今日、書店へ行くと「社労士V」が置いてあって、その隣に「月刊 社労士受験」というのがありました。とりあえず、社労士Vと両方買って比べてみたのですが、はっきりいって見劣りします。労働調査会というところから河野順一先生が中心になって作っているようですが、「東京法令学院」というのは「日本法令」か「東京法経学院」と間違えやすいです。内容も社労士Vと比べてかなり劣ります。価格も1050円と100円高いです。後発の雑誌は何か「売り」が無いと難しいと思うのですが、「売り」というのは見えて来ませんでした。
社労士Vですが、今年はCD講座の担当にLECの山川先生の名前があったのですが、山川先生だけ所属が書かれていませんでした。LECのHPを見ても講師紹介のところから消えていますし辞められたのでしょうか?
社労士Vが労働基準法の回になると新しい年度、平成21年度の受験戦争も開始かなと思います。
私はなにわ勉強会に受験生として参加して平成16年に合格して、その後なにわ勉強会のサポーターをやらせていただきました。今年は何人合格するかわからないですが、平成17年、18年、19年で勉強会に来られて合格された方は30人を超えます。それ以外でも勉強会に来られているときは合格されなかったが、勉強を続けて合格された方もいます。これはサポーターの私のおかげでは決して無く、受験生の努力の賜物だと思います。私も受験生に何とか太刀打ちできるように勉強会の前は予習しましたが、それが無かったら実務を全くやっていない私としては今のレベルまでの維持は出来なかったと思います。
サポーターとして受験生が合格されて社労士として活躍されようとしている姿を見られた点については幸せだったと思っています。
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