すみません。人のブログのコメント欄で質問するべきではないのですが[通りすがり]氏の言う「Tattakaさんのいう「美術の問題」という語彙もナイーブに聞こえてしまう」という言葉の本意はなんでしょうか?
ある意味確かに馬鹿正直な言葉ではありますが、この言葉には含意はなく、石川さんが「美術」についての批評の不在を問題にしてたことに対する普通の言葉の選択でした。
「美術についての批評の不在」を問題にすることがナイーブという意味でしょうか?
すみません。えーと、変に絡もうとしてるのではなく、語の正確な意味を捉えかねたので(三浦さんと松宮さんの著作を読んでない人間にもわかりやすく)、大まかな説明をお願いしたいところです。
また同様に「研究者や批評家ではなく現場で働く者」という言葉もその意味把握できかねております。ここで言う「現場」とはなんでしょうか?
美術における「現場」とは作家・批評家・観客を含む世界をさすのではないかと考えておりましたが、どうも違う意味で用いられているように思えます。
もちろんこれも、通りすがり氏の論を頭ごなしに批判する意図ではなく、共通の下地を確認したい気持ちからであることはご理解ください。
おそらくはある種の配慮からかと思いますが、どうも含みの多い文章のため、誤解を産みやすいし、いかようにもとれてしまうのです。
ご理解いただければ幸いです
http://love.ap.teacup.com/tattaka/