こちらのサイトでは、弊社の取り扱う
ティンガティンガ・アートの一部をご紹介しております。
画面右上の「記事カテゴリ」内、「★アーティスト紹介&代表作品」では、
ティンガティンガ村のアーティストに直接インタビューしたプロフィールと、
それぞれの代表作品を、アーティストごとに掲載しています。
作品はすべて署名入り、布地にエナメルペンキを使用し、
一点一点、手描きで丁寧に描かれた原画ばかりです。
その他、
コースターやルームプレート、アートタンブラー等々、オリジナルのティンガティンガ・グッズもご紹介しております。右の「記事カテゴリー」から、お好きなカテゴリーをクリックしてご覧ください。
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また、
アフリカフェ@バラカのセレクトショップでは、
様々なティンガティンガ・アートやグッズを販売しております。こちらもぜひご覧ください。
2010年、
バラカのティンガティンガギャラリー&リアルショップがopen!!常時約100点の作品を展示し、皆様のお越しをお待ちしております!
★ティンガティンガ・アートとは?
ティンガティンガ・アートは、1960年代末から、タンザニアのダルエスサラーム郊外で誕生した絵画スタイル。「ティンガティンガ」という名称は、
創始者の名前Edward Saidi Tingatinga エドワード・サイディ・ティンガティンガ(1937〜1972)に由来します。
タンザニア南部、トンドゥール地方で育ったティンガティンガは、大人になると、多くのタンザニア青年と同じく、仕事を探しに、都会ダルエスサラームに出てきました。
その当時、ダルエスサラームにある骨董店に並べられ、観光客がアフリカの記念にと買い求める絵のほとんどが、コンゴから来た絵画でした。
それを見たティンガティンガは、
「なぜ、ここには、タンザニアのアーティストが描いたものがないんだ?」
「なぜ、そのアーティストが、俺自身ではいけないんだ?」
と考え、一念発起。1968年、60×60センチのマゾニット(建築用の合板)に、
エナメルペンキで、動物や植物を思いつくままに描きはじめたのが、このアートの始まりでした。
創始者亡き後も、彼の親戚、弟子たちによって、その作風や精神が受け継がれてきました。現在、ダルエスサラーム郊外には
「ティンガティンガ村」というところがあり、たくさんのアーティストたちが集まって絵を描いています。
※詳しくは、アフリカフェHPの
「ティンガティンガ・アート&アーティスト紹介」をご参照ください。