2017/3/20

2017開幕。。。。。  西湖



 長らく放置状態が続いておりましたが

 横のツィッターの更新を見て頂ければ

 生きていた事は確認できたと思われますがw

 
 
 3月の3週目にやっとそれらしい釣りが出来ましたので

 報告しますw






 



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 昨日19日の西湖の朝は到着時の気温こそ

 マイナス2度台を指しておりましたが

 空気は霞がかかり春っぽい温さが感じられる

 早春の雰囲気満々でしたね。。。。。


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 先週末は河口湖でマスターズのプラクティクスの

 お手伝いで操船したレンジャーの感覚に慣れた身での

 ローボートの狭さに閉口しましたが・・・


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 贅沢は言ってられないとw湖の様子を見ていると

 減水傾向だった解禁当初より更に減水は進み。。。


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 ショアライン沿いの白いラインが昨年の秋の水位らしく


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 1メートル近い減水があったようです。。。。


 今年の冬は積雪が少なく雪代の流れ込みも
 
 期待できなかったようで、ここ最近の空梅雨傾向の

 空模様で夏までに減水か続くんじゃないかという

 心配する声も。。。。


 スポーンも水位に影響される事が多いので

 ちょいと関心を持って推移を見守ってみます。。




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 湖上に出ると減水の影響か、水温が4.9〜5.0と

 解禁日より0.5度程度低下していたのに

 ビックリ。。。。。。


 春らしい展開を望んでいた自分的に
 
 拍子抜けの朝になりました。。。。。


 とりあえず様子見の石切り方面から入りましたが

 やはり水温のせいか生命感は解禁当初と変わらず

 越冬系の仕上がった見えバス君以外は

 動きが無いショアライン沿いでしたので

 
 季節の進行が若干早いノドッ首以西のエリアに的を絞り

 釣りを始める事に。。。。



 現場に入ると水温的にも5.5度と若干の上昇がみられ

 沖のヘラのレンジも比較的浅かったので

 フローティングミノーでバスのリンクを試していると

 以外にも早いタイミングでバスのチェイスがありましたが

 
 やはり絶対数が少ないようで一日沖のヘラボールに張り付くには

 リスクが高い感じでしたね。。。。




 その後ショアライン沿いの様子を見る為に

 オロール70Fのほっとけを試していると

 ヒメマスのチェイスが多発し、


 どうやら西風とボディウォーターにより岸際に流された

 ユスリカに釣られて目視でも確認できるほど
 
 ショアラインにそって回遊する嬉しい展開にw



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 ブレイク上のボートポジションの魚探映像にも

 単発のヒメマスの影が映り、


 表層直下から3mのレンジに的を絞り

 ポークジグヘッドのカーブフォール気味のスイミングを

 試すと比較的着水後の

 間もないタイミングでのレンジで反応があり。。。



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 この40〜43クラスが短時間で2本ほど釣れてくれましたw



 これはパターンかなと試してみましたが

 やはりそこは水温5度代の世界。。。


 スカボコの状況にはなるはずもなく。。。。


 再び別の展開を試す事になる訳で。。。。。


 昼近くになり東風の時間が長くなりおそらくは

 タイトに付いているであろうと


 魚探の映像でのヒメマスの濃いエリアを重点的に


 3メートルラインをタイトに攻められ

 ヒメマスにイミテートしたルアーとなれば


 先月リリースされたTHTのビックジョイントミノー


 ナデル155があるじゃないよとニーリングしながら

 3m付近の溶岩を擦り付けるようなライン取りで

 通していると思惑通りで教科書通りの嬉しい魚がw。。。。。





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 リアフック1本でネットイン後

 外れてしまう程危ういかかり具合でしたが(宣伝の為に

 刺さらないように口にかけさせてもらいましたw)


 しっぽが欠けてなければ53くらいはあった

 50UPさんでしたw




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同行の荻ちゃんがせっかく写真を撮ってくれましたので
載せてみますwいつもありがとう!





 今回活躍したナデル155ですが

 西湖ヒメマスパターンへ傾倒した

 セットがされているようで。。。。


 他のミノーとはかなり違うレンジと

 ボトム系ストラクチャーに絡む時の

 独特のアクション変化が楽しいルアーです。。。


 詳細は追って報告しますのでしばしお待ちください。。。。




 そんな感じで、

 これからもナデルで釣りたいという方も

 居るであろうし、狭い西湖で

 これで釣りきっちゃうと

 大人げないのでw

 他の釣りに変えましたが。。。。


 イマイチ反応は薄く終了間際にS籐ミノーの

 フォールで40センチをゲットするのみで

 午後の部は終了となり、5度台の水温らしい
 
 厳しい展開に終わりました。。。。。





 やっとのことでらしい釣果が出始めた

 ここ西湖ですが、この連休中に

 ワカサギ表層系の反応も出始めたと

 友人の報告も入りました。。。。。



 ワカサギデットベイト系の釣りも始まり

 選択肢が増える楽しい西湖の春がいよいよ始まります。。


 昨日一日だけの釣行ですので

 はっきりとしたことは言えませんが

 昨年より若干魚のレンジが浅い感じがしますので

 表層系がイマイチだった昨年より

 今年は浅い分こちらの釣りがいいのかな?


 なんて思ったりもします。。。。



 今年は各メーカーさんから西湖ゆかりの

 新たな表層系のルアーが

 リリースされるようなので気にされてみては如何でしょうか。。

 
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2017/1/5

MONIKA 3.9 (モニカ3.9in)  THタックル製品
 

 昨年THTさんから数多くのルアーが

 リリースされましたが

 殆どがハードルアーでしたよね。。。

 
 自分的にワーム禁止の

 西湖の釣行が年間の9割以上を占めているので

 自己中心的に考えれば

 ハードだけでいいじゃんとなりますが。。。。


 世間一般的にいえば

 ワーム無しでバスフィッシングが

 成立しないのは当たり前の事で。。。、

 
 一般的な目線を置けば

 自分みたいのが異常なわけでw


 特に日本のような魚探しより

 エリアは分かりやすい分
  
 常にプレッシャーに晒されている事が多く

 そのようなシチュエーションで

 いかに魚に口を使わせるには

 ライトリグに傾倒せざるを得ないわけで。。。

 国内で健全なバスフィッシングを学ぶ上では

 ワームゲームは必修事項でしょうね。。。
  

 釣りの上手い方との差を広げられないよう
 
 この手の釣りとルアーも勉強をしなきゃです(笑) 


 そんな感じの大量に出回るワームの中でも

 独特の使用感に

 ちょいと光るものがあるTHTの新製品

 モニカ3.9inの紹介です。。。。。





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 お馴染みTHタックルのワームパッケージでの

 梱包となります。。。。




 全長 98mm

 FECO対応ワーム。。。




 見た目がシンプルなスティックベイトです。。。。


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 素材は好評キャッツクローラーと同様の

 かなり塩が詰め込まれた素材で

 自重もありノーシンカーでもぶっ飛んでいく感じです。。


 匂いはウイキョウ系の

 あくまでもプラスティック臭を消す程度の

 控えめな匂いになっております。。。。


 そうなるとボディの形状からして

 センコーがあるからいいやとなってしまうわけですが。。。



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 モニカにはテール部分にスリットが入り。。。


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 アングラー側の任意で手で簡単に裂く事ができます。。。



 このセットですと

 頭にネイルシンカーを詰め込んだ

 バックスライドセッティングの時

 着底時にテールが開くアクションを出し


 単純なシルエットからの変化が

 今までにあまり見かけない動きが

 面白そうですね。。。。。



 ヘビダンやテキサス、直リグやキャロや

 ジグヘッドなど様々なリグに対応できますが

 意外とチャターやスピナーベイトのトレーラーにも

 いい感じで、


 若干ふわっとさせたい時に装着すると

 素材の質量と二股のテールの抵抗で

 ルアーに落ち着きが出ますので

 使い分けの一つとして頭の片隅に入れて置いておくと

 良い事があるかもw



 あとは昨年おいしい思いをしたアフター期の野尻湖の

 ジグヘッドによる、でかい具ホットケパターンにも

 適していると思いますので野尻湖フリークの方も

 是非試して頂きたいですね。。。。。





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2017/1/4

ゾーイDX。。。。  THタックル製品

 今日から仕事始めの方も多かったようですが

 自分はちょいと長めの

 明日からの仕事初めとなり

 8日間の比較的長めの連休を

 取らせて頂きました。。。。。

 

 今年の年末年始は身の回りがあわただしく

 プライベートな時間が取り辛かったのもありましたが

 殆ど外に出かけずのんびりとした
 
 お休みをさせて頂きました。。。。


 その分ハイシーズン中に怠っていた

 釣り具のメンテナンスや

 ボートの周辺機器の見直しなんかに

 費やす事が出来、

 やはりオフシーズンは

 無理して外に出かけないのも手だなと思ったりもw


 そんな感じで。。。。

 道具も気持ちも身体もリフレッシュしたので

 2017もボチボチと気合を入れて

 始動したいと思いますw







 さて今宵も惰性が続くうちに(笑)

 昨年リリースされたTHTの

 ルアーのインプレを書いてみますね。。。。。





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 ゾーイDX



 全長 140mm


 自重 4ozクラス


 スローシンキング〜シンキング

 (内部ウエイト調整機能あり)






 マグナムゾーイやギルギルマックスに続く

 大型のi字形をベースとしたギルルアーです。。。



 ジョイントといえばギルギルマックスの

 1ジョイントモデルが存在しましたが

 今回リリースされたゾーイDXは

 2ジョイントモデルとなっております。。。。





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手前 ゾーイDX  後方 ギルギルマックス



 1ジョイントよりも視覚的にナチュラルなアクションを

 出す2ジョイントモデルですが


 基本的な使い方はデットスロー領域でのI字形スイミングを

 主体としておりますが、


 若干ジョイント部分の固定の上下方向に遊びを持たせており

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 比較的大きめのウィローリーフのブレードの振動で

 各セクションが別々の振動を伝えるのと

 ギルギルマックスに比べ低速域でも微妙にS字に

 動きただる傾向のボディ本体は

 同じくI字形ルアーのジョイントの無い。。。


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マグナムゾーイ タイプR

 マグナムゾーイ等とは

 ちょいと違う視覚的なアピールになっており。。。


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 本物のギルボディからとった生々しい凸凹の不規則な

 フラッシングも手伝い、かなり遠方からのバスを

 引っ張る力はDXに分があるような

 シチュエーションが多かったですね。。。



 2ジョイント化で巻き抵抗が大分小さくなったので

 体力的に厳しい方はこちらがお勧めかもです。。。


 ただ鋭いジャークなどを入れた時の水押し感や

 S字までスピードを上げた時のキビキビ感を

 重視したい時、若干水に濁りが出た時には

 ギルギルマックスの方が側線に訴えるモノが

 強いので、状況によって使い分けするのも

 魚の反応が変わるので面白いかもしれませんねw






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 今回追加された機能として

 ジョイントゾーイにも搭載されている

 あごの下に追加されたアイですが



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 ダウンショットシンカーを装着すると

 この系のビックベイトのメソッドでもある

 ボトムでのデッドスティッキングの

 頭下げの姿勢を保つようにセットされており


 頭下げの姿勢で沈む分沈下スピードも速く済むので

 波や風が強い時に狙ったスポットに入れやすく

 なっております。。。


 自分的によく使うボトムデットステッキングですが

 ラインテンションを抜いて人的な外乱を出来るだけ

 与えずじっくりと待つのが主な使用方法ですが


 2ジョイントになった事で風や水の流れにより

 自発的にゆらゆらと動きやすく。。。。


 
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(クリアウォーター水域では

 何故かシェイクなどのロッドアクションよりも
 
 自然に動くモノの方が近寄って来る事が多いような。。。)




 特殊な使い方ですが、このような使用法でも

 対応できるので是非試してもらいたい部分です。。。。




 ギルギルマックスでも搭載さている内部ウエイトを

 変えられる機能もありますので、






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ジョイントの頭部分に空いている穴がウエイトホール。。



 
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ネジがウエイトストッパーになっておりますので精密ドライバーで
外してしっぽ側にある穴に針金を刺すとジョイントのストッパーの
ピンが外れてボディが分離します。。。。




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 付属のBB弾で浮力を上げたり

 又はシンカーを追加し

 シンクレートを上げたり出来ますので

 板オモリなどで外観を損なう事無く

 レンジを変えられますので、

 スイムレンジにセレクティブな時などには

 便利かと思います。。。。




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 ギルルアーの定番化で様々なメーカーさんから

 多くのギルルアーがリリースされておりますが

 そんな優秀なルアーの中でもかなり異端な雰囲気のあるw

 ギルギルゾーイシリーズですが、

 そんな異端の中にも

 狙いどころが分かりやすいのが面白いのですがw

 異端の中でも扱いやすさを持ったゾーイDXは

 優等生っぽく少々完成されちゃった感が

 らしくありませんけどw


 その分何でも対応できる所が良いお値段への

 対価となっているのが嬉しい所です。。。。。




 琵琶湖なんかでかなり釣果が出ている話を

 聞いておりますので今年は久しぶりに

 マザーレイクにこいつを持って

 出かける予定を建てようかな?w



 








 

 


 




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2017/1/3

コッタ2017。。。  THタックル製品


 

 昨年リリースされた人気スモールクランクの

 コッタの追加(改良?)バージョン


 コッタ2017の紹介です。。。。



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 全長 42mm

 自重 6.5g



 小粒なボディの割に手元まで伝える

 ブリブリアクションはそのままに

 ノーウエイトボディが故に

 オリジナルの難点であったストラクチャーに

 当たった後のリターン性能を増す為に

 アクションの軸付近のフロントフックのアイ付近に

 (ウエイトが無いのでアクションの軸が曖昧ですが・・)


 ウエイトを追加し。。。


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 ストラクチャー絡みでの使い勝手を向上させる

 マイナーチェンジだそうですが、


 実際この3種類を使い分けてみましたが

 明らかにボトムタッチ後の横を向いている時間が

 短くなっており、

 連続した縦ストラクチャーを通した時など

 コッタ、コッタ2よりも明らかに手元に来るブルブル感を

 ロストせず泳ぎ切っておりますので

 印旛好きな友人達も喜んでくれると思いますw







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 ウエイトを追加したことで心配なのが

 オリジナルのアクションの軸を持たない

 ちょいと複雑な動きにウエイトによる軸が出来たので

 単調な動きになってないか。。。。


 実は自分もかなり気にしておりましたが

 リターンが速い分若干千鳥のブレが小さくなりましたが

 対価を得る上では思いの他影響は少なかったと思います。。


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 ボディ形状ですがオリジナルに若干変更があり

 丸い形状が特徴のコッタに若干

 (殆ど気づかないレベルだけどねw)エッジが建てられ



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手前 2017 後ろ オリジナルコッタ


 背中の部分が若干フラットになっております。。。



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 後ろから見ると良くわかりますね。。。


 この事により背中の面積が増え角ばった分、

 前からの水の抵抗により

 ボディ上に抵抗があるのでスピードを上げるほどに
 
 姿勢が平行になりフッキング性能にも効果がありそうです。。

 リターンに時間が掛かったオリジナルモデルが

 障害物をリップで避ける為に常に前傾姿勢を取っていた

 この点にオリジナルと考え方が違うような気がしますね。。。

 

 この形状ですので水を撹拌する力も

 若干性質が変わっているはずですので

 使い分けの楽しみもありそうですw






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 左 コッタ 中央 コッタU 右 コッタ2017




 この3機種を毎回比較して投げておりましたが

 ウエイト追加による2017のキャスタビリティに関しては

 ウエイトアップによる

 コントロール性に関してはかなり向上が見られましたが。。。

 

 ウエイトよりも空気抵抗が重要な気がする

 遠投性に関してはオリジナルも頑張っており

 ボディ後方からの空気抵抗とボディの割に大きめのリップも

 寝かされたセットがされている為に後方からの抵抗が少なく

 意外と健闘しておりますね。。。


 意外だったのが基盤リップを装着したコッタUが

 よく飛ぶって事で、短めのリップと大きめのリアフックの

 装着で

 後方寄りの重心で安定した飛行姿勢を見せますね。。。



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 短いリップですが角度がつけられており

 水押しが強く巻き抵抗も強めですが

 大きめのリアフックの装備の影響で

 低速域では
 
 フックの振りの惰性でウォブル方向の振りが

 大きく、逆に高速域では大きいリアフックが

 前進方向からの抵抗となりリアの振りを抑える事となり
 
 超高速領域でも安定したリトリーブ姿勢を見せるのも

 また2017とは違う色が出ておりますw




 2017もフロントに#6と

 #4の大きめのフックをリアに付けると

 アクションに変化が出るので

 (リッククランセッティングともいうw)

 気になる方はお試しください。。。。。




 かなり話題が横道に逸れましたがw


 今までのコッタシリーズの弱点を補い

 対価を失う部分を最小限に抑えてかなり造り込まれた

 このスモールクランク。。。



 ゾーイシリーズ等の超リアル系ルアーに隠れ気味の

 THクランクベイトですが

 こちらもそれ以上につぎ込まれた

 創意工夫が魅力的ですのでw

 是非とも気にして頂ければ幸いです。。。。。





 
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2017/1/2

濱虫。。。。  THタックル製品

 


年明けから2日が過ぎましたが

 今年は比較的のんびりとした新年を過ごさせていただいて

 朝から箱根駅伝から映画鑑賞と

 インドア生活を堪能しておりますw

 
 たまにはこんな感じの休日も良いですが。。。


 そろそろ身体もなまりはじめましたので

 明日は海のライトゲームへ向かおうと模索中w


 昨年こっそり出かけていたカマスゲームも

 キャロシャッドでいい思いをしておりましたが

 今年は通用するかなぁ?


 久しぶりのソルトを楽しんできますw




 そんな感じで遅れていた昨年リリースされた

 THTルアーのインプレを惰性があるうちにw

 アップしてみますね(笑)




 今宵のインプレはTHTでは初めての

 虫系ルアーとなりました

 濱虫のご紹介です。。。。。



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 ボディ全長  30mm

 自重     3.7g

        フローティング

        
 *プロトタイプの為シリコンスカート等製品版と

  若干異なる部分がありますのでご了承下さい。



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 虫をイミテートしたボディに

 小型のチャターブレードを

 装着した今までになかった系統の虫ルアーです。。。


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 チャターといえば一般的に

 水の中で使うものと思われますが

 一昨年リリースされて話題となった

 ゾーイトップブレードのように

 このルアーは沈む事無く水面をブレードの左右に動く

 アクションでアピールしますが


 この系のルアーのメインの使い方である

 ホットけの時も緩めにセットされたブレードが

 波や風によるラインスラッグなどの外乱で

 勝手に動くので、フックを見てしまう

 スレたバス君を相手にする場合ブレードの方に

 興味が行くのか

 思わず口を使ってしまう

 バス君が意外と多かったのが印象的でしてね。。



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 フッキングに関しては

 通常のリトリーブの際、小さいボディの割に

 手元まで来るブルブルという強めの振動なので

 ボディも激しくアクションしているような

 印象を受けますが


 実際はチャターのアクションは取り付け部分が

 前方の離れた位置にある為

 (ゾーイトップブレードはボディ中央付近にセットされているので

 いわゆる危なっかしいwアクションをボディに伝えておりますw)


 フックが揺れるような大きな動きは伝えておらず

 虫が水の上でのたうつ時に出る円状波紋が出る程度の

 微振動なので、意外とフックアップがしやすい

 セッティングになっております。。。。



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 虫系ルアーですが流行ものにすぐに釣られるw

 私も以前から密かに使用しておりましたが

 もっぱら巻きやシェイクで使う事が多い自分的に

 ボディが大きく動くものはストラクチャー周りでの

 威嚇系で比較的強めのアピールやリアクションで

 躊躇なく食ってくれる時には良いのですが、


 オープンなエリアで疑心暗鬼に斜め後ろから

 チェイスし

 軽くついばむ系のバイトが多い時は

 フックが動いてしまうのか

 大きすぎるボディの動きは

 フックアップに苦労する事が多く。。。。


 濱虫に関してはこのようなシチュエーションでも

 大きな動きをするチャターに対し

 殆ど動かないボディですので

 この系のバイトも良く乗る所が嬉しい所ですw


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 昨年の西湖はベイト依存系の魚が多く

 虫系を含むサブサーフェイス系の成績が

 イマイチな状況が続きましたが、


 昨年の夏

 信州の野尻湖ではこの濱虫が非常によく釣れたらしく

 局地的な品薄状態になるほどだったらしいです。。。



 虫系ではあまり使うシチュエーションではない

 荒れた時ほど釣果が出るらしく

 光りモノ大好きなスモール君の琴線に触れたようですねw



 もちろん野池などでも良い反応があったらしいので

 虫系ルアーの達人はもちろん

 これから虫を始めたいと思っている方にも

 他とはちょっと違う毛色の濱虫を

 ラインナップに入れてみては如何でしょうか?





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