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ティンガティンガアートの一部をご紹介しております。
作品はすべて署名入り、布地にエナメルペンキを使用し、丁寧に描かれた原画ばかりです。
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★ティンガティンガ・アートとは?
ティンガティンガ・アートは、1960年代末から、タンザニアのダルエスサラーム郊外で誕生した絵画スタイル。「ティンガティンガ」という名称は、
創始者の名前Edward Saidi Tingatinga エドワード・サイディ・ティンガティンガ(1937〜1972)に由来します。
タンザニア南部、トンドゥール地方で育ったティンガティンガは、大人になると、多くのタンザニア青年と同じく、仕事を探しに、都会ダルエスサラームに出てきました。
その当時、ダルエスサラームにある骨董店に並べられ、観光客がアフリカの記念にと買い求める絵のほとんどが、コンゴから来た絵画でした。
それを見たティンガティンガは、
「なぜ、ここには、タンザニアのアーティストが描いたものがないんだ?」
「なぜ、そのアーティストが、俺自身ではいけないんだ?」
と考え、一念発起。1968年、60×60センチのマゾニット(建築用の合板)に、
エナメルペンキで、動物や植物を思いつくままに描きはじめたのが、このアートの始まりでした。
創始者亡き後も、彼の親戚、弟子たちによって、その作風や精神が受け継がれてきました。現在、ダルエスサラーム郊外には
「ティンガティンガ村」というところがあり、たくさんのアーティストたちが集まって絵を描いています。
※詳しくは、アフリカフェHPの
「ティンガティンガ・アート&アーティスト紹介」をご参照ください。