2017/1/3

コッタ2017。。。  THタックル製品


 

 昨年リリースされた人気スモールクランクの

 コッタの追加(改良?)バージョン


 コッタ2017の紹介です。。。。



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 全長 42mm

 自重 6.5g



 小粒なボディの割に手元まで伝える

 ブリブリアクションはそのままに

 ノーウエイトボディが故に

 オリジナルの難点であったストラクチャーに

 当たった後のリターン性能を増す為に

 アクションの軸付近のフロントフックのアイ付近に

 (ウエイトが無いのでアクションの軸が曖昧ですが・・)


 ウエイトを追加し。。。


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 ストラクチャー絡みでの使い勝手を向上させる

 マイナーチェンジだそうですが、


 実際この3種類を使い分けてみましたが

 明らかにボトムタッチ後の横を向いている時間が

 短くなっており、

 連続した縦ストラクチャーを通した時など

 コッタ、コッタ2よりも明らかに手元に来るブルブル感を

 ロストせず泳ぎ切っておりますので

 印旛好きな友人達も喜んでくれると思いますw







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 ウエイトを追加したことで心配なのが

 オリジナルのアクションの軸を持たない

 ちょいと複雑な動きにウエイトによる軸が出来たので

 単調な動きになってないか。。。。


 実は自分もかなり気にしておりましたが

 リターンが速い分若干千鳥のブレが小さくなりましたが

 対価を得る上では思いの他影響は少なかったと思います。。


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 ボディ形状ですがオリジナルに若干変更があり

 丸い形状が特徴のコッタに若干

 (殆ど気づかないレベルだけどねw)エッジが建てられ



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手前 2017 後ろ オリジナルコッタ


 背中の部分が若干フラットになっております。。。



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 後ろから見ると良くわかりますね。。。


 この事により背中の面積が増え角ばった分、

 前からの水の抵抗により

 ボディ上に抵抗があるのでスピードを上げるほどに
 
 姿勢が平行になりフッキング性能にも効果がありそうです。。

 リターンに時間が掛かったオリジナルモデルが

 障害物をリップで避ける為に常に前傾姿勢を取っていた

 この点にオリジナルと考え方が違うような気がしますね。。。

 

 この形状ですので水を撹拌する力も

 若干性質が変わっているはずですので

 使い分けの楽しみもありそうですw






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 左 コッタ 中央 コッタU 右 コッタ2017




 この3機種を毎回比較して投げておりましたが

 ウエイト追加による2017のキャスタビリティに関しては

 ウエイトアップによる

 コントロール性に関してはかなり向上が見られましたが。。。

 

 ウエイトよりも空気抵抗が重要な気がする

 遠投性に関してはオリジナルも頑張っており

 ボディ後方からの空気抵抗とボディの割に大きめのリップも

 寝かされたセットがされている為に後方からの抵抗が少なく

 意外と健闘しておりますね。。。


 意外だったのが基盤リップを装着したコッタUが

 よく飛ぶって事で、短めのリップと大きめのリアフックの

 装着で

 後方寄りの重心で安定した飛行姿勢を見せますね。。。



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 短いリップですが角度がつけられており

 水押しが強く巻き抵抗も強めですが

 大きめのリアフックの装備の影響で

 低速域では
 
 フックの振りの惰性でウォブル方向の振りが

 大きく、逆に高速域では大きいリアフックが

 前進方向からの抵抗となりリアの振りを抑える事となり
 
 超高速領域でも安定したリトリーブ姿勢を見せるのも

 また2017とは違う色が出ておりますw




 2017もフロントに#6と

 #4の大きめのフックをリアに付けると

 アクションに変化が出るので

 (リッククランセッティングともいうw)

 気になる方はお試しください。。。。。




 かなり話題が横道に逸れましたがw


 今までのコッタシリーズの弱点を補い

 対価を失う部分を最小限に抑えてかなり造り込まれた

 このスモールクランク。。。



 ゾーイシリーズ等の超リアル系ルアーに隠れ気味の

 THクランクベイトですが

 こちらもそれ以上につぎ込まれた

 創意工夫が魅力的ですのでw

 是非とも気にして頂ければ幸いです。。。。。





 
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