最近,京成電鉄では新標準通勤車3000形の増備が進んでおり,その代替として3200形と3500形非更新車が廃車になっています.
つい最近も3000形投入と3200形廃車が京成電鉄HPで告知されていました.
そこでまだ複数の編成が活躍する3200形を今のうちに少しずつ撮っておこうと思い,またここのところ東武を集中して追っていたのですが少々飽きてきた感もあるので(苦笑),今日は京成電車を撮りに出かけました.

↑芝山鉄道3600形 高砂
高砂の大定番スポットですが,実はここで撮ったのは初めて(笑).
写真は9時ごろに撮りましたが,この時期はもうちょっと早く来た方が光線具合がよさそう.
このあと何回か行ったことのある高砂〜小岩間の踏切へ向かい,3200形を狙います.

↑高砂〜小岩
冬の太陽は南中高度が低いため,電線が車体に映りこんでしまいます(>_<)
…と嘆きながらも,ここは直線を快走する列車が撮れていいスポットで結局3時間近くいました(苦笑).
ここで珍しい車両を2つ見かけたのでこれらを追うことに.
目指したのは千葉線ですが,千葉線に乗るのが数年ぶりでどこの駅でいい写真が撮れるか分からず(幕張本郷の上り方は知っていましたが),結局千葉線内をほぼ各駅停車でロケハンしました(汗).

↑検見川
3600形8連化の際に余剰となった先頭車6連を組み合わせた編成で,両端2両がVVVF電動車に改造され,8連よりも加速度・最高速度ともに性能がよいため通称「36ターボ」(またはターボくん)と呼ばれています.

↑検見川
こちらは最近3000形増備による編成替えで登場したらしい3200形.相棒の4連を
失ったもの同士の編成かも….
最初これを見たときは3300形かと思いましたが,正面の貫通扉の窓と種別表示器がゴム支持になっていたのを見て3200形だと分かりました.かつて塗色試験車も務めた初期車が4連で組成されていましたが,これらは既に廃車になっており,4連は久しぶりかもしれません.
そして千葉線に向かう途中見たのが…

↑西登戸
京成で唯一残る3200形3295F片扉車編成
実はこのとき上りホームには電車が止まっており,被られるのではないかと動揺してしまったためフレーミングが狂いました(T_T)
このあと新千葉で上りを撮れたのでなんとかリベンジを果たしました.
押上線へはよく撮りに行っていますが本線・千葉線は久しぶりでした.毎日使う京成電車ですが,なんかハマリそうな予感がしてきました(笑).
≪本日の行路≫
○→高砂→小岩=高砂〜小岩間の踏切=小岩→津田沼→幕張本郷→検見川→みどり台→西登戸→新千葉→千葉=新千葉〜千葉間の線路沿い=JR千葉(駅構内のマックでレギュラーメニュー化したえびフィレオを食す)→△

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