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国連世界食糧計画 |
「核廃絶決議」 インド、北朝鮮は「反対」 中国、フランスは「棄権」 |
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そらぞらしいけど、国連総会の場面があるとサマになるから
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そう悪い決議案でもないのに。 やっぱり、持ってる国、持ちたい国には人気がなかったようです。 まず、インドと北朝鮮が反対票。 さらにフランスと中国が難癖をつけて棄権、イラン、イスラエル、パキスタン、キューバなども後に続きました。 「事実上の核保有国や核開発疑惑のある国で賛成した国はなかった」(共同通信)ということで。 そりゃ、いやでしょうとも。 たとえて言えば、「自動車は危険だし環境に悪いから、買わない、乗らない、乗らせない」というような取り決めですもんね。 見せびらかしたくてたまらん奴とか、スリルが大好き、ぶっ飛ばすの我慢できない手合いには迷惑以外のなにものでもない。 (迷惑なのはそいつらだが、そいつらにとっては禁止されるのが迷惑という意味) 国際社会でのステータス欲しさから、不相応な努力で手に入れた国だってあるだろうし。 いちばんのご利益は、「日本も核武装」と言い張る連中の望みを封印できたことかも。 それだけはよかった。 |
賛成は過去最多 【ニューヨーク共同】国連総会の第1委員会(軍縮)は29日、日本が提出した核兵器廃絶への決意をうたった決議案を採決、賛成170、反対2、棄権8で採択した。採択は16年連続で、賛成国は2006年の169を超え過去最多となった。初めて共同提案国となった米国が9年ぶりに賛成に回り、共同提案国数も87と過去最高。 安全保障理事会の決議のように拘束力はないが、9月にオバマ米大統領が主催した安保理会合で採択された「核兵器なき世界」決議の理念を国連全体で共有した格好。オバマ氏が核なき世界を提唱後、高まっている核軍縮機運を反映する結果となった。 一方、核保有五大国では中国が「現実的でない」、フランスが「具体的な行動こそ重要」として棄権、核廃絶の実現が容易でないことも示した。インドと北朝鮮は反対した。 パキスタン、イラン、イスラエルは棄権し、事実上の核保有国や核開発疑惑のある国で賛成した国はなかった。このほかの棄権国はミャンマー、キューバ、ブータン。 日本の須田明夫軍縮会議政府代表部大使は「来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議の成功への追い風になることを願う。わが国の今後の核軍縮努力にとり、励みにもなる」と評価した。 決議は、9月の安保理決議や、米ロの新核軍縮交渉進展など最近の核軍縮機運の高まりを「歓迎」。NPT再検討会議の成功に向けた努力を各国に要請し、包括的核実験禁止条約(CTBT)早期発効のため未加盟国に早急に署名、批准するよう求めている。兵器用核分裂物質生産禁止(カットオフ)条約の早期交渉、妥結も促している。 このほか、北朝鮮に対し、2度の核実験を受けた二つの安保理決議の履行や、6カ国協議への「即時、無条件」の復帰を要求した。 決議は総会本会議に送られ、12月初旬に正式に採択される予定。 http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001000015.html |
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