ABDALLAH SAIDI CHILAMBONI (アブダラ)
1968年生まれ、Nakapanya村出身。20歳でダルエスサラームに来て、車のメカニックの仕事に就いたが、父親の勧めで、1989年より、叔父であるSaidiに師事し、ティンガティンガ・アーティストに。
動物画と共に、村の風景を描く。
「父が猟師だったので、動物は、自分にとってとても身近な存在でした。そのせいか、絵を描き始めた時から、模倣よりも、自分のイメージを描くほうが得意でした」
故郷に強い愛着を持ち、
「私が描く村の風景は、すべてNakapanya村の出来事や思い出です。叔父Saidiから、オーソドックス・スタイルをしっかり習ったので、これからは、自分の故郷の風景とともに、民族の歴史を、自分の絵の中に残すことで、自分のティンガティンガ・スタイルを作っていきたい」と、熱く抱負を語る。
▼『キリンの家族』
▼サイズ:60cm×60cm(額入参考サイズ:75cm×75cm)
▼作品番号:abdallah159
▼作者:ABDALLAH(署名入り)
▼『チーター』
▼サイズ:60cm×60cm(額入参考サイズ:75cm×75cm)
▼作品番号:abdallah161
▼作者:ABDALLAH(署名入り)
▼『夕暮れの動物たち』
▼サイズ:60cm×60cm(額入参考サイズ:75cm×75cm)
▼作品番号:abdallah160
▼作者:ABDALLAH(署名入り)
▼『成人の儀式』
▼サイズ:60cm×60cm(額入参考サイズ:75cm×75cm)
▼作品番号:abdallah139
▼作者:ABDALLAH(署名入り)

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