技術士第一次試験(経営工学)に合格しました。
技術士の合格発表は官報に受験番号と氏名があったのですが、日本技術士会の技術士試験センターのHPにも受験番号と氏名が掲載されていました。最近は個人情報保護の観点から氏名が掲載されない場合が多く、社労士の合格発表でも氏名は掲載されない方向にあります。技術士の場合は今後どうなるのでしょうか。
これで私は昨年の社会保険労務士から→マンション管理士→管理業務主任者→宅地建物取引主任者→技術士第一次試験と5連勝となりましたが、QC検定1級は不合格ぽいので連勝記録はここまでのようです。
今回の技術士第一次試験は約1万人が合格しましたが、その半数近くが技術部門が「建設」で私の合格した「経営工学」は105人と少数です。経営工学は易しかったようで、対申込者合格率は55.3%、対受験者合格率が68.6%ですので、受験した人の3人に2人は合格したことになります。この試験は絶対評価ですので最も低い「電気電子」だと10数%ですから技術部門ごとの合格率のバラツキが大きいです。
さて第二次試験ですが、実務経験は満たしているのですが、経験論文や口述試験等もありますので、大した業績も無い私にとってはまだ時期尚早かなと考えていますが、今後試験内容が変わることが予定されていますので、そのあたりも考慮に入れて検討したいと思います。

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