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    <title>whaplog</title>
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    <description>whaplog</description>
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    <title>引用から考える。</title>
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    <description>　一生のうちでいちばん大事なことは、職業の選択である。ところが、偶然がそれを左右するのだ。
　習慣が、石工、兵士、屋根屋をつくる。「あれはすばらしい屋根屋だ」と人が言う。そして、兵隊の話をしながら、「やつらは全くばか者だ」と言う。ところが、他の人たちは反対に、「偉大なものは戦争だけだ。軍人でないやつは、ろくでなしだ」と言う。人は、子供の時にこれこれの職業がほめられ、それ以外のものはすべて軽蔑されるのをさんざん聞かされたために、それに引きずられて選択する。なぜなら、人は元来、徳を好み、愚をきらう...</description>
    <dc:date>2009-11-07T15:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>Peter Hujar</title>
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    <description>[画像]
Candy Darling on her Deathbed, 1974


　Peter Hujar(ピーター・ヒュージャー、１９３４−１９８７年)の作品の中で最も有名な写真は、アンディ・ウォーホルの『フレッシュ』（1968年）などに出演している伝説的なドラッククィーンであるキャンディ・ダーリングの死の間際の肖像写真《Candy Darling on her Deathbed 》です。彼が撮影する写真は、最初から最後まで非常に一貫した世界観を持っています。眠りと死の間、もしくは夢と死の間のような感覚が彼の写真からは強く感じます。
　彼の作品は、ダイアン・アーバスが持って...</description>
    <dc:date>2009-11-04T14:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>今、状況論を語る必要がある理由。</title>
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    <description>　先日青山にあるスパイラルガーデンで開催しているエマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ULTRA002」を観に行ってきました。51名の若手ディレクターが作家を選び、小品ではありますが本当にたくさんの作品が展示されていました。その中では知っている作家も多く出品していましたが、知らない作家の作品も多くありました。
　とりあえずアートフェアですから、展示としてどうだったかということは問えませんが、やはりいろいろな作品を見ることができたのでなかなか貴重な機会でした。状況を捉えるという意味で、このアートフ...</description>
    <dc:date>2009-11-02T23:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>OPEN STUDIO４</title>
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    <description>　武蔵野美術大学に程近い東京都小平市小川町1-2405〜2410のスタジオ密集エリアにてOPEN STUDIO４が今日から開催しています。
　僕は参加していませんが、そこのスタジオを使っている友達が何人か参加しています。参加人数も多いので、それなりに大きなイベントになっています。興味のある人はぜひ！！

日時：2009年10月31日(土)・11月1日(日)・11月7日(土)・11月8日(日)

　　　午前11時から午後８時まで　入場無料

住所：東京都小平市小川町1-2405〜2410 スタジオ密集エリア

主催：OPENSTUDIO4/kodaira artist site実行委員会 

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    <dc:date>2009-10-31T13:45:00+09:00</dc:date>
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    <title>CD／画集世代考（１）</title>
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    <description>　作品かネットかという前に、僕たちは画集という存在を考えてみてもいいのではないかと思っています。まだちゃんとまとまっていませんが、ノート程度の感じで書いてみます。初めに断っておきますが、これは強引にまとめちゃうため多少暴論です。
　少なくとも、ネットがないときには日本で行われる展覧会だけでは理解できなし、画像の質的に言っても量的に言っても雑誌では物足りないので、画集という存在が大変重要でした。僕自身は世代的に言えば画集という存在の大きな重要性を享受した最後の世代に当たります。
　画集というのは...</description>
    <dc:date>2009-10-28T13:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>美術のインフラは展開可能か？</title>
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    <description>　「そろそろ選ぶ必要がある。」のコメントからの流れで。Tattakaさんはもう見られているかもしれませんが、「ねとすた☆あねっくす-ねとすたシリアス」を紹介しておきます。今後の日本現代美術を考えていくうえでこれは間違いなく必見動画です。

ねとすたあねっくす - ねとすたシリアス

　また、それ一緒に「爆笑問題のニッポンの教養」で菊池成孔と太田光のやり取りも少し再考すべきかなとも思います。あの番組自体が面白かったというわけではありませんが。

「爆笑問題のニッポンの教養」〜菊地成孔 - 老後にそなえて

　太田光...</description>
    <dc:date>2009-10-28T10:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>そろそろ選ぶ必要がある。</title>
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    <description>　美術においては、批評が衰退し、ついにはジャーナリズムまで衰退しつつある。批評を語るにしても包括的に語るべき状況がまったく見出せなくなってしまった今、少なくとも従来の美術批評を書く事は、書き手も読み手も思った以上に期待しなくなってきている。
　BankART Studio NYKで行われた「美術犬（I.N.U.）」　第三回企画　シンポジウム「批評」と、その後の会話からの印象で感じた一番大きな事はそのことでした。
　美術に関わる多くの人は、美術という全体の中で急速的／長期的に、何かが失われた（ていく）という危機感を多く...</description>
    <dc:date>2009-10-27T09:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>《レーヌ・ナタンソンと赤いセーターのマルト》について</title>
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    <description>　[画像]
《レーヌ・ナタンソンと赤いセーターのマルト》　1928年

　《レーヌ・ナタンソンと赤いセーターのマルト》は、鮮やかな暖色が画面の大部分を占め、屋外のテーブルで軽い会食が描かれているので、色彩的にもシュチュエーション的にも明るさと穏やかさを示しています。
　この作品は、まず天気がよく木漏れ日の美しく楽しい印象を受けますが、しかしそれにしてはマルトの表情がずいぶんと硬直しています。マルトの硬直した様子が作り出している緊張感は、自然なようでいてこの情景には馴染んでいません。
　マルトが同じ赤いセ...</description>
    <dc:date>2009-10-19T14:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>よりぬき・問うこと</title>
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《預言》


記者　１９５８年に書かれたジュリアーノの預言を、なぜ今になって公表しようとお考えになったのですか。

マリオ　それは彼が預言として書いている事象がそろそろ到来するというお告げを聞いたからです。

記者　そのお告げとは、ジュリアーノが書き記している紀元前4世紀に存在した預言者ティシノウスの声だったのでしょうか。

マリオ　はい、もちろんそうです。



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    <dc:date>2009-10-19T10:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>つぶやき</title>
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    <description>　人の死に関してあまり書いてはいけない気がしていますが、加藤和彦の死は結構ショックでした。やっぱ、仕事の行き詰まりかぁ。</description>
    <dc:date>2009-10-18T12:51:00+09:00</dc:date>
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