1000円するメロンジュース  日常

今日は錦糸町のタワレコへ行った。

前に書いたメタル系は全くなくて、ウロウロしていたら筋少の内田雄一郎のソロが最近出たようで買ってみた。
三柴理のソロも見つけて持ってない筋少の曲をピアノだけで弾くアルバムだったので買った。

内田のはモダンなテクノポップとか書いてあったが筋少の曲とは分からないくらいアレンジされていた。YMO好きだもんね。

「星の夜のボート」と「戦え!何を!?人生を!」が良かった。

三柴のは全部良かった。「ペテン師、新月の夜に死す」は泣けた。
「夜歩く」とかもそうだけど聴いていた頃だから17歳くらいか。高校中退して、家で漫画描いてたから昼間は外に出るのが怖くて、夜中に表に出て散歩したりしていた。
冬の極寒の中、雪景色の中を歩く自分を思い出していた。

なんかその頃の、歩いていた風景を書いた曲はあるんだけど…なんかそのイメージでもう1曲作りたいなと思った。
思うだけでなかなかここ数年は良い曲が出来ないけど。

今日もタワレコから帰るときに曲が浮かんだけど帰ったら忘れていた。



小岩の駅前の果物屋の上の喫茶店でメロンジュースを飲んだ。

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アド街っく天国で紹介されてた店で、メロンジュースは1000円もするんだけど下の果物屋と連動していてそこの5000円くらいのマスクメロンを絞ったジュースだからお得だと。

いや、これが美味かった。

「んまーーーい」

ファイトケミカル頂きました。




昨日の続きを書きたかったんだった。

昔、アングラとアンダーグランウンドは違うようなことを書いたが、かつてのアングラとは80年代のプロレスとかパンクとかタモリとか赤塚不二夫、三上寛…寺山修司よね。
そういうイメージがある。
胡散臭いとか如何わしいとかの匂いがあるのにメジャーというか世間に届いている感じ。



俺が活動している世界

なんか何処目指してんのか分からない人は多いかなと思う。

アングラの世界に行きたかった人達がただ地下に居座って、居心地よくしてワンサカウヨウヨ蠢いてそういう意識もない人もいて…

俺はこんなくだらない地下世界に居たくなかったんだけど出られる事はなかった。


あの頃の真冬の真夜中の片田舎を彷徨う17歳の俺は、東京に行くだけで出て行けたと思っていたんだろう。



これからももがき苦しみながら出られるようにとは思うが、果たして。
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