昨日はアローンだった。
5月のワンマンは色々あったわけだ。
9:1くらいで評価が別れた。
昨日は文句なかった。
01年にアピアに出て、井上さんには散々と厳しい指導を受けた。
でも、言ってる言葉は理解できても実行できない。
04年からボクリーに出始めて、坂田さんにアドバイスを受けた。
それがイヤに解り易かった。
意味合いは双方、同じだと思う。
04年の年末から評価がうなぎのぼりになって、明けた05年から紙芝居を使い始めた。
「漫画」というものを出すしかなかった。
歌に自信を持てたからこそ「普通じゃつまらない」「目立つ事をしてやろう」と、思った…んだと思う、当時の俺は。
07年からアローンに出始めた。
客でステージを観た時、「紙芝居を最大限使えるのはココしかない」と思った。
実際、上手く活用も出来ていた。
ただ依存していたのは確かかもしれない。
その依存の仕方が、ワンマンではちょっとおかしかったのかも。
歌は上手くないけど、「伝える」事には自信がある。
昨日は紙芝居はおろか、パフォーマンスからスクワットから…余計なものは取っ払った。
ワンマンも俺だし昨日も俺。
何がどう違うかなんて細部までは分からない。
ただ歌に集中出来たのは確か。
評価を貰ったのも確か。
読者あっての漫画。
媚びはしないが、良い評価を掬い上げていくしかない。

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