10日ほど経ちましたが・・・
ジェリーの具合がよくなくて
やっぱり病院に行こうと思いました。
前の病院で「薬飲み終わった頃また見せに来てください」と
言われてはいたものの
特に検査もしなくて
ジェリーを触りまわすこともしなかった先生。
うーん・・・どぅなんだろぅ。
と迷った末、別の病院に。
先住猫たちもお世話になっていたところだそぅなので
行ってみました。
先生:「鼻のあたりがひどそうだけど血液検査してみます?」
わたし:「そぅですねなにかあったら心配なのでお願いします」
血液取る間、診察室を出るよう言われたので
外で見ていたら
ジェリーのすごい暴れっぷり・・・
普段は赤ちゃんみたいに鳴くのに
太い大きい声で喚いていました。
相当暴れるため先生とスタッフ3人がかりで・・・
検査結果がでるまで30分ぐらい待って
結果は異常なしでした。
補液とインターフェロンとお薬を5日分出してもらって
帰って来ましたが
その後のジェリーの様子が行く前より悪くなってしまって・・・
具合悪いのに押さえつけられてショックだったのかな。
結果的には
最初に行った病院と診断は一緒だったんだよなーと
複雑でした。
安心料とはいっても
ジェリーに大きな負担をかけた検査だったし;;
検査もせずにあっさり診断されたほうが
ジェリーにとってもよかったのにね。
飼い主の複雑な心境なんてジェリーにはわからなぃだろぅな・・・。
最初にもらった薬は
水で溶いたのをそのまま舐めていたジェリー。
2番目の病院の薬は
嫌がって舐めません;;
わたしが味見してみたら
2番目のほうはオレンジ色で少し甘いんです。
へんに味がついてて嫌なのかな。
これなら最初の病院の薬をもらいに行けばよかった・・・など
勝手なことばかり考えていて
昨日は胃痛がひどかったです;;
でも、
今朝になったら元気が出たみたいで
ずっと寝っぱなしではないので
少し様子を見ようと思います。
インターフェロンと輸液に3日ぐらい通ってって言われたけど
ジェリーの負担を考えたら
家で暖かくして寝てるほうがいいかな・・・と。

ひたすら眠るジェリー

ひたすら暖まるジェリー

病院行くよ!と言ったらこんな格好・・・