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投稿者:石川
ポン吉さんコメントありがとうございます。そう言って頂けるととてもうれしいです。
理念や概念、言論はそれ自体が実践でもあり、必ずしも行動や結果、活動に結びつけるべきではないと考えていますが、自分は作家ですので、作家としての活動をどう展開していくべきか、作品がどのように説得力を持っていくのかを模索しがんばって行きたいと思います。
投稿者:ポン吉
時折拝見しています。
些細なことかもしれませんが、
石川さんにとって、本質な事
と思います。誠実に取り組ま
ている姿勢に、共感します。

投稿者:石川
コメントありがとうございます!僕もなんだかこれはしっかり答えたほうがいいなと思いましたので、考えながら文章を書きました。書いた後、長々書いてしまったことを少し恥ずかしくも感じていたのですがやっちゃん(渡辺泰子)から、しっかり書いてよかったと思うよと言われて、そしてかんからかんさんからこういった元気の出るコメントをいただけたのでとてもうれしいです。
自分も課題としてどのようなものであれ現代美術の枠を超えて自分の表現が人々に、社会に、呼びかけていく繋がっていくような物を作りたいと思っています。そういった意味でまだまだ勉強しなければいけないことがたくさんありますね!
「都市という空間を使う人間(市民)の動き方」についても文章とても楽しみです。「かんからかんのかあん」のサイトにもまたコメントでお邪魔させていただきま〜す。
投稿者:かんからかん
石川くん、オバサンの不用意なグチにカゲキな反論ありがとう!好きだよ、そういう引き下がらない姿勢(笑)たぶんそれをカゲキと呼んでるのかも、私は。

「作品の強度」という言葉も、うん、これか!と妙に納得した。いつも私がアーティストのメーキング映像を見たい!と言うのは、彼らの頭の中のコンセプトがどう作品としての形になるかが、興味あるからなんだ。でも、脳内コンセプトから、形にするまでは、やはり死にものぐるいの苦闘があるんだろうし、運良く生還できたとして、どこで手を打ったかは意外に作品に出る気がする。それが「強度」なのかもね。見る側は低レベルで勝手だから、少ない信号(タイトル)とかを頼りに、ほとんど好みで見てるだけだけど、それでも、素人にもガツンと来る強度というものはある気がする。

画廊のロケーションや新たな可能性については、大学で都市社会学のゼミにいた私には面白かった。人間は風景や空間に規定される面と、それを人為的に作り出していく面があって、またその人為的なコンセプトを裏切っていく面もある。都市という空間を使う人間(市民)の動き方に興味があって、それが私の卒論でした。近いうちに書くね。

かんからかんのかあんを読んでいればわかると思うけど、私が一番好きなのは「大人げなく」やりつづけることだよ(笑)なんだよ、大人って!うん、それかな?カゲキって(笑)

http://kankarakan.jugem.jp/?eid=341
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