2017/5/15

NADERU(ナデル)155。。。  THタックル製品



 昨日の公約通りw珍しく今夜も更新です。。。



 
 今日のお話は2月上旬にリリースされた

 THTの新作ビッグベイト NADERU155の

 お話です。。。。



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 全長 155mm

 重量 45g

 フローティング

 可変ウエイトシステム搭載




 THTの得意とするスーパーリアルボディをまとった

 ビッグベイトの登場です。。。。



 最近、他のメーカーさんもUVプリントを用いた

 超リアル系ボディがリリースされ

 目新しさは薄れてきましたが



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 本物から型取ったリアルボディは

 一見凸凹でいびつな感じを受けられる方も多いようですが

 小さな動きで部分部分で複雑な反射を見せる効果があり



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 他のメーカーさんと比べるとかなり棲み分けが出来た

 ボディワークとなっています。。。。



 この部分に関してはゾーイシリーズで

 皆さん効果は実証済という事でw

 割愛させていただきますが


 ボディワーク以上に力が入っているのは

 大きなボディの割にキレのあるアクションを得る為に

 ボディの外にオフセットされたウエイトや


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リングを外せばシンカーの交換も出来ます。 


 障害物回避の為の大型のリップは薄型の基盤リップを

 装備し





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 外観の大きな特徴となっております。。。


 リップの形状サイズ通り潜航深度はこの手のビックベイトの

 未知の領域であろう2.5〜3m近く潜航し

 普段ビックベイトが入り込まない深度の魚からすると

 かなり新鮮ではないでしょうか?


 アクションですが、

 巻き初めのリトリーブレスポンスの良さが

 顕著でジョイントボディ故にタイトな

 ウォブル寄りのアクションを見せます。。


 デットスロー領域ではボディは水平の姿勢を保ち

 ハイスピード領域になるにつれて

 若干前傾姿勢を取るようになりますが


 ネーミング通り撫でる(NADERU)様に

 障害物を躱すという意味通り、

 前方からのストラクチャーへのフックのコンタクトを防ぐ

 この前傾姿勢は使いどころが

 分り易いセットになっております。。。。



 特に固いボトムストラクチャーに絡めた時

 NADERU155のマックスポイントとして

 タイト系のウォブル傾向のアクションが

 ボトムに当て続けていくと首を振るウォブルアクションが

 リップが抵抗になるのか更にタイトなロール系のアクションに

 変化します。。。。



 この傾向は

 あたかも岩の苔を捕食するベイトフィッシュのような

 アクション変化はリアクションを取りたい時に

 非常に効果的で。。。。。



 水温5度台の3月の西湖で、冷たい東風とターンオーバーの

 水を嫌い溶岩帯をタイトに回遊するヒメマスを狙うバス君を

 誘ういわゆるヒメマスパターンで。。。。



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 溶岩のボトムタップが始まった瞬間に手元に来る

 ルアーのアクションが消えるこの時期特有のバイトを見せた

 50UP君。。。。。



 この前にもやはりボトムタップが始まった瞬間に掛けましたが

 惜しくも手元で落としてしまいましたが


 このアクション変化は何らかの状況で食い渋った個体に対して

 かなり有効な使い方だとフィールドテスト中に何度も感じました。。



 ここ最近フィールドのプレッシャーか

 中層でのハード系ルアーの釣りが

 非常に難しくなっております。。。


 ビッグベイトの釣りも同様で昔のように

 投げる度にわんさかチェイスしてくるなんて事も

 激減し、やはり魚的に追い込みやすい

 水面かボトムのどちらかのゾーンに

 人間側も効率を追い求めてしまいがちです。。。。。。


 NADERU155はそんな釣る効率に重点を置いた

 ルアーですが沢山釣れるだけでなく

 見た目のかっこよさの所有感もあり遊び心を

 忘れていないところがTHTっぽくて非常に気に入りましたw



 また詳しい使い方など後日書いてみますので

 期待しないでお待ちくださいw






 



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