2年ぶりに受験しました。全く勉強していないので棄権すべきだったのかもしれませんが、私は今まで棄権したことは一度も無いのが自慢なので(笑)、行ってきました。
今回は大阪大学豊中キャンパスです。大昔に大学受験で行きましたが、その時は大阪モノレールというものは無く、十三から石橋経由で行ったことを覚えています。
今回は大阪モノレールの柴原駅から少し歩いて正門から入りました。入るとすぐに理学部がありましたが、当時とあまり変わっていない感じがしました。今回の会場は共通教育講義棟です。
私の受験番号の教室は地下1階にあり、1教室2人がけで48人入れる小さな教室でした。トイレは1階に上がらなければならず、そのトイレも小用は3つしかないので、ほとんどが男性の受験生である技術士試験では行列が出来ていました。
私の受験した教室は経営工学の一部と生物工学の受験生でした。経営工学は大阪は生産マネジメントが29人、サービスマネジメントが9人、ロジスティクスと数理・情報が2人ずつ、金融工学はゼロでした。
試験官は年配の男性と若い女性でしたが、年配の男性の声はこもっていて非常に説明がわかりにくかったです。この方が主任試験官でしょうが、まあ私でもなろうと思えばなれたものでしたから仕方が無いでしょうか(笑)。
午前の試験は2時間半で経営工学全般から5問中3問を選んでそれぞれ600字詰め原稿用紙1枚、合計3枚で解答する試験、午後は3時間半で生産マネジメントから1問必須と3問のから2問を選択する合計3問試験で、それぞれ600字詰め原稿用紙2枚、合計6枚で解答する試験でした。ろくにどんな試験かも知らずに受験しましたので来年の模擬試験といった感じになってしまいました。
ところで昼休みに男性の方が「takezumiさんですね」と声を掛けられました。「はい」と私がピンと来ない顔をしていると「2年前の一次合格者祝賀会で一緒だった○○です」と言われました。名刺交換をしていたので顔を見てもピンと来なかったのですが、名前を名乗られると一緒だったことを思い出しました。その方は一次合格後毎年受験しているが合格していないということでした。さらに以前は仲間と勉強会をしていたのだが、受験者の少ない選択科目なので仲間がいないとも言っておられました。生産マネジメントなら受験仲間もいるでしょうと言われ、今日こんな状況で受験してよいのかと思ってしまいました。皆さん真面目に勉強して受験されているのに私だけが不真面目に受験していて反省しなければならないと思いました。
また来年も受験したいですが、中小企業診断士と違って一次合格の権利は永久に有効ですからいつか合格すればいいという思いになっていることも事実です。ただこれではいつまでたっても合格出来ないでしょう。
中小企業診断士は昨日今日と一次試験がありました。10月にはこの試験の合格者と私のような一次試験免除者で二次試験があります。診断士は今回の二次試験が不合格なら次回受験する場合は一次試験からになります。こちらも全く勉強できていないですが、もうすぐ二次試験の答練も始まりますので、勉強を再開しないといけないです。
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