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投稿者:石川
かんからかんさん、コメントありがとうございます。
先日の針生さんの家での夜会議(?)は大変有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。針生さんのお話は大変勉強になり、また勇気づけられました。とても貴重な経験で、かんからかんさんのおっしゃられているとおりだと思います。
また、『かしはばやしの夜』に対する「ものがたり文化の会」の方々の着眼点は、僕としては目から鱗で大変面白かったです。
投稿者:かんからかん
吉田さんと石川くんの やりとりを見て コメントせずには いられなかった。先日4日の 針生一郎を囲んでの夜会議(?)の風景も 噛み合っていたことと噛み合わないことも含めて 若い作家たちが生きていくこと って石川くんのタイトルそのままの感じを 私は感じていた。

言葉にできないけど、挙手だけはしなければ、って吉田さんの言葉 正直で ぐっと来る。そのまま あの夜のテーマだった宮沢賢治童話『かしはばやしの夜』の 画かきが「早いのは点がいいよ」という物語の主題そのものだと思う。

鶴見俊輔氏が「限界芸術」の中で言う、「自発的な心意気の発動」ってやつだ。その勢いこそが 創作の原点だと 私は思っている。ともかく手を挙げちゃう若さ(バカさ)に 乾杯!  
投稿者:石川
この気持ちが揺さぶられる経験こそ美術だろって思っちゃう。その経験は作家として社会で生きていく上では大きな足かせにもなるわけですが、それをやめたらすべてがうそになってしまいますよね。
吉田さんのコメントは本当にうれしかったぁ。ありがとうございます。
投稿者:吉田
>「作家たちが生きていくということ(1)」
>忘れ去っていいものなのか?
>近代の終わりとは作家の終わりなのだろうか?
>美術の豊かさってなんであるのか?

石川さんのここ数日の投稿を見て、何かコメントを入れずにはいれませんでした。私も制作をしていますが、正直どうやって作家が生きていけばいいか、わかりません。先日石川さんにこのことを聞かれた時にも答えられませんでした。でもここに挙げられた写真をみていると、そんな気持ちを揺さぶられる、何かを感じました。
言葉にできないのですが、挙手だけはしなければと思ったのです。
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