2016/12/29

OROLL70F(オロール70F)。。。。。  THタックル製品


 今年も残すところあと2日となりました


 例年29日に釣り納めで

 30日に餅つきで31に大掃除という

 ローテーションでしたが今年は

 28日にお休みを頂いたため1日早く釣り納めを終えられたので

 今日殆どの大掃除を済ませる事が出来ました。。。

 今年の大みそかは少しはのんびり出来そうですw


 そんな感じで年末リリースされた

 THTさんの新製品OROLL70Fの

 インプレでもしてみます。。。。




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 オロール70F

 全長 70mm

 重さ 1/8oz 3.4g

 フローティング

 フック#10




 ワカサギレイクの定番の

 表層デットスティッキング系の中でも

 (攻める)要素を取り込んでいるミノーです。。。



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 このルアーの特徴でもあるボディ中央にセットされた

 ポリカーボネート製のペラですが

 オフセットされた形状に目が行きますが

 このオフセットされたペラ先端部分が

 スイベルで連結されたテール部分を一緒に回転させるよう

 干渉するように設計されております。。。。



 これによりペラでの回転以外でのボディの一部が

 回転することにより、今までのスイッシャー系のミノーとは

 だいぶ印象が違うスイムアクションとなっておりますね。。。


 ネーミングは、このアクション

 尾、回転(ロール)からきているようですw




 ジョイント部分はスイベルを使用しており

 ブラブラするような自由度はありませんが

 3点の支点なので

 フレキシブルな自然な連結部分になっており



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 特にホットけパターンの時に波などの外乱で動きすぎず

 水の上では

 意外と自然な動きをするのがいい感じですね。。。。



 今回はフックの取り付け方法も拘っており

 この系のルアーの特徴でもある

 シングルフックを採用しておりますが


 横面を下にする姿勢を保つこの系のルアーは

 どうしてもフッキングに関して一つのフックですと

 難しい部分が出てくることがあり

 特に西湖のようなすれっからしてショートバイトが多く

 ファイト中も首を強烈に振り続ける

 天才君ばかりな特殊な条件であるが故

 ボディとフックの間に

 ワンクッションが欲しいなぁという多くの現場の声にw

 

 フックの取り付けに自由度を持たせるために

 今回はスイベルで取り付ける方法を採用したようです。。。






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 これにより自由度が増したのとフックの位置が

 だいぶボディより離れているので

 下からくるフッキングと大型のバスとのファイトに

 関してはかなり有効だと思われます。。


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 スイベル固定の為、フックがボディに拾うトラブルも

 皆無だったのも一回のキャストの時間が長いこの系の

 釣りには重要ですよねw




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 使用方法ですが

 メインとしては放置プレーや

 I字引きなどが取り出されますが


 個人的にお勧めしたいのがポッパーのような

 小さく強めのジャークでの移動距離の短いスラッシュが

 非常に効果的で、大きなペラがブレーキと浮力にになるのか

 水に突っ込む事無く水面でスプラッシュを

 上げてピタッと止まるところが、アフター以降の縦スト

 フローティングストラクチャー絡みの狭いスポットで

 時間を掛けて浮上させるのに非常に効果的だと思います。。。



 小さいくせにかなりのアピールがあるので

 大型のノイジー系で見切られる場合の

 フォローになるのではないかとの期待で今から楽しみですw






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 12月の西湖でテストを続けておりましたが

 生憎の貧釣が続き魚を捕えるまでには及びませんでしたが

 スーパースローシンキングチューンを施したモノで

 何本かのチェイスも得られましたので


 低水温期のシンキングミノーとしてもアリだと。。。

 これからの季節も活躍してくれると思いますので


 是非お試しください。。。。。




 
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