2017/10/5

フルレンジ81L。。。。  バス釣り関係



 久しぶりの更新となりましたね!

 実は先週末は野尻湖に出かけてきましたが

 トーナメントプラのお手伝いという事で。。。w

 残念ながら詳細は書けませんが。。

 まぁ厳しい秋の野尻湖を楽しんできましたよw



 という事で、釣行記の話題が乏しいので。。。

 今宵は道具の話でもしてみますw



 最近、ビッグスプーンとフットボールジグの使用率が高く

 1本のレフトハンドルのベイトタックルを

 使いまわしておりましたが、
  
 結び直しの手間が掛かるのと


 最新のジグ用のロッドも気になりはじめましたが

 一式揃えると懐具合がさもしいのでw


 とりあえずリールを探してみました。。。



 最近話題のタトゥーラTWSVやカシータス等

 から調べておりましたが、その値段帯より

 低いながらも、最近良い話を聞いていた

 地元のメーカー、テイルウォークさんから

 発売されているリールが気になり。。。。。



 人柱的にw思い切って購入してみましたw



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フルレンジ81L



 人気のロッドのネーミングだけで期待しちゃうのは

 自分だけかなw




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 静的質感が非常に高いリールですが

 見た目とは裏腹に168gという

 ライバルのタトゥーラやカシータスの200gと比べると

 非常に軽いのが購入の大きなきっかけとなりました。。。



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 フルレンジのロッドと組み合わせると

 デザインの統一性があってご機嫌ですw


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 フレームにはアルミでサイドカバーは

 カーボンマテリアルだそうで軽量化と

 高剛性を両立しているそうで


 塗装の質も良いので、見た目が良いです。。。





 が!w

 ハードコアアングラー的に

 それよりも気になるのが

 やはり動的質感ですよね。。。。




 スペック的に10BB+1RBという

 贅沢にもライバル機と比べると倍近い数で!

 殆どの可動軸にベアリングが入ってるので

 やはり回転はスムーズで

 早巻き時のノイズもかなり抑えられております。



 ブレーキシステムは遠心式で

 スライドオープン式のサイドプレートを外し

 ブロックを調整する方式ですが





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 使用前に小さいので操作が大変な感じがしましたが

 実際使ったところ、遠視乱視の高齢アングラーの

 私でも問題なく調整できましたので

 操作には問題は無いでしょう。。。


 サイドプレートのスライドオープンですが

 初期型のアンタレスDCと比べると開閉のアクションが

 非常にスムースで、10年の技術の進歩が感じられたりもw



 ここで一番気になるキャストフィールですが
 
 贅沢なシャフトレスジュラルミンスプールと

 遠心式の特性で、フルキャスト、ピッチング共に

 後半の伸びが特筆で、

 1/4〜5/8のフットボールジグに関しては

 空気抵抗が大きいにも関わらず

 初速を維持して飛行する感覚が強いと言う感じです。。。



 ベイトフィネス的な軽い具はまだ試しておりませんが、

 このフィールなら専用機には敵いませんが

 自分の要求には届きそうな雰囲気ですので

 またの機会に試してみますねw



 そして最後の

 巻きの部分にも贅沢なパーツが。。


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 オフセット式のカーボンハンドルがこの価格帯で
 
 搭載されており(これだけで本体の半分位の値段?w)

 前に述べた10BB+RBのベアリングスペックも手伝い

 かなりしっかりとした巻き心地と見た目の良さが

 ご機嫌です。。。。


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 ハンドルはEVAノブですが、個人的に暖かいのとw

 軽く持って巻く人なんで、このグリップ感は

 ありがたい所ですが、

 この部分は好みが分かれるところですね。。。



 その他では細かい部分ですがおそらくリールでは

 初めての搭載であろうアイデアアイテムであろう

 ラインメモリーが意外と便利でしたね。。。


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 意外と前回巻いたlb数ってつい忘れちゃうんですよね。。

 特に何本も近いタックルを揃えるとねw

 現場優先の意見をどんどん取り入れるという

 同社さんらしい親切機能が嬉しいです。。。





 手に入れてまだ間もないリールですが

 概ね好印象で、安い割には・・・・

 というより値段さておき

 軽いのに動的、静的質感が非常に高く、

 釣りをしている時に存在が気にならないという

 道具として一番大事な部分がしっかりとしているのが

 嬉しい部分ですね。。。。



 耐久性に関してはまだ走りの状態ですので

 追って長期テストに入りますがw


 西湖でのメインの使用法、

 フットボールジグのフルキャストに

 ダウンヒルに高速回収を5m間隔で延々に続ける

 恐らくはクランキングよりも過酷な特殊な

 使用状況は、テストに関してはうってつけでしょうw


 




 
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