2017/1/2

濱虫。。。。  THタックル製品

 


年明けから2日が過ぎましたが

 今年は比較的のんびりとした新年を過ごさせていただいて

 朝から箱根駅伝から映画鑑賞と

 インドア生活を堪能しておりますw

 
 たまにはこんな感じの休日も良いですが。。。


 そろそろ身体もなまりはじめましたので

 明日は海のライトゲームへ向かおうと模索中w


 昨年こっそり出かけていたカマスゲームも

 キャロシャッドでいい思いをしておりましたが

 今年は通用するかなぁ?


 久しぶりのソルトを楽しんできますw




 そんな感じで遅れていた昨年リリースされた

 THTルアーのインプレを惰性があるうちにw

 アップしてみますね(笑)




 今宵のインプレはTHTでは初めての

 虫系ルアーとなりました

 濱虫のご紹介です。。。。。



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 ボディ全長  30mm

 自重     3.7g

        フローティング

        
 *プロトタイプの為シリコンスカート等製品版と

  若干異なる部分がありますのでご了承下さい。



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 虫をイミテートしたボディに

 小型のチャターブレードを

 装着した今までになかった系統の虫ルアーです。。。


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 チャターといえば一般的に

 水の中で使うものと思われますが

 一昨年リリースされて話題となった

 ゾーイトップブレードのように

 このルアーは沈む事無く水面をブレードの左右に動く

 アクションでアピールしますが


 この系のルアーのメインの使い方である

 ホットけの時も緩めにセットされたブレードが

 波や風によるラインスラッグなどの外乱で

 勝手に動くので、フックを見てしまう

 スレたバス君を相手にする場合ブレードの方に

 興味が行くのか

 思わず口を使ってしまう

 バス君が意外と多かったのが印象的でしてね。。



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 フッキングに関しては

 通常のリトリーブの際、小さいボディの割に

 手元まで来るブルブルという強めの振動なので

 ボディも激しくアクションしているような

 印象を受けますが


 実際はチャターのアクションは取り付け部分が

 前方の離れた位置にある為

 (ゾーイトップブレードはボディ中央付近にセットされているので

 いわゆる危なっかしいwアクションをボディに伝えておりますw)


 フックが揺れるような大きな動きは伝えておらず

 虫が水の上でのたうつ時に出る円状波紋が出る程度の

 微振動なので、意外とフックアップがしやすい

 セッティングになっております。。。。



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 虫系ルアーですが流行ものにすぐに釣られるw

 私も以前から密かに使用しておりましたが

 もっぱら巻きやシェイクで使う事が多い自分的に

 ボディが大きく動くものはストラクチャー周りでの

 威嚇系で比較的強めのアピールやリアクションで

 躊躇なく食ってくれる時には良いのですが、


 オープンなエリアで疑心暗鬼に斜め後ろから

 チェイスし

 軽くついばむ系のバイトが多い時は

 フックが動いてしまうのか

 大きすぎるボディの動きは

 フックアップに苦労する事が多く。。。。


 濱虫に関してはこのようなシチュエーションでも

 大きな動きをするチャターに対し

 殆ど動かないボディですので

 この系のバイトも良く乗る所が嬉しい所ですw


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 昨年の西湖はベイト依存系の魚が多く

 虫系を含むサブサーフェイス系の成績が

 イマイチな状況が続きましたが、


 昨年の夏

 信州の野尻湖ではこの濱虫が非常によく釣れたらしく

 局地的な品薄状態になるほどだったらしいです。。。



 虫系ではあまり使うシチュエーションではない

 荒れた時ほど釣果が出るらしく

 光りモノ大好きなスモール君の琴線に触れたようですねw



 もちろん野池などでも良い反応があったらしいので

 虫系ルアーの達人はもちろん

 これから虫を始めたいと思っている方にも

 他とはちょっと違う毛色の濱虫を

 ラインナップに入れてみては如何でしょうか?





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