「[西武]6000系1次車(6001F,6002F)」
関東の私鉄
西武ネタが続きますがご勘弁ください(^^;ゞ
西武,特に新宿線は多彩な車両群が面白く私をメロメロにさせているのは前回の記事で書いたとおりでして(汗),西武初のステンレス車体を採用した6000系の第1・第2編成である6001Fと6002Fを見ると興奮度が一気に上がります!(爆)
6000系は大きく(1)ステンレス車体,(2)アルミ車体・戸袋窓あり,(3)アルミ車体・戸袋窓なしの三つに分けられます.投入は(1)→(2)→(3)の順です.さらにその中で地下鉄副都心線乗り入れ対応改造の施工済み・未施工にも分けられます.
新宿線で活躍する6000系6001F・6002Fは(1)ステンレス車体で,運転台構成が以降の6000系とは異なっているということで副都心線対応改造はなされておりません.だから新宿線所属なのかもしれませんね….
池袋線を走る6000系は副都心線対応改造が進み,白いマスク(あまりの白さに志村○ん扮する「バ○殿様」を彷彿とさせますが…,苦笑)となった編成が多いのに対して,新宿線の両編成は登場当時のオリジナルの姿となっております.

6001F 沼袋〜野方

6002F 沼袋〜野方
行先幕・種別幕は新タイプ(角ゴシック体?)のものに交換されています.
20000系10コテと共通で運用が組まれているようで,快速急行や朝の通勤急行,拝島快速などでも見られることがあります.
6000系は運転士側の窓ガラスが大きいため,架線柱などが写り込みやすいというのが撮影の泣き所です(-_-;;;

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