昨夜帰宅したらTV放送が始まっていたのでそのまま観ていた。
昨年は邦画が元気という事だったし、自分が観ていた何作かもノミネートされていたようなのでちょと興味がありました。
結果は(転記)
▽監督=李相日(リ・サンイル)(「フラガール」)
▽主演女優=中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)
▽助演男優=笹野高史(「武士の一分」)
▽同女優=蒼井優(「フラガール」)
▽脚本=李相日、羽原大介(「フラガール」)
▽撮影=長沼六男(「武士の一分」)
▽照明=中須岳士(「武士の一分」)
▽美術=松宮敏之、近藤成之(「男たちの大和 YAMATO」)
▽録音=松陰信彦、瀬川徹夫(「男たちの大和 YAMATO」)
▽編集=小池義幸(「嫌われ松子の一生」)
▽音楽=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(「嫌われ松子の一生」)
▽外国作品=「父親たちの星条旗」
▽アニメーション=「時をかける少女」
そして主演男優賞を「明日の記憶」の渡辺謙が受賞した。
ん〜〜「武士の一分」と「嫌われ松子の一生」は見逃したなぁ。
というか、「武士の一分」はキムタクの主演という事で、当初からネットで筋書きやネタばれを見てしまってから意欲を失った。
「嫌われ松子の一生」は予告編を観て「あっ、これは感覚的に自分に合わないな。」と思って後回しにしてたら公開がおわちゃった。
まぁ、アカデミー賞に関して何かを言えるような感覚で映画を見ていないので、選ばれた方や作品については異論は無いです^^;
1月1日の日記を見ても受賞された作品について結構良いと思っていたようですから、自分の感性もさほど選考委員から隔離していないなぁと一安心?

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