会社の帰りに太秦の大映通りの夜店に行ってきました。大映通り沿いに「三吉稲荷」というのがあります。いわゆる芸能神社で映画監督の牧野省三の顕彰碑もあります。夜店はこの神社の縁日と聞いたことがあります。


大映通りの夜店ですが毎年5月末から8月までの5日、15日、26日にあります。基本的に5の付く日なのですが25日は天神さんで屋台がそちらに行っているため26日になっているようです。
子供のころはよく行ったのですが、そのころと比べると屋台の数は半分も無いのが寂しく感じます。屋台の数を数えてみましたがちょうど20でした。

大映通りの終点である帷子ノ辻の三条通とが交わるところまで歩きましたが、子供の頃はここから屋台が見えたのにと思いました。
帷子ノ辻ですがこの界隈は大映通りを含めて都市計画法上の用途地域では「近隣商業地域」になります。雰囲気としては正に近隣商業地域という感じですが、昔は非常に賑わっていました。というのも核となるスーパーが2つありました。しかし、ジャスコは全国のジャスコの中で売上が最低という噂があったりした後、閉店となりました。また、もう一つの京都厚生会は経営破綻してマイカルの傘下になったらそのマイカルも経営破綻して閉店になりました。京都厚生会は取り壊されてその跡地には近くにあった京都銀行が入りました。しかし銀行では夕方になると非常に寂しくなります。また、もともと京都銀行があったところにはジャスコを統括しているイオン系のミニストップがあるというのは皮肉に感じます。
ブログランキングに登録しました。下記のクリックをお願いします。
人気blogランキングへ

1