復職面談  日常

昨日は珍しく日付が変わる前に床についたが、夜中に目が覚めて3時間くらい起きて明るくなりかけでまた寝た。
昼寝すっからだな。

早く起きてもソワソワするだけだから11時くらいまで寝ていた。
顔洗って髭剃って、傷病手当ての書類書いたりしてそれも持って出かける。

四苦八苦したのがスーツのズボンが入らない。
豆腐屋の頃に買った奴かな、ウエストが入らない事なんて今までなかった。
それだけ太ったんだと笑いながらも落ち込んだ。
無理矢理ホック閉めて、適当なベルトが見当たらなくて衣装用の鋲つきベルトをカバンに入れた。
万が一ホックがブチ壊れたらの為に。

上着は着なかったが、気合い入ってると思われたくて手に持っていた。

今日は蒸してたね。
ワイシャツがびしょびしょ。
通勤の風景は少し変わっていた。

時間より早く会社へ。
下駄箱のオレの場所がそのままだった。当たり前だがなんか嬉しい。

課長とか事務の人と話しながら待つ。

暫くして産業医とたぶん管理課の課長さんかな、が来て話し合い。

最初から製造現場には入れない考えのようだった。
そこは予想出来ていた。
それが衛生面ばかりと構えていたが、事故の方が問題ありと見ているようだった。

今までやってきた仕事で、解体とか建築とか植木屋とか安全帯を付けるような仕事は難しいとは思うが工場内の作業なら出来るイメージは持っていた。
しかしストマにぶつかったりしてどうなるのか。
「前例のない事なので」を連発していたが、向こうも分からないんだろう。
勿論オレも分からない。
ただ、骨折の例を頻繁に出していたが骨折もストマトラブルも当事者の注意力が問題な訳で、オレだけじゃない、みんな気を付ける問題。
でも「注意してやります」と言っても覆らない空気間を出している。
「これは時間かかるな」と思った。
なんでもいいから働いて、勤務状態を見せるしかない。
やはり事務の仕事を提示してきた。
長々と話して「お願いします」と言った。
決め手は、勤め先の新しい課長の話。
社員さんは製造と事務を行き来してパンパンなので事務から製造をサポートしてくれるように働いてくれたら嬉しいと。
事務と言っても事務らしいのはあまりないらしいし。

やった事がほとんど無いからね。大丈夫かなとは思うが、オレの中では製造がベスト。
なにより「戻ってこれた。病人じゃねぇんだ」という自分の中の自信、癌に対する精神的な牽制というか、がある。
出来うる限りやってみて絶対に製造に戻れない事はないニュアンスだったから覆す事もあるかも知れない。


ともあれ。
復職しますよ。

復職するだけでも凄いって話だしね。
やってやるよ。

【我が食生活】
「朝」
みかんゼリー
甘酒+有機豆乳+プロテイン+有機青汁粉末
「昼」
スイートコーン
「夜」
オリジンのおにぎりとナポリタン


「その他」
オリジナルのブレンド茶(日によって違うが、シジュウム茶、モリンガ茶、有機緑茶、びわの葉茶、ブレンド茶などを沸かして)

水溶性核酸ドリンク

サプリメント(カルシウム、ビフィズス、ファイトケミカル、DHA×EPA、マルチビタミン+ミネラル、)

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