2016/12/30

Zoe Kayleen(ケイリーン)。。。。。  THタックル製品

 





 2016年も残す事あと一日になりましたね

 今日は年末恒例の餅つきで一日動き回り
 
 クタクタでした。。。。


 大掃除は昨日に済ませてしまいましたので

 比較的のんびりとした大晦日を迎えられそうですので

 たまりにたまっていたTHTルアーのインプレも

 この休み中に一気にアップしてみようかと模索中w


 実はここ最近有名アングラーさんたちの

 口コミで好調な売れ行きという

 うわさをちらほらと耳にするようになり、

 素人の私程度のインプレで売り上げが左右する事など

 無いだろうと忙しいのも手伝い書くことを控えておりましたが

 フィールドで会う釣り仲間から、やっぱり書いてくれた方が

 購買欲が増す言われればwねw

 
 

 という事で今年の夏にリリースされ、

 西湖でも良い反応を得ていたゾーイの派生型ルアー

 ケイリーンのインプレをちょいと書いてみます。。。




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 ゾーイ ケイリーン。。


  全長 87mm

  自重 22g

  フローティング




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 お馴染み(ゾーイ)のクランキングバージョンの登場です。。



 フックセットの場所からしてどうしても

 オープンな水系向けになってしまうゾーイですが


 ケイリーンは大きめのリップを装着しカバー回りの

 障害物回避能力を特化させており。。。。


 意外と強い巻き抵抗も手伝い側線系を刺激する

 どちらかというと

 カバー絡みやマッディウォーター寄りの

 セットとなっております。。。





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 2ジョイントにフラットなボディですので

 ウォブル中心のスイムアクションですが立て気味のリップが

 若干ロールを入れる感じで、ピッチが速い割に

 複雑なアクションになっておりますが

 素材自体に自重があるので

 ウエイトを上げる為の大量のシンカーを必要としないため

 アクションの軸が出来にくいルアー本体を司る硬質発泡素材も

 この悩めかしい動きを手伝っているようです。。。



 
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 アクションの傾向からすると

 リトリーブの変化でアクションを変えやすい感じなんで

 時間を掛けて誘いたい時によく使用する

 三角巻き(ハンドルを三角形にカクカク巻くリトリーブ方法)

 で使用すると大きめのリップがブレーキになり前に進みづらく

 2ジョイントのボディがリップのブレーキにいわゆる

 ジャックナイフ状態が連続して起こる事で

 死に掛けのギルが襲われているように見えるのか

 ここ西湖はもとより霞ヶ浦でも良い反応があったとの

 お話も頂いた事も。。。。。



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 アクションの軸が曖昧な事でのメリットも

 多いのですがやはりデメリットというのもある訳で。。。


 縦ストラクチャーやボトムタップさせた時に

 重心が全体に寄りぎみですので通常のスイム姿勢に

 戻そうとするリターンに少々時間が掛かるのが難点で

 厳密に言えばフッキングにも影響がある訳ですが


 通常なら飛び出してしまうような高速巻きでの

 ボトムタップでも、2ジョイントのボディが

 バランスを崩した状態でも水流を受け流すようで


 横を向いたまま縦S字形で泳ぐ姿は

 ちょいと新しい感じでしたねw


 この特性は西湖ですと夏場に水深0〜50センチ程度の

 ブレイクの上を徘徊するオイカワをブレイクの沖の中層で
 
 捕食のタイミングを待つバスを狙うのに非常に効果的で。。

 この系のバスを反応させるに当たっては

 シャッドでボトムをたたき続けるか、スモラバの岩陰隠しパターンや

 ポッパーやミニハマワイザー等の

 ノイジー系に限られますが、僅か30cm程度の水深で

 水面を飛び出す事無くボトムも叩かず高速アクションする感じは

 バス君目線からして目新しかったようで

 空模様に恵まれなかった今年の夏の西湖で

 何回かチェイスがありましたので

 この系のレンジの魚を狙うにアングラーさんに

 一つのアプローチ方としてお奨めしてみます。。。。。



 まぁそんな感じで

 デメリットをメリットに発想転換してみるのも面白いかもですw





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 潜航深度的には50センチ程度ですが

 キャスト後の着水後すぐにリトリーブせずに

 ルアーが完全に浮上してからロッドを高い位置に置いて

 リトリーブすればウエイキングにも対応しており

 意外と早巻きでも破綻しないで泳ぎ切ってくれる為

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 ストラクチャーにタイトに付く個体をリアクションで

 反応させる事も出来ます。。。。



 今年の秋の西湖では大型のバス君がこの釣りに高反応で

 楽しませてくれました。。



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 このルアーの大型のバージョンもありますが

 サイズがアップしただけで

 特性は受け継いでいるようですので


 ベイトが大きめのフィールドで使い分ける事も出来ますので

 ご参考までに。。。。





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 もはや定番ルアーの一員となってしまったゾーイですが

 ゾーイが余計なアクションなど加えない静のルアーとすれば

 このケイリーンはアングラー側からの

 操作でアクションを変化させる動のルアーになるようです。。。。



 ルアーは動かして何ぼだろw という

 私のような昭和のアングラーさん達の

 受けを狙っているわけではないようですが(笑)


 操作するギルルアーは使い手次第で別物になる事もあり

 釣る以外にも使いこなす楽しみというのも

 味わって頂きたいなぁと思う次第ですw








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