「ただ今、開催中!ティンガティンガ原画展2011〜第4回名古屋展 余白@栄5/17まで」
★バラカよりお知らせ
5月10日〜5月17日、名古屋の栄にあるギャラリー余白にて、バラカの自社主催展示会、
「〜アフリカン現代アート〜ティンガティンガ原画展2011〜第4回名古屋展」開催中です!
初日は、一日雨が降りましたが、大勢の方々がご来場くださり、再会と新しい出会いの多い展示会となりました。本当にありがたかく、この雨は、天からの恵みの雨と感謝しながらの幕開けとなりした。
ムスターファは、展示会会場 ギャラリー余白の前にある駐車場でライブペインティングを行っていますので、こちらの方も楽しみにお越しください。庇の下で行っていますので、雨でもおこなっています。
会場には、130点ほどの作品が所狭しと並んでいます。名古屋にいながら、タンザニアのティンガティンガ村体験してください☆
ちょっとご紹介しましょう。これは、名古屋に初登場の、SAYUKI(サユキ)の描く独創的なシャターニ(精霊)の世界。
やんちゃなシャターニ(精霊)が多い中、喧嘩の仲裁に入ってなだめる分別くさいシャターニが登場するのもユーモラス。
実は、サユキは、今年3月に急逝しました。
サユキは、シャターニを描いて20年以上にもなり、知る人ぞ知る存在でした。
私たちバラカの展示会のために、男女が一緒に登場するシャターニ画、笑うシャターニ画、といった、これまでにない新しいシャターニ像を描き上げたばかりでした。
私は、サユキの絵を見ると「影絵」を思いだします。
アウトラインのない絵の中で、カンガやキコイなど、布の柄も丁寧に美しく描かれているのも、サユキならではです。
私のリクエストに対して、なんで今さら俺が新しいシャターニ画にトライしなくちゃいけないんだ?とでも言いたげだったサユキ。
ぶっきらぼうで気難しそうな外見とは似てもにつかぬ、優しい中間色を美しく塗り重ね、繊細で、しかも楽しいシャターニを、たくさんこの世に描きだしてくれました。
サユキのシャターニは、みんな、いろいろあるけど、仲良くやろうよ!という雰囲気が貫かれています。
そんなサユキのシャターニ画を大勢の方々が見て、楽しんでくださることが、サユキへの追悼になると信じています。
御来場の皆様、ぜひサユキのシャターニ画を探して、じっくり見てくださいね。
横浜展で、エメラルドグリーンが美しいと好評だったアバスの絵は、名古屋会場でも、ご来場者の目をひきつけています。
もちろん、ライブペイントをおこなっているムスターファの作品も多数ありますし、ジミー大西さんの師匠アモンデのコーナーもありますよ。
また、今年もお好きな絵やアーティストの名前を教えていただくアンケートを実施しています。こちらの方も、ご協力をお願いします☆
FMラジオのDJや、様々な国際交流イベントの司会などでおなじみの空木マイカさんも、昨年に続いてご来場くださいました。
一番気に入った、ピンクのキリンの前で☆ご自身も、アフリカや、ティンガティンガアートが大好きなのだそうです。入ってきただけで会場が華やぐ、美しい方でした。
12日または、13日の
ZIP FM 77.8 「SMILE DELI」 の中で、ティンガティンガ展のことを、お話ししてくださるそうです。
会場いっぱい、楽しく、明るく、元気の出るティンガティンガアートです。
どうぞお子様も交えて、お気軽にご来場ください。
バラカ一同、心よりお待ちしております。
皆様、名古屋にカリブサーナ!(Very Welcome!=いりゃーせ)
(画面左2人目から、バラカタンザニア島岡由美子、ムスターファ、バラカタンザニア島岡強、サロンギャラリー余白・大竹淳子さん)
by島岡由美子
☆NHKに続き、ケーブルテレビ(スターキャット、グリーンシティ)や、FMラジオでも展示会や、絵の寄贈の模様が放映、紹介されます。番組情報は、
こちらです。
☆空木マイカさんが、とっても素敵な記事で、ティンガティンガ展をご紹介くださいました。記事は、
こちらです。
・・・・・・・・・・・・・・・<第4回 名古屋展>・・・・・・・・・・・・・・・
★日時:5月10日(火)〜17日(火) 10:30〜18:00 会期中無休
(最終日は、17:00まで)
▼場所:ギャラリー余白
名古屋市中区栄4-17-30 TEL:052-262-5454
▼交通:
地下鉄栄駅13番出口(中日ビル前)より徒歩7分、
地下鉄矢場町1番、または6番(松坂屋本館前)出口より徒歩7分
久屋大通より東に一筋入った武平通り沿い
会場地図は→こちら
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ティンガティンガ原画展2011開催の主旨や見どころは、
こちらです。