昨日(厳密に言うと今日ですが)午前1時35分からの「ビデグラジン」で「不滅の歴史 甦る!阪急ブレーブス〜オリックス・ブルーウェーブ」というのをやっていました。
阪急ブレーブスからオリックスブレーブスまでの歴史が映像で紹介されていました。梶本、米田、福本、山田、そしてイチローとブレーブスからのファンには堪えられない内容でした。映像と音声に被せるようにゲストのますだおかだの岡田圭右のトークがあったのですが、お前は黙っとれと思いました。
実はこの映像、DVDとして販売されているのですが欲しいと思いました。
阪急ブレーブスの映像を見て西京極球場での映像が多いことに懐かしさを感じました。当時は西京極球場での試合が年間10試合ぐらいありましたから、私も小学生のころからよく自転車で球場まで行って応援していた記憶が蘇ってきました。オリックスブレーブスになって西京極の試合が3試合になって、逆に神戸での試合が10試合以上になった時にはブレーブスが離れていくような気がしたのを覚えています。最後に見に行った西京極でのプロ野球の試合は近鉄主催のオリックスブルーウェーブ戦でしたが、この年にイチローがブレイクしましたからもう15年になるのですね。
それ以外にも対戦相手の南海ホークスや近鉄バファローズなどのユニフォームも懐かしく感じました。
もともとパシフィック・リーグは近鉄と西鉄の参入に対して賛成派と反対派とに分裂したのですが、同じ電鉄会社である阪急、南海、東急の参入賛成派で結成されたものです。しかしながら、今挙げた球団は全て消滅してしまいました。そして、当時同じ電鉄会社で途中まで参入賛成派でありながら「巨人と試合がしたい」ために寝返った「裏切り者」が唯一残有しているというのも皮肉に感じます。
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