先週の土日は京都ハンナリーズの試合はホームのハンナリーズアリーナでのライジング福岡戦でした。ここまで京都ハンナリーズは首位琉球ゴールデンキングスと2ゲーム差の西地区2位、ライジング福岡はハンナリーズと2ゲーム差の西地区5位に付けています。
ライジング福岡はもともと選手が9人なのですが、竹野と石谷の2人がインフルエンザで欠場となり、ベンチ登録が7人になってしまいました。bjリーグのルールでは、「8人ずつのチーム・メンバーをそろえていなければゲームは始められない。」と定めているのですが、今回は特例措置として7人の選手登録が認められ開催されることとなりました。
土曜日はハンナリーズが7人のライジングに対して97−74と快勝しました。リバウンドが 211cmの選手が3人いるハンナリーズが55−30と圧倒していました。試合を見ても竹野の3Pシュートが飛んでこないだけでも安心して見られる展開でした。竹野の抜けた穴を加納や徳永が埋めるには荷が重い感じがしました。
日曜日もライジングが7人なので楽勝かと思いきや、そうはいかないのがバスケットボールの面白い所です。日曜日は63−72でライジングの勝利、ハンナリーズのホーム連勝は11でストップしました。全体的にライジングがうまくディフェンスをしてハンナリーズに楽なショットを打たせなかったという感じがしました。実際ハンナリーズの2Pの成功率が土曜日53.7%に対して日曜日は35.3%では勝てません。前日圧倒されていたリバウンドもこの日は48−51でライジング上回っていました。
昨年の両チームの戦いは2勝2敗で、2回とも初戦がホームチーム、2戦目がアウェイチームだったのですが、今年もこのジンクスは生きていたようです。
大阪エヴェッサが滋賀レイクスターズに連勝しましたので、ハンナリーズはエヴェッサに抜かれて3位転落、逆にライジングはレイクスを抜いて4位に浮上しました。
次は11日、12日にハンナリーズアリーナでの滋賀とのホーム戦。開幕の野洲でのアウェイ戦は見に行けなかったので、今回は見に行く予定です。レイクスが相手だと昨シーズンプレイオフの「におの浜の悲劇」を思い出します。レイクスとは昨シーズンは公式戦とプレイオフ、今シーズンの開幕戦全て1戦目がアウェイチーム、2戦目がホームチームが勝ったというジンクスがありますので、まず何とか土曜日の試合を制してほしいと思います。
写真は
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