2018/8/28

芦ノ湖。。。  芦ノ湖
  

 日曜日に久しぶりに芦ノ湖へ

釣りに行きましたので

 報告です。。。。



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 先日湖上でのふとした会話の中で

 西湖ローカルの友人が

 芦ノ湖で釣りをしたことが

 無いという話題になり。。

 それならば行ってみるしかないだろとw

 思い立った今回の釣行でしたが、


 ご存知の通り

 生憎前日の土曜日に台風が通過し

 現場はかなり荒れたようで

 盆休み以降の季節の進行に拍車がかかり

 水の中の変化が気になりましたね。。。

 そんな感じで待ち合わせ場所で

 A田君と合流し現場へ入り

 

 そそくさと準備を進め。。。






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 多分15年ぶりの芦ノ湖エンジン船スタイルですw


 昔と違い、現代風にオフセットデッキも

 装備されており。。。

 2人でも非常に快適に釣りが出来ますw




 とりあえず昔の思い出巡りと

 状況を見たかったので九頭竜から元箱根まで

 撃ちまくる作戦に。。。。。


 エンジンで湖尻から出発し

 九頭竜まで来たのでエレキダウンしたところ

 なんとエレキのワイヤーが切れてしまい・・・・


 幸いA田君が予備のエレキを持っていたので

 事なきを得て、少し遅れてスタートしました(汗)



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 九頭竜の西側の防ヶ沢からスタート。。。。


 A田君がスイクロで流し始めたので

 自分はMCH105と

5/8のブラックのダンデムウィーローの

 スピナーベイトでウィードのある無しで

使い分けながら東方面に向かって

 ランガン開始w

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 水温は23〜24度程度でしたが、水位が高く

 台風でかなり水位が上がった感じで

 どこのエリアでも水質はかなり悪い感じでしたね。。。


 ベイトを見るとだいぶ浮き気味でしたが、

 恐らくはこの降雨でサーモクラインは

 崩壊(実際4〜5mのブレイクのボトムで逆立ちしている

 バスを見たり、あとで聞いた子バスが浮いていたとか

 かなりレンジが曖昧)し。。。。。

 絞りずらい8月後半の恒例行事の始まりの朝となりましたw





 

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 目に見えるコイなどの他の魚の動きもかなりスローで、


 シャローレンジの生命感がかなり薄い感じでしたが

 わずかながらのウィードエリアにはベイトが見えたりして

 ウィード絡みで少し慎重にキャストをしていると

 都嶋ノ鼻のウィードのインサイドから通した

 スピナベにバイトが。。。。。。


 


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 40ちょいでしたが

 良い時間帯に来てくれた嬉しい芦ノ湖バス君でした。。。


 やはりこの状況ではウィード絡みは鉄板だろうと

 似たようなシチュエーションを探すと

 芦ノ湖って意外と少ないんですよね。。。


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 しかしながらこの増水が良い方向に向いたと

 一途の思いを捨てきれずw

 バウを東に向け撃ちまくりましたが


 生憎天気予報は外れ。。。。またしても

 安定の晴天ドピーカンのw

 釣り的に最悪のシチュエーションに。。。。。




 

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 そんな陽気の中、プリンスの周辺で

 ウィードエリアを見つけてチェックしましたが

 怪しいバイトがスピナベで一回と。。。。


 やはり状況は宜しくないご様子(泣)




 この日は桟橋絡みも生命感が薄く、

 沖のベイトに釣られつつ、その水質によりスローになり。。


 仕方なくレンジを変えずに隣接する4〜5mのブレイクで

 甲殻類か浮きゴリなんかを捕食している姿を何度か見かけ。。


 この日はスモラバのズル引きか

 小さなメタルバイブのリフト&フォール

 なんかがハマりそうな感じでしたが。。。


 ここへきてその系の釣りではバックシートに悪いとw

 




 今流行のwパワーフィッシングを試しましたが

 うまく行きませんでした(汗)



 



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 猛暑の中、交代しながら

 釣りをしましたが、

 ハードベイトをメインに組み立てていると

 メンタル的に非常にきつかったですが。。。。。






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 幸い景色が最高なので、休憩時間には

 水を浴びながら

 のんびりと涼んで癒されていましたw



 午後は一転雲が広がり、

 魚が浮きそうな感じがしたので、

 岬周りの反転流をチェックしていると、

 仏ヶ崎の西側の反転流で

 大型のブラウンが表層で捕食していたので

 試しましたが、

 意外とブラウンって警戒心が強くて

 なかなか難しいですね。。。。


 ベイトも目視出来る程沖を回遊したりして

 集中が切れない地合いでしたが、

 うまく行きませんね。。。

 そのうちに雲が晴れてしまい

 ウキウキタイムは終了してしまいましたが、




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 そのタイミングで強烈な西風が吹き始めたので、

 巨大ハンプ大島に入りました。。。。


 到着すると推測6m以上の西風で

 流石に他のボートも退散しており。。。

 西湖ローカル的に

 得意な西風ロデオの状況にww




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 観光船のピッチの長い波も来るので

 慣れない方は絶対に真似しない方がいい(汗)

 状況下で巻きまくりましたが、


 恐らくはマスっぽいバイトを2回ほど得るのみで。。

 1時間ほど頑張りましたが、

 風も止んだ地合いまで入れてバックシートに

 初芦ノ湖バスを釣らせる事が出来ませんでした・・・






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 せっかくコロンビアのランガンパーカーを着てきたのに(泣)




 残りの時間を頼みのウィードエリアで

 探りましたが、

 残念ながらこの日は

 厳しい一日になってしまいました。。。。


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 台風による増水と聞くと

 パラダイスを思い浮かべる方も多いかと思われますが



 夏を引きずる時期ですとサーモクラインに引かれて

 レンジを絞りやすい状況から一転。。。。

 冷たい雨で水がひっくり返り表層レベルから

 ボトムまで水温が一定になり、

 魚を絞りにくいのに加え

 PH的に酸性雨やボトムのこの系の水が全体に回り、

 魚が口を使わなくなったり動きがスローになったりする

 事があります。。。。


 まさにこの日はこのピークのような一日で。。。


 綺麗な水を探す作業を続けましたが

 見つけられなかった洞察力の無さもありますがw

 それだけ規模が大きかったという事でしょう(泣)


 とりあえず10月辺りまで規模の大小はありますが

 こんな感じの変化をフィールドは繰り返していきます。。

 しかし水温がある程度下がり、  

 下がった水温に対し

 暖かい台風の雨が流れ込むと

 状況は今回とは逆転し去年のような

 西湖の秋の台風後の爆釣劇も起ったりするので

 今回のあまり宜しくなかった台風接近を

 ずるずると引きずらず。。



 これからの一か月間の降雨は

 いつ爆発するかわからないと

 ポジティブ寄りに考えて

 巻いて釣りたい方にとっては

 春の表層シーズンと同じく

 週末の天気予報を気にして

 秋の爆釣に備えて頂きたいですw





 
 

 
2
タグ: 芦ノ湖

2018/8/19

夏から場所により秋。。。。  西湖

 昨日の土曜日、

 西湖に出かけてきましたので

 報告です。。。。。



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 ブログを書いている時点(19日の22時)でも

 秋の夜長的な快適な陽気になりましたが

 皆さんご存知の通り、金曜日の夜辺りから

 下界でもめっきりと涼しくなり、

 西湖の予報は最低気温が12度!と

 自分たちの感覚だと
 
 11月中旬の気温まで一気にダウンという。。。


 8月の中旬としては記憶にない冷え込みに・・・

 急激な変化に恐れおののき

 山を登ると。。

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 現実は更に厳しい訳でw

 身が引き締まる空気というよりも

 どこそこ具合が悪くなる寒さでしたねw



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 これだけ冷え込むと水面の生命感も薄くなり

 湖面を見てもハイシーズンのわくわく感が

 ちょっとトーンダウン。。。。



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 出船前のオカッパリも反応が無く、

 見える領域でも魚を確認できませんでしたね。。。。


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 前回忘れた魚探もしっかりとセットしw

 出船しました。。。。


 水温は朝の時点で24.5度とそれ程の低下は見られず

 湖上に出ると水温が高いせいか

 風が無ければそれ程の寒さは感じず。。。


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 靴は持ってきてもソックスを忘れた・・・

 毎度のビーサンでも何とか耐えられましたw



 とりあえず引き続きの

 沖ブイのスイクロ攻めですが




 やはりこの日もこのエリアは悪化を辿るばかりで。。。。


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 魚を狙うよりも調整や

 更に詰めたインプレをするべく

 専ら使いまくる方向に転換の一日でしたw


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 立ち寄り先の途中の和田島を覗くと

 意外と水の状況が良く、

 朝のローライトの恩恵と

 恐らくレンジを下げたであろう

 溶岩帯の魚をナデル155と

 IK500Rのクランキングで探る事に。。。


 クリアアップされた水質にクランキングは

 あまりお勧めしませんがそれはオープンな水域の話で。。。



 クリアアップされて喰い渋ったタイミングでの
 
 西湖の溶岩帯のクランキングというと

 ボートポジションを岸から50pのw平行に置き


 常に溶岩に擦り付ける所謂カバークランキングと呼ばれる

 使い方で。。。。



 目の前にいきなり現れるルアーに思わず口を使う

 リアクションの釣りになります。。。。。


 この時期はスピナーベイトを良く使いますが

 今年の西湖の溶岩帯はウィードが少なく。。。

 
 ショートバイトとより溶岩に

 コンタクトをしている時間が欲しい場合は

 ナデル155等のボトム系ストラクチャーに

 強いクランクベイトが有利になります。。。。




 ナデル155でボトムを感じたら

 ロッドを上げ気味にして

 ラインが溶岩に挟まらない様に気を付け


 ボトムノックをさせていると

 熔岩の下から何匹かチェイスしているのを発見!

 ペースを変えず巻いていると

 他のバスが下から飛び出して勢い良く

 バイトしてくれましたw







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 2週間ほど前から風邪が治らない自分のような

 病んだバスでしたがw

 引きは強かったので元々のやせ形かな?


 やり取りの際にの他のバスが咥えたナデルを

 横取りしようとしていたので

 恐らくはヒメマスでも狙っていたんでしょうかね?




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 その後も何度かチェイスがありましたが

 日が高くなるにつれ反応が薄くなり。。。。。


 予報にあった東北東6mの風予報頼りに

 巻きの展開は一旦一休み。。。。



 スイクロのスイムテストの合間を見てw

 気になる子バス君相手のお友達の行方を探りに。。。



 恐らくはこの気温低下で打撃を食らったであろう

 シャロー〜ミドルレンジですが、

 やはりシャローレンジのウィードには魚っ気が無く

 ウィードパンチで探っても恐らくは

 湖水浴の恐怖かあまり雰囲気が無く


 前回好調だった5〜6mのウィードエリアの

 中層も小さな魚が浮いていましたが

 活性は非常に低く、前回シャッドに体当たりするほど
 
 元気だったギル君も沈黙(汗)


 釣って楽しい25〜40cmまでの魚は

 すっかりと姿を消し、今回は魚探を積んでいたので

 探してみるとどうやら沖の7〜9mラインの

 小さなウィードパッチに固執しつつ

 ベイトに反応している感じでしたね。。。。




 


 シャッドで探る程広いエリアの釣りから

 スポットの釣りになると、ドロップショット系の

 釣りになりますが、生憎この日はポークはおろか

 スモラバのセットも無いので。。。。


 アメリカ的に言うwスパイベイトのキャロライナリグで

 何回かルアーを変えて、今回良い反応を得た

 ハンクルさんのプロップキングさんで

 2回ほど魚を掛けましたが2匹とも抜き上げた時に

 すっぽ抜けてしまい(泣)狭いスポットで
 
 これ以上このリグでの釣りは効率が悪く、


 この時期の秘密ルアー小さなワサビーっぽい

 小型のメタルで、5m付近のウィードの上の

 魚を狙ってみましたが、この小型のメタルの

 フックが地獄針のセットで。。。。


 ウィードを拾わなくて(メタルワサビーもフォールの時

 フックを内側に抱えるので意外と拾わないのがイイw)


 非常に良かったのですが、小さなバスに関しては

 フックアップが思わしくなく。。。。


 何回かバイトを取り逃がしていたのがちょっと

 残念でした。。。

 
 ウィードのコンタクトはこちらの方が深いので

 ちょっと調整して夏のお友達対策wに

 改良してみます。。。。





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 そんな感じで昼近くなり予報の6mの風を待っていましたが

 いつまでたっても神風は来ず。。。。


 やる事を攻めあぐねいて途方に暮れて

 湖上をクルージングしたところ、


 石切り方面のフェラボートが空いているのを発見。。。


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 クリアアップされた水質に普段から居ついている

 60クン(さん?)に久しぶりに挨拶に向かいました。。。



 ボートを岸に付けて暫くして5mの岩を見ていると

 その下にうっすらと黒い影が見え始め。。。


 元気そうに過ごしていたようでしたw



 西湖の60クラスですが、実は今年の4月に

 この石切りで300クラスのマグナムベイトで

 バラシており、

 2年ほど前にも5月のスポーニングベッド絡みの

 恐らく60UPを掛けましたが生憎スモラバを

 丸呑みされ一発でラインブレイクと。。。。


 60に関しては縁が無いのが本音です・・・



 とりあえず時間もあるしと、

 6mにサスペンドしている60さんの前に、

 愛のウェーバーSSSをフリーフォールさせて

 みる事に。。。。。


 どうせやるなら完璧にと6mの水深での

 ラインの抵抗を考えて
 
 水平の姿勢をリングの調整でやったりして

 フォールさせると、

 2分で6mまで沈むというww



 限りなく効率の悪い釣りを試したら

 苦労した分の報いとしてかwいきなり

 黒い影が近づき、

 明らかにルアーを吸い込んだので

 巻アワセをしましたが何故か抵抗もなく

 ルアーがすっぽ抜けてしまいました・・・・(汗



 またもや一大チャンスをモノにできず・・・・
 
 かなり凹みましたが、どうやら西湖の

 神様からはあんたには

 まだ早いと言われているようなので。。。

 
 もう暫くの西湖パトロールを

 続ける必要があるようですww

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 この後は沖のサーモークラインエリアでの

 夏っぽい魚に対して巻きの展開をしつつ




 溶岩帯の2匹目あやかるこちらも巻きの展開を

 2時間ほど続けましたが、

 友人に託したスイクロも不発だったようで(泣)


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A君ありがとう!




 夏休み最終の釣りは

 ちょっと厳しい幕引きになってしまいました。。。



 終日お天気に振り回されてしまった週末でしたが

 まだまだ暑い予報がでており、

 水の中も夏っぽいエリアが大半で

 その日のパターンを探るのが難しい時期になりました。。。

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 一時の暑さも無くなり夜も秋の雰囲気も出てきましたので

 アンダーウォーター界隈では

 色々な動きが出てくると思います。。


 今を釣るをテーマにするのが

 一番似合う時期でもありますので、

 自分だけのパターンを見つける楽しみもある

 今の西湖。。。。

 ガンガン釣るよりは

 ちょっと考えて釣りをしたい方は

 本当に楽しめると思いますので

 挑戦されては如何でしょうか?


3

2018/8/16

スイートフィッシュクローラー。。。。。  THタックル製品

 



THTさんからリリースされた

 THTとしては初になる羽モノルアー

 スイートフィッシュクローラー。。。。


 既にリリースから時間が経ち

 釣りの腕も本物の知識も半端ない

 各有名スーパーブロガーさん達の

 詳しいインプレ等出そろい出る幕なしの

 憂き目に遭っておりますがww


 そう言わずにWこちらもボチボチと(笑)

 8月の頭より集中的に

 投入してきましたので軽くインプレです。。


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 全長 160mm

 自重 約1.5OZ

 ボディ素材 硬質発泡素材


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 サイズ的に今人気のデカ羽モノのジャンルでしょうかね?

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 自分的に手に入れやすさと超低速領域でのアピールで

 もっとも信用していたアベンタRSとの比較ですが

 ボディ形状からしても、もはや別ジャンルのルアー?w



 見た目からも、既存の羽モノルアーの形状とは違う

 お得意のベイトフィッシュから形取った

 超リアルボディが目を引きますよね。。。。




 
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 一見歪に見えるリアルボディの凸凹はアクション時に

 リアルな光の反射を演出するのは

 ボブルヘッド、ヨロピクやバイリンガルでの

 ピクピクモードでかなりの釣果を出しているのは

 周知の通りですので割愛しますがw



 メーカーさん側からのリリースですと

 このボディ形状によりこの系のルアーの

 欠点でもある裏返し対策と
 
 超低速時での複雑なアクション、

 既存の超低速向け羽モノでは無しえなかった

 早巻き領域までの幅広いスピード領域に対応しているという

 これだけ上がると羽モノを使いこなされている方からすると

 夢みたいな話になるわけでww





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 一つ一つ説明しますと

 やはり静止姿勢で上ぞりになる逆ベント形状のボディが

 下方にオフセットされたラインアイに引かれると

 頭の部分が水没しそり上がったテール部分は

 水面から出たがる姿勢になるのと、

 ほぼ固定されて遊びの無いウィングが上の写真のように
 
 下方に下がり重心が下になるので着水した時点で
 
 姿勢が修正されているセットになっており、



 普通にキャストしていれば

 ひっくり返る事は殆どありませんでした。。。


 羽モノを使うに当たって裏返しにならないというのは

 非常に重要で。。。

 西湖で言う一発勝負の沖ブイやピンスポットでの

 攻略時に裏返しになればそのポイントは終了なわけで。。。


 10回投げて一回ひっくり返ったとしても

 100個のブイにアプローチして10回は無駄になるという


 一匹の単価が非常に高価なw西湖にとって

 深刻な問題になるんですよねw


 この点は気の短いw自分的に非常に嬉しい改善点です。。




 超低速時での複雑なアクションに関してですが

 細長いボディ故にロール方向寄りのアクション傾向が

 予想されますが、リトリーブを開始すると

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 ダウンオフセットされたラインアイと

 逆ベントされたボディはヘッド部分を水面下に入れ
 
 ウィングから後ろの部分が

 水面から出ているのでウィングによる水の抵抗に対する

 後方部分の水による抵抗が無く

 ウォブル寄り(所謂ケツふりクロールアクションねw)

 のアクションを演出してくれ

 長いボディの割にかなり複雑な動きをします。。。



幅広いスピード領域に対応しているのが見られると思いますが
注目してほしい部分として高速域での姿勢。。頭部を水面下に入れ
ボディが飛び出さないようになっている所に注目w


 (ラインテンションが掛かるかかからないか程度の

 ごく低速領域ではロール寄りで、円形波紋を出す美味しい

 動きをしてくれますw)






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 この複雑なケツふりクロールwは

 ヘッド部分を水面下に入れる為にその姿勢は

 羽モノとしてはかなり早いリトリーブスピードまで

 維持しており、


 非現実的なWスピード領域まで破綻しない所が

 ちょっとした驚きですw


 今までは美味しい所まで巻いて後は泳がないルアーを

 がしゃがしゃ巻いてキャスト距離の2/3は無駄にしていた事は


 スイクロを使ってから回収時のボート手前2mで

 いきなり横から湧いて出てバイトした事で(バレたけどねw)

 よーく理解できた事例でしたねw




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 羽モノルアーに関してはその他にも

 色々手が掛かる部分があり、釣れるから

 仕方ないかと諦めていた事例として


 ウィングの曲りによる

 アクションの低下があります。。。。。


 
 某有名メーカーの殆ど手に入らないw

 羽モノルアーが以前手元にあり

 非常に良いルアーだったのですが

 ウィングが弱く、結構苦労した記憶があり。。。

(どうしても欲しいという友人にジョイクロ2本と交換したw)


 この点に関しても、最後発らしく

 熟慮されており、高価なジュラルミン製の

 素材を採用しており(びっくりするほどコストが掛かるw)


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 それだけでは対策としては不十分だとして、

 ウィングを広げる方向のストッパーのヒートンを

 柔らかい素材のモノを採用し。。。



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向かってウィングの右側の寄りかかって曲がっているのが
柔らかいヒートン、ストッパー。。。



 羽モノルアーにとって最悪のシチュエーションw

 50UPが掛かってネットインして、

 ネット内でウィングがネットの網に引っ掛かり

 腕ひしぎ逆十字状態のままバスが大暴れ。。。。。



 そんな場合でも、柔らかいストッパーが限界域まで

 クッションになってくれるので肝心のウィングが

 曲がるのを防止してくれます。


 現にちょいと意地悪してw

 50UPをネットインしたまま水につけて

 暴れさせるという実験をしましたが

 流石にヒートンは曲がりましたが、

 ウィングは曲がり一つなく、簡単な調整だけで

 (ウィングとヒートンを一緒に掴んで修正します

  調整は曲がる方向のウィングを後傾させるか

  逆のウィングを前傾させるかで微調整してください)


 真っ直ぐ泳ぐセットが得られます。。。。




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 最後になりましたが

 気になる使用感。。。。。

 魚が深い時、時間を掛けて浮上させたい時に行う

 羽モノルアーのマックスポイントでもある

 超デットスローリトリーブですが、

 意外とラインテンションを一定にしてリトリーブするというのが

 難しく、長時間集中すると意外としんどいモノです(汗)

 この点でも細長いボディの為にロール方向の惰性が強く

 リトリーブを止めても暫く動いており、

 若干ですがリトリーブをルーズにしても意外と

 泳ぎ切ってしまうのが非常に助かりますw


 一定のアクションの継続というのは意外と見破られにくい

 アプローチの一種で、ここだけの話ですがボブルヘッドの

 ピクピクアクションもチェイスしてきてもピクピクのペースを変えず

 見切っても続けてると4回目の浮上でバイト!なんて事もザラで

 この方法を守って厳しい時期に西湖で50UP3本ゲット!

 なんて友人も居たりするので、
 
 スイクロに関しても一定のアクションに対しての

 アプローチというものパターンとして頭の片隅に入れて

 置いて頂きたいですねw

 

 比較的開ききった時に遊びが少ない

 ウィングはアベンタのような

 金属の擦れるサウンドは少ないですが

 その代りに水面を叩くポトポト音

 (意外と水の中で響く)でアピールしています。。



 引き抵抗は下方にセットされ比較的水の中にある

 長いウィングの為にこの系のルアーとしては

 手応えが強い方です。。。。


 自分的には気になりませんでしたが、

 ウィングが水の中にあると、視覚的に

 不安だという声があり、もし気になるようでしたら

 先ほどのウィングの調整方法から

 15度ほど傾いているヒートンを直角にして

 ウィングを若干後傾させる事でスローピッチで

 ウィングを高く上げるセットになりますので

 ルアーが見えないという方はこのセットをお試し下さい。



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 まだまだ書きたい事がいっぱいあるw

 スイクロ君ですが、自称羽モノマニアの自分的に見ても


 非常に完成度が高く、トラブルに対する対処法もしっかりと

 確立されており、デカ羽モノとしての限定された

 ジャンルの中だけでなく

 トップウォータールアー全般においても

 広い領域で使う事が出来るルアーだと思います。。。。



 ちょっとサイズ的に大きいので

 慣れない方は躊躇してしまいますが(汗)


 14LBのナイロンラインに6.5〜7Fクラスの

 MH程度のロッドでも充分対応出来ますので

 あまり専用タックル等頼らずも遊べると思いますので

 残り少ない夏の休日のお供にいかがでしょうか?





 
 
6

2018/8/13

夏休み。。。。  西湖
  

 いよいよ夏休みに入り

 土曜日と日曜日に時間が空いたので

 久しぶりに西湖合宿を楽しんできましたので

 報告です。。。



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 土曜日の朝。。。。



 ひんやりとして気持ちの良い朝でしたが、


 ボートセットを始めると

 ある物が無いのに気づく。。。。。

 なんと魚探一式を忘れてきてしまいましたw


 時期的にディープの釣りでかなりの頻度で

 頼るツールですので、

 精神的ショックも大きいはずですが。。。


 お題的にスイクロと

 お友達相手の釣りがメインでしたのでw





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 かえって準備の手間が省けると

 ポジティブに考える事にw


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 魚探のセットアップが無いので早めに準備が終わったので

 桑ルピ川へセミルアーを持って

 オカッパリを試すと一投目から

 もんどりバイトがありソコソコ大きなバスを

 いとも簡単にゲット!残念ながらスマホをボートに

 置いてきてしまったので写真はありませんが

 気を良くして川の反対に回り、坂下で同じセミを投げたら

 また一投目にまぁまぁ普通のバス君が釣れてしまい

 すわ今日は爆釣の日かと色めき立つww



 (こんな時は大概ほげる日がほとんどですがねw)




 とりあえず沖ブイ絡みは先行のお客さんが

 何名か入られたので、

 ぽっかりと空いた高松の沖ブイから入りましたが

 生憎湖面の泡が相変わらず多く、水質が日増しに悪くなり

 遥か沖に浮くヘラの動きを見ても

 そろそろ東電ポンプの稼働が必要かな?と思ったりも。。。



 そんな通常の釣りでは最初から外すであろう

 沖ブイパターンでしたが、時間を掛けて短い距離を

 アピールできるスイクロは若干深い位置にポジションを取る

 魚を何本か浮上させましたが

 口を使うまではちょっと厳しい状況でしたね。。。


 この状況が朝5時から11時まで続けば

 そんな修行モードでは気持ちが持たんとw

 スイクロ系の釣りの合間のお楽しみの子バス釣りでしたが

 先週末の好調だったアメリカ的に言うw

 スパイベイトのキャロライナリグの反応が非常に悪く。。。


 どうやら子バス君達の状況もあまり宜しく無いご様子・・・・



 頼みの魚探も無く水の中の状況もわかりませんが


 どうせサスペンドしているであろうし、中層で時間を掛けて

 アピールといったらダイビングタイプのシャッドか

 ミノーのジャーク&ストップだろと

 この時期の自分的シークレットwソウルシャッドDDRの

 連続トゥイッチで3mまで潜らせてから〜の

 強めのジャークで時間を掛けてアクションさせていると。。



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 これが大当たりで5投連続ゲットの

 ヘラの方からもお褒めを頂く嬉しいアジャストでしたねw

 (サイズは35止まりだけどねw)


 このレンジは他の魚も集まっていたようで

 バレてしまいましたがヒメマスが掛かったり

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 ギルも無数に釣れましたw



 しかしながら30分もこの釣りしていると

 流石に飽きはじめ。。。。


 沖ブイをうろうろしながら釣りをしましたが

 反応は相変わらず薄く。。。

 集中力もそろそろ欠けてきた時に

 ふと前から気になっていた

 某所のブイの事を思い出すw。。。

 



 夏休みだし釣れないしw時間もあるし

 ちょっと観察してみましたw


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 なんとブイの穴に木が生えているという。。。。。

 気にしなければどうでもよい事ですがw


 考えてみれば土は?肥料は?と謎が出てくるわけで・・・


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 手に取って穴の中を見てみても

 土などは無く。。。。


 水に浸かっている反対側を見てみると


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 やはり根っこが張り出して湖の水を

 養分にしているようでした。。。。


 しかし光合成と貧栄養湖の水だけで

 植物が育つのかとカッコ疑問形に思いますが。。。


 何の植物かわかりませんが何年か経ち
 
 花が咲いて実が成るまで

 忘れなければw観察を続けてみますか(笑)



 そんなノンビリトした合宿初日でしたが、


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 表層レベルの釣りが非常に宜しくなく
 
 魚もスローである事が良く理解できたので

 最終日の釣りに生かせればなぁ〜と早目に

 寝床に付くw


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 最終日 


   

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 天気予報通り

 朝から低い雲が立ち込め、

 前日と比べ非常に雰囲気が良い感じの朝になりました。。。


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 予報だと午後からお天気が崩れる

 待望の雨予報が出ており、

 ほぼ壊滅的であろう沖ブイパターンのバックアップの

 ウィードエリアのワイヤーベイトと

 フットボールジグのパターンが生きるシチュエーションに

 ちょいとやる気を出して

 朝から沖ブイをチェックw





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 気圧の低下を唯一の期待を持ってスイクロを試しましたが


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 そんな淡い気持ちとは裏腹に。。。。


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 反応は無く。。。


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 試しにゾーイトップブレードやハマワイザーの

 他のトップウォーター系にも反応が無くなる程

 状況は悪いようで、試しに沖ブイのシークレットw

 1OZのスピナーベイトのフリーフォールに

 一発バイトらしいモノを得る以外、とうとう

 西湖のブイ全部打ってしまう事態に(汗)




 映像でもお分かりになるかと思いますが

 表層レベルの水が死んでおり。。。。。




 更に沖ブイエリアでの人為的要因も手伝いw

 沖ブイはこの日は終了としました。。。。。




 とりあえずきつい釣りは一旦中止し

 お楽しみの釣りを試すと


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 前日よりレンジが下がり、

 かなりトゥイッチで沈める必要がありましたが

 (ソウルシャッドDDR系は

 ラインスラッグが出ない程度の軽いトゥイッチを続けると

 どんどん潜っていく傾向がありDDRだと4m以上潜り

 このレンジで時間を掛けて誘いたい時には

 絶大な威力がありますのでご参考までにw)

 すこぶる反応が良く。。。


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 たまに良いサイズが入るのでこれが正解のパターンかなw




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 なんやかんや他のエリアでもこの釣りで楽しんで

 20匹からは数えるのは止めたくらいの

 爆釣でしたよ!


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 西湖で夏休みを満喫される方は是非お試しくださいね!



 そんな感じで昼前から待望の雨が降りはじめ、

 ハードルアー各種とフットボール用の

 フルレンジC65MHをデッキ上に用意し


 降雨で岸際の濁りが出るのを待っていたら

 なんと予報とは逆に太陽の光が差し始め(泣)


 思わず絶句(笑)



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 がっかりして南岸のロックエリアを後にし

 子バスエリアの大輪のウィードエリアに向かう途中

 長崎の沖で無風状態の

 鏡のような湖面になった一瞬の地合いに遭遇し

 黒い影が見えたので、スイクロを進行方向の

 20m位先にキャストしたらこれが大成功w


 見た目にもサイズはそれ程でもありませんでしたが

 かなり引きが強いスイクロフィッシュ君が

 2日間頑張ったご褒美にとw

 最後の相手をしてくれました。。。。。







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 スイクロの羽をあまり水面から出さないボディ水平の位置よりも
 
 ちょっと前に出したセットのぬめぬめとしたアクション方が

 今のところ西湖の魚には好評なようです。。。。

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 先々週末から浮島から西湖とかなり酷使した

 恐らく日本一酷使されているであろうw

 製品版のこのスイクロ君ですが

 塗装のクリア面やフックの位置の最適化でボディの劣化が

 リアフック周りのキャスト時の

 サークルマーク(これもごく軽微)以外殆ど無い事にちょっと

 ビックリしました。。。。

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 お馴染みの発砲素材ボディは削られ始めると

 延々と削られてしまうし、リアルボディが長期に渡り

 現状を維持できる塗装面の強化はユーザー目線でいうと

 非常に嬉しいニュースですねw





 そんな感じで2日間を過ごしてきましたが

 ビックフィッシュを狙うには今までとは違う展開に

 ちょいと苦労しますが、

 他のフィールドでいう

 そこそこ良いサイズという話になれば

 ハードルアーだけでこれだけ釣れるフィールドなんて

 見つけるのが非常に難しいんじゃないかという程

 今の西湖の状況は良く。。。。



 浮いているボートも5〜6艇とガラ空きで

 やりたい放題という他のメジャーフィールドでは

 味わえない休日を楽しめると思いますw


 連休後半は混雑した他のフィールドに

 嫌気がさした方には西湖をお勧めしておきますw




 
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2018/8/5

急変。。。。  西湖
 




 連日の猛暑に流石の夏男も閉口気味の

 今日この頃ですがw

 何とか元気でやっています。。。。


 最近この暑さにも適応してきたようで、
 
 2L以上消費していた水分も

 昨日あたりは1.5L辺りまで減り

 確実に汗の量が減ってきた感じがします(汗)

 食べる量も減らないので、
 
 やはり冬と比べると自分的にも身体的にも

 やっぱり夏が良いのかなw


 そんな酷暑の下界から

 一時の涼を求めて西湖に出かけてきましたので

 報告です。。。。。



 午前3時の時点の地元富士市の気温・・・

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 西湖到着時の気温。。。。

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 まさに天国のような爽やかな陽気ですが

 こちらにお住いの方から言わせると

 朝から暑くて目が回りそうらしいw




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 そんな西湖ですが所用や台風の到来で

 3週間ぶりとなりましたが

 フィールドの変化などそれなりに季節の進行と

 業務的な釣りも合わせてw


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 沖ブイメインの展開になります。。。。。



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 湖上に出ると湖面を覆う泡が所々で見受けられ。。。。


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 クリアアップされた透明度とは裏腹に

 水質的に恵まれない傾向が引き続いているそうです。。


 自分の経験ですとこの系の泡が出ると

 沖ブイの釣りが難しくなる傾向があり、

 風などが吹いて流されるまでは厳しい事が多く。。。


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 案の定沖ブイには生命感が無く、

 スィートフッシュクローラーのデビュー戦には

 生憎のシチュエーションになってしまいました。。。。





 そんな中でも確実に水の綺麗なスポットがある訳で

 何か所かあるチェックポイントを回り

 明らかに水質が良かった

 数少ないスポットに入れた3投目。。。。。


 ブイを追い抜いてそろそろ回収かと思った瞬間

 いきなりルアーを消し込む激しいバイトが。。。


 FULLRANGE C76XHがのされる程の

 強い引きに浮上してきた個体は。。。。


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 デビュー戦には嬉しすぎる52p 2350gの

 大型のバス君を引き連れてきてくれましたw


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 日和的に絶対に沖ブイの分が悪い条件にもかかわらず

 天才系の西湖の50UPを激しいバイトまで持ち込んだ

 スイクロ。。。。


 裏の沖ブイ羽モノマニアの自分的に言うw

 釣れない訳が無いw程のアクションを持ち合わせている

 THTの羽モノ激戦区に持ち込んだ逸品。。。

 後日詳しいインプレを書いてみますねw




 そんな感じで2本目の50UPを狙うべく

 沖ブイに張り付いていましたが

 チェイスはおろか魚の姿も見る事も無く


 このエリアの壊滅的な状況なのは

 目に見えており。。。。


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 西湖のスーパーロコさん達も察しているようでw

 誰一人沖に浮いていない状況でも

 頑張ってみましたが・・・・・


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 なかなかうまくいきませんね(涙)



 そんな沖ブイ攻めの合間に遊びに出かけた
 
 ディープフラットやウィードエリアの沖のブレイクには

 良い感じの映像が見られましたが

 晴天ドピーカンでイマイチやる気が無さそうでしたので

 アメリカ的に言うwスパイベイトのキャロライナリグの

 ウエイトを1/4まで上げてカーブフォールとピックアップで

 中層のぼんやり系を攻めましたが。。。。


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 夏休みのお友達がたくさん遊んでくれますよw



 唯一この系の釣りで

 前浜の10mラインのボトム付近で

 風が吹いたタイミングでビッグバイトがありましたが

 残念ながら釣り上げる事は出来ませんでした。。。。



 
 厳しい前半戦でしたが業務的な釣行でしたのでw

 縛りがありましたが、この条件下ではやはり

 小型のハードルアーを用いたキャロライナリグが

 有効で。。。。

 
 特に中層にポジションを置いている状況で

 ニュートラルな場合は早めのフォールと

 ピックアップで反応させるのが良さそうで。。


 1/16でのスローな釣りでは一年魚と

 ギルの猛攻で終了な事が多いです・・・


 特に広いディープフラットのチェックには

 手返しが良いのでハイウエイトのキャロライナリグは

 この時期は特にお勧めしておきます。。。。



 とりあえず自分の使用タックルですが

 65以上のMLの胴調子のスピニングタックルに

 PEの0.6号にウエイトは1/16〜1/4に

 リーダーはフロロの6LBにルアーは

 M−1ミノーやヨロピクトレイン90R等の

 水平姿勢のミノーや50〜70サイズのWスイッシャーを

 お好みで使われれば良いと思いますのでご参考までに。。。。。




 そんな感じの残り1時間。。。


 大した足跡を残せずしつこく沖ブイを狙っておりましたが

 急に河口湖側から暗雲が広がり始め

 強めの西風が吹き始めた瞬間大粒の雨が

 降り始め(汗)


 急遽西湖の夏の雨は定番のフットボールだろw

 に変更し。。。。。




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 先日導入したFULLRANGE C65MHの本格的な

 運用と入魂に集中する事にw



 降り続ける雨の中ローライトコンディションに

 プレッシャーが薄くなったであろう

 南岸の急峻なロックエリアに場面を移し

 ダウンヒルで深めの所まで丹念に探り

 落とし込んだ先で


 最近多いジグの重みが消えるはっきりしない

 バイトに強めの巻アワセをくれて。。。


 主導権を譲る事無く無事に抜き上げ成功w


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 やっぱりジグの釣りは楽しいですねw

 かなり深い所で掛けた魚でしたが

 深い所までも操作がしやすく、ラインから伝わる

 動的感度も高く、上あごを付きぬくパワーから

 いい意味でハリがあるロッドですが

 意外と魚の動きにも追従してくれる

 しなやかさもあるのが意外でした。。。。。


 こちらのロッドもまた近いうちにインプレしてみますので

 フットボールマニアの方はしばしお待ちくださいねw




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 ドピーカンからプチ台風wまで。。。

 目まわしく変化した昨日の西湖でしたが、



 先日の台風のせいか

 ウィードがかなり抜けてしまったようで・・


 シャローからミドルレンジの生命感がちょっと薄く

 どちらかというと沖のベイトや

 ブレイクに依存する傾向のようです。。。。。


 今後の展開で

 ポジション的にそれ程変わる事はなさそうですが

 沖ブイなどのレンジで言うと水質の変化で日替わりで

 釣果が激変しそうです。。。


 見た目の湖の変化に合わせて釣り方に変える事が

 この夏の釣果のヒントになりそうですので

 ちょっと気難しい

 今年の西湖の夏を楽しんで頂けたらなぁ〜と

 思います。。。。。

 

 

 
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