先月28日の官報に「地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市の指定に関する政令の一部を改正する政令」というのがありました。
地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市の指定に関する政令(昭和三十一年政令第二百五十四号)の一部を次のように改正する。
「岡山市」を「岡山市 相模原市」に改める。
これは政令指定都市に相模原市が加わることを意味します。政令指定都市というとそれなりに納得できる都市がほとんどだったと思います。あえて言うと浦和市が大宮市などと合併して政令指定都市さいたま市になった時は?に思いました。当時浦和市は埼玉県の県庁所在地でしたが、高校時代まで埼玉の県庁所在地は大宮だと思っていました。当時の友人に聞いてみても浦和と言った人はわずかで、大宮か所沢と言っていた人が多かったです。
学生時代に初めて浦和と大宮に行った時は、駅やその周辺を見てどう考えても大宮の方が県庁所在地であるべきだろうと思ったものです。
ところで今回の相模原市ですが、関西の人はどこにあるか知っている人は少ないのではないでしょうか?県庁所在地では無い政令指定都市は、現在川崎、浜松、堺、北九州がありますが、それぞれどういった都市かというのが頭に浮かんできます。しかし相模原市はどんな特徴がある都市かといっても即答できる人は少ないように思います。また相模原駅よりは橋本駅や相模大野駅の方がポピュラーな感じがします。
政令指定都市というと日本を代表する都市というイメージがありますが、そのイメージが少し損なわれたような感じがします。
ブログランキングに登録しました。下記のクリックをお願いします。
人気blogランキングへ

0