暫く間が空いたm(__)m
連休は30日から今日までだけど、そのうち3日間は休出・・・・で、正味4日間の連休ですが
映画「紀元前一万年」を観れたし、秋田のわらび座に行って「おくの細道」も観れたから良しとしますか。
「紀元前一万年」は、若い狩人が愛する者を助けるために旅を続け戦士と化して成長してゆく姿を描くが、登場するマンモスやサーベルタイガー等がもの凄くリアルである。
旅の最後にピラミッドを建築する「神」を称する部族との戦いになるが、その進行はちょと安易だったし、弓に射られて無事だとする結末もちょと頂けないかな。
でも、SFスペクタクルとしては充分楽しめた。
「おくの細道」はわらび座で今年一杯上演しているミュージカル。
私は主人公「松尾芭蕉」を演ずる「安達和平」氏のファンですから彼の演ずるものは無条件に良しとしちゃいます(^^ゞ
けど、「曾良」役の「近藤真行」氏とのやり取りは見事だし、「寿貞」役「丸山有子」との絡みも素晴らしく、喜劇っぽいストーリーの中にキチンと訴えるものが有り、さすがだと思います。場面の切り替わりがストーリーを中断される感じを受けますが、舞台という場所での演出上仕方ありません。TVや映画のように編集できる訳ではないのですから・・・。
今年一杯やってますから、また何度か行って観たいと思います。

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