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たすけよう、 十億人が飢えている
国連世界食糧計画 |
| 常識人は保守やリベラルの別なく田母神を批判する中、そうでない者だけがあの男を応援しています。田母神空幕長は、地位を失う代償に、誰がどんな精神状態かを見分ける線引きをしてくれました。それだけが功績かもしれません。 |
![]() | 田母神論文はバカウヨを 惹きよせるゴキブリ箱か? | ![]() |
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| 「田母神事件」についての続きです。
田母神空幕長への評価は二つに割れた観があります。 常識人は、保守 (・_・) も、リベラル (^O^) も、批判調。 そうでない者 だけが、田母神を応援しているようです。当然ながら、あれだけの振る舞いをみせた人なので、まともな人が好意は寄せにくいのでしょう。 こういうかたちで田母神空幕長は、地位を失うのと引き替えに、誰がどんな精神状態か見分けられるくっきりした線引きをやってくれました。 それだけがあの人物の功績かもしれません。 それはともかく。 ぼくが田母神の論文からまず感じたのは、文民統制の危機だとか高尚なものと違い、「こんな野郎が空自のトップで、国を守れるんかね?」という直截な危惧でした。 とにかく、いちじるしく現実認識に欠けた男という気がしてならないのです。たとえば、櫻井よしこさんの講演を鵜呑みにしてしまうような。 あれでは有事の際、国家にとって致命的な足かせとなりかねなかったでしょう。 どうせ愛国論文を書くなら、過去の敗北から教訓を汲み取り、「先人らはあのときこうして挫ったが、有事の際、自分ならこうやってみせる」といった感じで具体性のある妙案など語ればよいと思います。 ところがあの男ときたら、まず批判すべきその先人を褒め称えるばかりです。
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| えへへへ…… | ||
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