2015/1/12

フローティングミノーと極細PEライン。。。  THタックル製品
 




 正月明けの3連休もいよいよ終わってしまいましたね。。


 寝正月で不摂生な年末年始でしたので

 この連休はちょいと生活習慣を見直し。。


 オスシーズンなのに何故か忙しそうな?

 ルアー屋さんの応援に出掛けたり

 年末の大掃除の続きをしたり(笑)

 壊れたままだった車のホーンを交換したついでに

 バッテリーを変えたりしていたら

 あっという間に3日間が過ぎてしまったような(泣)


 
 そういえばバウデッキの修理もしなきゃならないし

 そろそろボートデッキも新調したい頃だし

 シーズンオフの休日は暫くは雑用に追われそうです。。。。




 そんな感じで、

 今宵は今からも待ち遠しくて仕方がない

 春に向けての表層遊びのお勧めの道具について

 ちょいと書いてみますね。。。。。





 さて、フローテングミノーを用いた

 デッドステッキングによる

 ワカサギパターンと呼ばれる釣り。。。。


 西湖ローカル的な自分の目線とは裏腹にw

 世間一般的には

 西湖だけの特殊な釣りだと思われているようで。。。。

(昔はごく一部のアングラーが山中湖や河口湖や精進湖

 でもやっていたのですが)

 バス関連の雑誌やそのようなルアーを扱う

 メーカーさんのHPでさえ、

 その系の情報はほぼ皆無で。。。。



 正直な話自分も実際フィールドで釣りをしている方との

 雑談を参考にこっそりと実績したりして

 これは!というモノを取り入れたりしている、

 簡単にいえば今だ手探り状態というか

 現在進行形と置き換えられる今の状況だったりも(笑)



 今だこれであろうと決めつけられない事が多いこの釣りですが

 ある一部の道具に関しては、

 これでなくてはほぼこのゲームは成立しないよと

 常に曖昧な表現で逃げがちな自分には珍しく(笑)

 これでなければ絶対ダメ!っと言い切ってしまうモノ。。。。


 極細PEラインについてお話ししてみますね。。。。






クリックすると元のサイズで表示します



 
 このPEライン、

 以前は0.6号とかが一般的に一番細く

 ライトリグで使用するとなると

 それほど選択肢が無かったような気がしましたが

 最近のライトアジングの人気か0.2号や

 0.09号という!超極細の部類も

 一般に流通しはじめ

 8つよりの高価なモノから

 4つよりの比較的買いやすいモノ

 はたまたラインコートまでして耐摩耗性能を上げたモノとか

 様々な種類が存在し

 それぞれ自分に会ったタイプを

 探しだすのも楽しかったりもしますが。。。



 自分的には一昨年の秋より

 普通の4つよりの0.2号の

 ラインを用いておりますが、

 50UPもそれなりの数を掛けましたが

 これでラインブレイクしたりした事はなく

 西湖のような比較的にオープンウォーターならば

 これで充分かと思いますが、

 他の一般的な表層系アングラーの話を伺うと

 0・3〜0.6号辺りをチョイスしているようですので

 ストラクチャーに近い所で使用するとか

 ちょいと心細いと思われる方は

 ご参考までに。。。。。





 で、なんでこのラインではなければない

 アドバンテージはなんぞやと気になりますよねw


 まず自分的に思うに一番大切な理由、

 ラインの素材自体が軽い事と

 しなりやすい事での抵抗の少なさによる

 圧倒的な飛距離でしょうね。。。



 比較的小さく軽いキャスタビリティに

 不利なルアーですので。。。。

 
 特にアプローチの間を置きたいこの釣りには

 あれば有った方が良いのが

 アングラーとルアーの距離になりますので。。。。


 これに関してはその素材の軽さ故

 横風に流されやすいという条件

(自分的には殆ど気にならないけどねw)を除き

 フロロやナイロンを使用するメリットは殆ど無いでしょうね。。




 まぁこれだけでもPEを使いたくなるのですが

 他にもこの釣りに大事な事。。。。


 伸びが殆ど無いという事でしょうね。。。。


 前の項目で距離を置くという事で

 条件にもよりますがたまに30m位まで

 (追い風参考で40m以上とかもw)

 距離を出す事があり、やはりこれだけラインを出すと

 比較的伸びないと言われるフロロカーボンでも

 フルフッキングしても

 魚まで力が伝わらないのです(泣)


 これについては以前固めのロッドを使用して

 フロロカーボンを用いた仕様で遠目で掛けた魚を

 完全にフッキング出来ず

 多くのナイスサイズのバスをオートリリースしてきた

 私が言うのだから間違いないですw


 

 しかし先日も70Fの解説の中でも紹介していた

 最近愛用しているULの柔らかめのロングロッドで

 伸びないPEでは矛盾してない?と思われるでしょ?


 実際自分もそう思っておりましたが、

 表層にバスが出た時のファーストコンタクトは

 ロッドにそれ程パワーが無くても

 PEの直線的な力の伝わり方で充分フッキング出来ますし

 小さいトレブルフック故に身切れの確率を下げる為に

 掛けてからの魚が暴れないバラシ難さを天秤にかければ

 柔らかめのレギュラー傾向のロッドが

 今の表層系のトレンドかな?と思います。。。




 他にはまぁ一般的ですがトップウォータールアーですので

 沈んでしまうラインはNGという事で

 これも浮くPE。。。



 それとしなやかな素材ですので癖が付かないので

 ラインスラッグの処理が意外と大事だったりもする

 この釣りではルアーを動かす事無く、余分なラインを

 処理できるのもPE。。。。



 その視認性の良さでラインスラッグを確認しやすいのも

 意外と大事なんだよね。。。。




 この事を踏まえると少々お値段は高くても

 PEラインを用いる事で得るものは

 この釣りでは非常に多いと思います。。。。。

(PEは持ちが良いので、逆にお得かも?)

 

 そんな感じで

 今季表層デビューをされる

 又は今までは使ってなかった方たちには

 (特にボブルヘッド70FにはPEを強くお勧めします)

 是非とも試して戴きたい表層系の極細PEラインの

 話でした。。。。。

















 


 
0

2015/1/13  23:58

投稿者:uxyy
れがせださん>>あけましておめでとうございます!
さっそく購入して頂きありがとうございます。
アフター以降も年間活躍してくれる仕様ですので
可愛がって下さい(笑)

今年は西湖で熱心にテストされていた
他のメーカーさんも
この系のルアーをリリースされるようで
それぞれメーカーごとに味付けが変わっていますので
色々試して下さいね!

2015/1/13  12:56

投稿者:れがせだ
あけましておめでとうございますm(__)m今年も西湖釣り情報期待してます‼︎ボブルヘッド70発売おめでとうございます。早速チョイチョイとクリックして買ってしまいました( ̄▽ ̄)今年はボブルとジョーダンで爆釣の予感がします⁈早く来い6月^o^

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