CHARINDA (チャリンダ)
Mohamed Charinda。1970年代、バオバブの木の下で活動を始めた初期からのティンガティンガ・アーティスト。クラッシックスタイルと呼ばれる素朴な動物画、生活画とともに、彼独自のメッセージ性のあるシャターニの世界を描くことで知られている。
彼が描くシャターニ画は、人間の内部に潜む悪心を描き出している。絵のイメージは、夢の登場人物。「夢の中で、彼らが動いたり話しかけたりするので、それをキャンパスに描くんだよ」一方、生活画は、コミカルかつ優しいタッチ。
現在は、療養中で筆を休めているが、「元気になったらまだまだ描くよ」と意欲的。息子Athmaniと妻Dalinにも自ら絵を教え、ティンガティンガ・アーティストに育て上げた。サインはCharinda。
▼『マラリア予防』
▼サイズ:110cm×75cm(額入参考サイズ:125cm×90cm)
▼作品番号:charinda97
▼作者:CHARINDA(署名入り)
▼『学校』
▼サイズ:110cm×75cm(額入参考サイズ:125cm×90cm)
▼作品番号:charinda103
▼作者:CHARINDA(署名入り)
▼『シャターニ』
▼サイズ:58cm×99cm(額入参考サイズ:75cm×115cm)
▼作品番号:charinda20
▼作者:CHARINDA(署名入り)
▼『エイズ患者の村』
▼サイズ:102cm×71cm(115cm×85cm)
▼作品番号:charinda49
▼作者:CHARINDA(署名入り)
▼『村の風景』
▼サイズ:97cm×80cm(額入参考サイズ:115cm×95cm)
▼作品番号:charinda39
▼作者:CHARINDA(署名入り)