あー気持ち悪かった  日常

小田原城ミュージックストリートが他の似たようなイベントと違うのは参加した人なら分かると思う。
最初は審査なんてなかった。出たい人は出られるというイベント。
応募が多いので仕方なく絞っているだけでそのスタートがまず違うから「姿勢」の根本が違う気がする。そういう姿勢は事務局から頂くメッセージにも現れている。

2011年に小田原城ミュージックストリートに初めて出た訳だが、2部門ではなくバンドも弾き語りも一緒だった。
おでん祭りじゃなくてフードフェスティバルみたいのだったな。
最初から看板ぶら下げて街中を歩いていたがそれでも全部の会場を観れなかった。
バンド系はひとつの会場に集まっている感じでお城の近くの方だから遠くて行った事なかった。
最初か2回目か忘れたが駅の近くでもバンドの音が聴こえていた記憶もあるからそこだけじゃなかったかも。

オレの記憶では苦情が来てバンドは別の日の開催で音を気にしない市民会館になった。
そこで両方制覇したいと(その年だったかアリーナで開催する「ロードオブアリーナ」にも応募してイベント全制覇を目指した)バンド部門に応募する為にバンドを作った。

カボスに出たEX REVERSIONのドラマーさんが言っていたがEX REVERSIONは最初の一緒に開催している頃に出ていて、道行く人も観たりして面白かったそうで市民会館になってからそういう面白味が無くなるから応募してなかったそうだが、オレはソロでその気持ちを味わっているので、別のモチベーションというか、市民会館と言う大きいステージでやりたかったのと、別の日に開催するから応募できた。

来年も今年と同じ形態になるらしい。
市民会館で出来なくなる寂しさはあるがライブハウスになった同日開催にも利点がある。
例えばラジオでお世話になったりっちゃんなんかは昼はスタッフとして動けなかったが、夜は客として観れたと。
大きい市民会館ではスタッフで居たけどライブハウスならそれほど人員が必要ないという事だ。
それと夜という時間帯が変わった事も動員的に集まり易いのかも知れない。
小一くんが観てくれたみたいに同日ならハシゴも出来る。
市民会館だと大きいからガラガラ感があるけどライブハウスはギュッと詰まって盛り上がっていた。


「有名になってもイベントに参加して、市民会館を一杯に埋めて恩返ししたい」という個人的な夢はあったけどね。
オレが有名になるなんてね、あり得なくは無いけども難しい問題だわ。


今回、ちょっと検索したり深く調べてみたが、落ちて悔やんだ人も居るようで。
通ってる人間が言ってもアレだけど、他所ではオレも落ちまくってるし。
冒頭に書いたようにホントは皆出したいというイベントだからあんま深く「技術が無いのか?」とか考えなくても良いと思うけど。
まーでも審査基準が明確になったら分かり易いとは思うよね。



あと、個人的になんだか嫌な気分になったのは妙なレポートかいてる奴がいたな。
集団で来て全部じゃないみたいだけど各会場に分散させて観ていて、そこまでは良いけど取り上げてるミュージシャンが全員若い女の子。
「どこそこの会場はお勧めはいない」だの書いてて「今年のイベントは物足りなかった、若手アーティストがいない」とかも書いてあった。
若い人が居ないんじゃなくて、若い「女」が居ないんでしょ?
「女」を見たいんでしょ?

それも別に何を対象に見るのは自由だよ。
マイクをチンコに見立ててジーーーーーーーーッとさ、ガン見してたって誰も分からないんだから。
全身を嘗め回すように見たって誰からも文句は言われないよ。


それを「音楽を満喫しましょう」とかさ、音楽を盾にしているのが気に入らない。

クソ気持ち悪い。

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