2008/4/21
「4月21日」
◆Museum 2.0
Museum 2.0 explores ways that web 2.0 philosophies can be applied
in museum design....
なるほど、「ミュージアムにもWeb2.0の哲学を・・・」か。
もともと博物館なるものは国家や都市の「記憶機能」として成立
してきた。それゆえ運営する側の視線はあくまで「上」から、と
いった感じだが、これが「Web.2.0」だと反転してしまう。
つまり、あくまで「個人」が前提となるということ。
公共性を担保しながらも、目線は個人へと注がれる。
また、同時に「個人」からの目線がどのように博物館を変えて行く
かという「双方向性」が焦点にもなる。
もちろんその橋渡しをするツールの一つがインターネットでもある
のだが、やはり博物館のチームの中にプログラミングの出来る人材
が必要ということか。
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