本日は、まさかの好きな劇団の3次ワークショップオーディション。
キラリふじみという埼玉県の施設に来てます。
中庭?あたりにでっかい水遊び場があるのだけど、マナーの悪さに閉鎖中だって。あらら。
でも今日は薄曇の心地よい風が吹いて、踊り狂った身体に気持ちいい。
今回はワークショップに進めただけでも驚きなのだが、
今まで受けたものとは一線を引く、新しい発見が沢山あった。
他の参加者の人達も魅力的な人達ばかりで、ワクワクした。
4次には残念ながら進めなかったけど、今回は割と平気でいられてる。
それは締めに主宰の方が全員に言った言葉、
「今回は(次回公演の配役とかバランスとかも考慮あるので)残念でも、僕が一緒にやりたいなと思う人を3次は選んでますので、ぜひ、また別の機会に、何かあれば、ということで、今後ともいろいろお付き合いいただければと思います。」
まあね、大概の劇団のオーディションで言われることだよ、そりゃね。
でもその場にいた全員の気持ちを軽やかにしたことは間違いが無いと思う。
そうだけどね。
でも曲がりなりにも、みんな3次まで来た人達だ。
ありがたい。
その「またいつか何か」のために、私達はあくせくしていくんだなと思った。
ホントはね、そりゃ残念だよ。
友達は別のオーディション受かってたり、周りはみんな呼ばれての客演だったり。
でも今は自分で動くことはせず、そうならばアイディア考えていたいか、
勉強になることでのワークショップやオーディション受けたい。
そんな感じです。
まあ気長に、お金貯めつつ(貯まるのか?)
