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近頃の代表エントリー 「女の嘘」をめぐる科学記事の嘘くささ 化けの皮がはがれた「世界の十大脅威」 「日本が嫌いなら日本から出ていけ」という馬鹿 極右党首テレビ出演で、英国民大騒ぎ 「南京大虐殺のとき、中国軍は何をしていた」? |
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デボだと癌になりやすい? 食生活? 脂肪? ホルモン? 活性酸素? |
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日夜ダイエットにいそしむ人にとっては、励みになるというか、切迫感を与えるニュースです。 「米国癌研究財団」の報告によれば、デブってる人は癌になりやすい。(ブエッ!) それで、肥満で誘発された「がん」を発症する患者が恐るべし、年間10万人を超えているという。(ゴワーーッ!) その研究によれば、子宮内膜癌の49%、食道癌の35%、脾臓癌の28%、腎臓癌では24%、胆嚢癌21%、乳癌の17%、そして大腸癌の9%が、脂肪過多すなわち肥満が原因で引き起こされたと見られるとのこと。 これがどういう原理によるものか。 体脂肪が増加すると癌にかかりやすくなるからか。 はたまた、太りやすい人の食生活そのものに癌に好かれる理由があるのか。 そこのところはまだ未知数ですが、ともあれ当座はダイエットに励むに越したことはないようで。 |
(CNN) 肥満で誘発された「がん」を発症する患者が年間10万人を超えているとの研究報告を、米国がん研究財団(AICR)が5日、発表した。肥満とがん患者の数を具体的に調査した研究は初めて。 研究者は肥満と関係が深い7種類のがんを調べ、肥満によって引き起こされたと考えられる実際の症例数を計算した。 その結果、子宮内膜がんの49%が、脂肪過多によって引き起こされていた。このほか食道がんの35%、脾臓(ひぞう)がんの28%、腎臓がんの24%、胆のうがんの21%、乳がんの17%、大腸がんの9%が、それぞれ肥満が原因だと見られるという。 過多の脂肪がなぜ、がんリスクを高めるかという理由は科学的には解明されていない。しかし、脂肪組織が作る女性ホルモン「エストロゲン」量の増加や、脂肪が増加することにより活性酸素で酸化性ストレスが生じることが原因ではないかとされている。 米国がん協会(ACS)も、今回の調査報告を評価。肥満とがんの関連研究については、まだ最初の一歩を踏み出したばかりだが、人々が自分の体を気遣った食生活を送ることが必要だ、と述べている。 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200911060007.html |
ごっつぁんです
危険領域
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YouTubeでいちばん退屈な動画トップ10 |
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(YouTube)
YouTubeでいちばん退屈と酷評された動画。
「所得申告しないと牢屋です」と国税庁の人が警告する
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「あのYouTubeでいちばん退屈な動画は?」という内容の英紙デイリーテレグラフの記事を、ロケットニュースが伝えてるんです。
やっぱり、こういうところで評価を受けると、反響がすごいのでしょうか。 十の動画の中には、評判ぶりを恥じたのか怒ったのか、ユーザーの手で削除されたものまである始末。 (残念! 見たかったのに) この選出結果。 トップ10のうち、首位のほかは付けたし。税務署に怨みのある人がとにかく税務署の人を叩くのが目的ででっちあげた記事だと、ブログ主は確信しています。 やっぱり、どこの国でも税務署系の人は嫌われるのでしょうか。 まあ個人的には、9位の鉛筆を削るところをもったいぶって見せたのと、10位の牛さんが口をモカモカさせる動画が、いちばん笑えると思うんですが。 |
動画共有サイトYouTubeの中で最も退屈な動画は何だろうか?イギリスのメディア『デイリーテレグラフ』は3日YouTubeで最も退屈な動画トップ10を選んだ。 1位 イギリス国税庁の税金申告を促す動画 「英国に居住しなくても英国口座や財産がある方は税金申告をしなければなりません。」と動画で警告している。また、申告しなければ監獄に行くこともあると注意をしている。これに対して、テレグラフは黒い洋服に赤いネクタイを締めた彼の映像はアクビをさせると酷評している。 http://www.youtube.com/watch?v=a7qb8Y8RvE0&feature=player_embedded 2位 壁に塗ったペイントが乾く動画 壁に塗ったペイントが乾く映像だ。 開始から最後まで画面に変化はない。 しかし製作者は「ペイントは明らかに乾いている」と主張する。 http://www.youtube.com/watch?v=u1VEY7ndKCs&feature=player_embedded 3位 列車旅行の動画 非常に楽しい音楽で始まる。列車旅行の過程をコンピュータグラフィックで作って親切な説明も付け加えている。 だが映像の半分を占めた列車移動の姿は退屈なことこの上ない。 http://www.youtube.com/watch?v=kjKel8xC2wI&feature=player_embedded 4位 プラスチック製の飛行機の動画 各部品がどんな形であり、どんな材質なのかを教えてくれる。 だが、組み立て過程は全く出てこない。 http://www.youtube.com/watch?v=-sTmx7KV69Y&feature=player_embedded 5位 育つ草の動画 芝が育つ9分53秒間の映像。 だがこれを見る人々は写真を見るような感じを受けることになる。 音声なし。 http://www.youtube.com/watch?v=ykeQ6bUbahQ&feature=player_embedded 6位 食器洗浄器の使い方動画 男性が、食器洗浄器に食器を入れて作動する方法を説明するだけ。 http://www.youtube.com/watch?v=q_MaeH3h4wA&feature=player_embedded 7位 洗濯機が動いている動画 約6分間、洗濯機が動いている動画である。 http://www.youtube.com/watch?v=4AA7MmtFLYQ&feature=player_embedded 8位 乾燥機の動画 http://www.youtube.com/watch?v=KxnSvnuhBRA&feature=player_embedded 9位 鉛筆削りの使い方動画 http://www.youtube.com/watch?v=jIjoe4Z3GzI&feature=player_embedded 10位 牛が口をパクパクさせる動画 http://www.youtube.com/watch?v=9G-boOuga68&feature=player_embedded http://rocketnews24.com/?page_id=18302 |
(YouTube)
いちばん気に入ったやつ。
牛が口モカモカさせるだけ。なんだか、癒されるので。
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人類の未来を変えた十大発明 首位は、レントゲン機器 |
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(CNN.co.jp)
エックス線の発見者レントゲン博士
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ロンドン科学博物館が開館100周年を記念。 館内での展示品のうちからもっとも重要な科学発明は何かを決める投票をおこなった結果、意外というか、「レントゲン機器」が一位となりました。 候補がロンドン博物館での所蔵品に限定されての投票なのでこうしたランキングとなったわけで、大英博物館やスミソニアンあたりがやったら、また違った結果が出たことと思います。 トップ10は、以下の通り。
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英科学博物館で投票 ロンドン(CNN) 英国ロンドンの科学博物館がこのほど創立100周年を記念して、重要な科学発明に関する投票を実施、結果が4日に発表された。約5万人の人々が重要だと感じて投票したのは、エックス線を利用して体の内部などを調べることができる「レントゲン」だった。 科学博物館は科学史上、重要な発明10点を選んで、来館者やオンラインで投票を呼び掛けていた。 「レントゲン」は、1895年にエックス線を発見した物理学者レントゲンにちなんで名付けられたエックス線撮影装置。レントゲン博士はエックス線の発見により、1901年にノーベル物理学賞を受賞している。 レントゲン機器により、医師は患者の骨の状態などを外から確認できるようになった。非破壊検査機として、医療のほか空港の手荷物検査など、様々な場面で利用されている。全投票のうち、約5分の1に相当する最多9581票を集めた。 次点は、世界初の抗生物質「ペニシリン」の発見で、その次にDNAの二重らせん構造の解明が続いた。 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200911050020.html |
ソラ、たちまち患者は丸裸〜♪
(レントゲン画像になっとらん)
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猿の世界にもある「市場原理」 |
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(CNN.co.jp)
おさるさん
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猿の群れの中にも、特定の相手や集団に役立つことで代価を得たり、地位を認めてもらう仕組みがしっかり出来上がってるという研究です。
なにやら、「毛づくろい(ノミ取りでしょ)」という行為が大きな意味をもってるようで。 猿のオスはメス猿から好かれたいとき、毛づくろいしてやる。 よその赤ちゃん猿を可愛がりたいメス猿も、母ザルのほうを毛づくろいしてやる。 特技をもった猿は群れの中で一目おかれ、毛づくろいしてもらえる……。 いえいえ。 けっして、毛づくろいしかできないわけじゃございません。 なんと猿には、引き算や文法までわかるんだとか。 |
研究者が「市場原理」観察 (CNN) サルの毛づくろいには、群れの中で物品やサービスを取り引きするための「対価」の機能があるという研究結果をフランスやシンガポールの研究者がまとめ、論文を発表した。 シンガポールにあるナンヤン工科大学のマイケル・ガマート助教授は、インドネシアのジャングルで2年近くにわたってオナガザル科のマカクの群れを観察。その結果、オスのマカクが交尾の対価として毛づくろいを利用していることが分かった。オスに毛づくろいをしてもらったメスは1時間に4回もの交尾に応じ、ほかのオスと交尾する確率は減ったという。 毛づくろいに費やす時間は「市場」の大きさに比例することも判明。オスの数が少ない群れでは8分間の毛づくろいで交尾させてもらえたが、オスの数が多い群れでは倍の16分間の毛づくろいが必要だった。 毛づくろいは交尾以外の場面でも利用され、メスのマカクは群れの中で新しく生まれた赤ちゃんザルを抱かせてもらうため、競って母ザルを毛づくろいする行動が見られたという。 霊長類のこうした行動について、「生物学的市場原理」を提唱しているのは仏ストラスブール大学の研究者ロナルド・ノエ氏。同氏のチームは南アフリカで野生のサバンナモンキーの群れを観察し、群れの中の地位の低い1匹にリンゴの箱の開け方を教えたところ、そのサルの「市場価値」が急上昇し、有力ザルに匹敵する身づくろいを受けるようになったという。 ジャングルにも需要と供給の原則が存在し、サルたちには新しい商品やサービスの価値を敏感に感じ取る感覚があるようだとノエ氏らは指摘。「動物たちは言葉で交渉したり契約を結んだりはしないが、それでも強制力によらない商品やサービスの交換が行われ、対価について一定の合意を成立させているようだ」と論じている。 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200911040030.html |
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何ともうさん臭い、 「女の嘘」についての科学記事 |
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「女が嘘吐きなのは、 44%が母方からの遺伝子による」だって。 馬鹿みたい。 それじゃ、56%は父方からの遺伝なわけかしら |
「女の嘘」は母方の遺伝子が原因!
(レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36798
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なんというか。 もっともらしく学術的体裁をよそおう中から、偏見の匂いがふんぷんと漂ってくる雰囲気。 こういうのを「科学的差別」と呼びます。覚えておきましょう。 見通せる人だったら、いまどきこうした与太話を真に受けることもないだろうけど、ネットを利用するのってそんな人ばかりじゃないから言っておかねば。 なにせ、あのレコードチャイナがいつも通り、又聞きを重ねたニュースソースをさも信憑性があるように伝える内容なわけだから。 (雑誌「HEALTH」の記事を「生命時報」が報じたのを、さらに紹介するというかたちで) それにしても、こいつはとびっきりだ。 記事の抜粋
……とまあ、こんな調子であることないこと書きまくったような、近来まれにみる大馬鹿記事。 (括弧内の緑文字は、当ブログ主によるツッコミ) 科学的な突っ込みは、本物の科学の専門家にまかせるとして。 編者は、素人目にもここまでインチキ臭い記事で人を騙せると思ったのだろうか? 2ちゃんねるの管理スタッフとおなじほど、真実への忠誠心が欠如した人間なのだろうか? 真剣に知りたい。 ネタ元である「HEALTH」も「生命時報」もどうやら、タブロイド版に近い媒体だろうことは合理的に推察できる。 なにしろ、こうした記事を紹介するレコードチャイナ自体が……(以下、略) |
嘘つき〜
「女の嘘」は母方の遺伝子が原因!
(レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36798
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