃんや女性でも発病している例があります。
ここで、このニュースのどこが問題点なのか、整理してみます。
まずは
感染力が強く、競技と関係ない女性や子供にまで発病することがあること。
そして
よもや水虫菌であるとは、だれも疑わないような、顔や首筋などに発病すること。
ここです。
成人アトピーや乳幼児期のアトピーは、顔に湿しんやかゆみが出ることも多いですよね。
しかも、最近では、子供の頃に特にアトピー治療に悩まされた経験がない方で、自分はアレルギー体質ではないと思っていた人も、突然大人になって、花粉症などに悩まされたり、湿疹が出て困ったりと言うことは、珍しくなくなりました。
だから、顔がかゆかったり、湿疹が出たら、通常はアトピーであることを疑い、皮膚科に行って、治療を受けようと考えます。
ところが
その湿疹は、アトピーかもしれないけれど、時には、トンズランス感染症の場合もあるかもしれません
すると、どんな事が起きるかというと
治そうとして塗っているステロイドは、全く効きません。
かゆみなどの症状からして、アトピーだと医師が決めつけて処方を続ければ、効かなければ、さらに強いステロイドを処方する場合もあるでしょうが、全く畑違いの薬を塗り続けても効きません。
ここからは、医師の判断次第でしょうが、それでもアトピーしか考えに無ければ、塗る意味もないステロイドが続けて出されます。その結果・・・
吸収率が高くて敏感な部分である顔に、強い作用のステロイドが長く塗られる結果になる・・・
と・と・と・・・んでもない!
考えただけでも恐ろしい気がします。
患者数が徐々に増えているようなので、万一感染しても、悪化させないよう、症状や予防策、治療に関心を持つことは、とても大切だと思われます。
もちろん、水虫と同様に、正しく診断してもらい、治療すれば完治する病気だそうです。
そこで、
顔や上半身の湿疹があり、治療効果が上がらないと悩まれている方の中には、知らないうちに感染している場合もあるかもしれませんから、格闘技の経験の有無を問わず、ステロイドを塗っても治りにくい、顔や上半身の湿しんやかゆみは、一度検査をするのがよいそうですよ。
あなたのその湿疹は、はたして本当にアトピーでしょうか?
●アトピーがテーマの、うちのHPへはこちらからhttp://yoikomap.nobody.jp/index.htm
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この菌は、水虫などの原因になる白癬菌の仲間で「トリコフィトン・トンズランス」。
感染力が強くて、かゆみや湿しんを起こし、脱毛などの後遺症が残ることもある南米の水虫菌の話で、レスリングや柔道などの格闘技のように、肌が接触する競技を通じて感染し、日本にも持ち込まれて、徐々に感染者を広げているというものです。
この菌は、通常の水虫とは異なり、足ではなく顔、頭部、首などに発病します。
順天堂大学教授らが全国調査したところ、学校や道場に通う人のうち、3割に発病者がいて、高校柔道に限れば、
なんと!5割強が発病。
これはかなり高い数字です。
しかも、最近では、格闘技を楽しむ人の家族や友人へも、感染が広がりつつあるそうで、格闘技とは無縁の赤ちゃんや女性でも発病している例があります。
ここで、このニュースのどこが問題点なのか、整理してみます。
まずは
感染力が強く、競技と関係ない女性や子供にまで発病することがあること。
そして
よもや水虫菌であるとは、だれも疑わないような、顔や首筋などに発病すること。
ここです。
成人アトピーや乳幼児期のアトピーは、顔に湿しんやかゆみが出ることも多いですよね。
しかも、最近では、子供の頃に特にアトピー治療に悩まされた経験がない方で、自分はアレルギー体質ではないと思っていた人も、突然大人になって、花粉症などに悩まされたり、湿疹が出て困ったりと言うことは、珍しくなくなりました。
だから、顔がかゆかったり、湿疹が出たら、通常はアトピーであることを疑い、皮膚科に行って、治療を受けようと考えます。
ところが
その湿疹は、アトピーかもしれないけれど、時には、トンズランス感染症の場合もあるかもしれません
すると、どんな事が起きるかというと
治そうとして塗っているステロイドは、全く効きません。
かゆみなどの症状からして、アトピーだと医師が決めつけて処方を続ければ、効かなければ、さらに強いステロイドを処方する場合もあるでしょうが、全く畑違いの薬を塗り続けても効きません。
ここからは、医師の判断次第でしょうが、それでもアトピーしか考えに無ければ、塗る意味もないステロイドが続けて出されます。その結果・・・
吸収率が高くて敏感な部分である顔に、強い作用のステロイドが長く塗られる結果になる・・・
と・と・と・・・んでもない!
考えただけでも恐ろしい気がします。
患者数が徐々に増えているようなので、万一感染しても、悪化させないよう、症状や予防策、治療に関心を持つことは、とても大切だと思われます。
もちろん、水虫と同様に、正しく診断してもらい、治療すれば完治する病気だそうです。
そこで、
顔や上半身の湿疹があり、治療効果が上がらないと悩まれている方の中には、知らないうちに感染している場合もあるかもしれませんから、格闘技の経験の有無を問わず、ステロイドを塗っても治りにくい、顔や上半身の湿しんやかゆみは、一度検査をするのがよいそうですよ。
あなたのその湿疹は、はたして本当にアトピーでしょうか?
●アトピーがテーマの、うちのHPへはこちらからhttp://yoikomap.nobody.jp/index.htm
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