細くて長くて美味いものと云えば日本蕎麦だけど、ちょっと太めのうどんだって美味しい。ラーメンも悪くない。立ち喰いだっていいじゃないか!
2008/9/4

神奈川県相模原市相南4−1−7
焼餃子(10個)¥420−、バンバンジーサラダ¥483−、キムチ¥210−
焼きたての餃子にビール、バンバンジーサラダとキムチと玉子スープ。 かつてはこれが定番のオーダーであったのだが・・・。運転手が確保できない今日ではテイクアウトして家で楽しむことしかできなくなってしまった。 カウンター席に座り、焼きたてをフーフー言いながら食べて、冷たいビールをゴクゴクと飲むことが最高の贅沢だとはわかっているのだが仕方ない。
2008/9/4

神奈川県座間市入谷5−1822−2
きつねうどん¥550−、かき揚げぶっかけ醤油うどん¥650−
濃いめのアゴだしのつゆに立派な油揚げがのったキツネうどんは、 真っ白で伸びのあるうどんの喉ごしを楽しめる。冷たいぶっかけうどんは伸びと喉ごしに加えてしっかりとしたコシも楽しめる。 ツルツルしたうどんに、タマネギとニンジンとプリプリのエビが入ったかき揚げのせて、すだちをギュッとしぼり、柚子エキスと醤油をぶっかける。 柑橘系の爽やかな香りとサクサクしたかき揚げの食感が上品な粉の味をより一層引き立てて最高な味覚か楽しめた。
2008/9/4

神奈川県相模原市緑ヶ丘2−43−18
冷やしたぬきうどん¥300−、天ぶらそば¥420−
最近、チェーン店のかき揚げを美味しく感じるのは何故だろう。 タマネギ・ニンジン・ゴボウにイカゲソが入ったかき揚げは揚げたてでサクサク、醤油味のつゆにワカメとかまぼこがのってそば粉の香りの残るそばも悪くはない。 箱そばといい山田うどんいい、かき揚げは味を云々することができるようになった気がするのは私だけであろうか・・・。
2008/8/31

東京都八王子市楢原町437−1
ラーメン¥480−
言わずと知れた八王子系ラーメンを代表するお店である。 濃い醤油味のスープとストレート細麺、刻みタマネギが特徴。個人的には小田原系と八王子系のラーメンが好みであるが、ここは八王子系のベスト3と思っている。 胃袋に余裕があれば間違いなくネギバラチャーシューメンを注文するのであるが・・・。
2008/8/31

東京都あきる野市野辺395−1
三味うどん¥810−、肉せいろうどん¥829−
160年前に建てられた古民家のうどん屋さんである。 店内は古いが豪華な造りで上品な雰囲気につつまれている。メニューも豊富で夜は高級うどん料理店となるのであろう。 肉せいろうどんは、みりん風味の濃口醤油のつけつゆと薬味の白髪ねぎと針生姜が上品な武蔵野うどんをより引き立てている。 三味うどんはとろろとおろしと野菜の3種のうどんが楽しめる。
2008/8/30

神奈川県相模原市矢部4−15−2
あいもり¥600−、鴨南蛮そば¥1000−
数年前から営業を休んでいたが、先週末から営業を再開したようである。 もともと日本蕎麦の美味さには定評があったがやはり間違いないようだ。蕎麦とうどんではつけつゆが別で、 濃いめのつゆにわさびの組み合わせと少し醤油を控えたつゆとショウガの組み合わせで楽しめる。 ダシの効いたかけつゆは蕎麦の旨さより一層引き立ており、かけそばで充分に蕎麦の旨みを楽しめることだろう。
2008/8/26

東京都武蔵村山市三ツ木5−29−2
もりうどん¥400−、かけうどん¥400−、ごぼう天¥40−、春菊天¥40−
武蔵村山のさぬきうどん店である。製麺所の店先にテーブルを置いて食事処としているようだ。 あいにくの雨であったが何とか雨を凌いで入り口横のテーブルで食することができた。 かけうどんともりうどんを注文。茹でたてのうどんは歯応えもよく粉の味わいもある。もりうどんは喉ごしよく一気に平らげてしまった。 アゴダシの効いたつゆのかけうどんは、さぬきうどんならではの伸びを楽しむことができた。
2008/8/26

東京都東村山市野口町4−46−1
もりうどん¥500−、かけうどん¥500−、かき揚げ天¥100−、茹で玉子¥60−、ちくわ¥60−
武蔵野うどんの聖地にあってさぬきうどん。住宅地の奥へと進むと右側に白い暖簾を掛けた一軒家が姿を現す。 店内は15人位収容できそうな広さで、店の外にもテーブル席がある。かけうどんともりうどんを注文。おでんと天ぷらはセルフサービスだ。 かけうどんはアゴダシのつゆに摺り下ろし生姜と青ネギでいたってシンプルな味付けで、集中してうどんの食感を楽しめる。 もりうどんのつけつゆは醤油ベースで僅かな甘みと生姜やネギの風味でより一層うどんの美味さが引き立つ。 冷たいうどんはのびとコシがバランスよく主張して喉ごしも最高。
2008/8/26

東京都東村山市野口町3−10−3
肉汁うどん¥700−、肉うどん¥700−
武蔵野うどんを代表するような外観のお店である。店に入ると土間にテーブルが4卓。 奥の座敷は6〜7卓のテーブルがあるようだ。肉汁は味醂が効いた醤油味に豚バラ肉、糧は茄子の素揚げでうどんは程良いコシがあり地粉の風味も感じられる。 肉うどんもあつあつのつゆに豚バラ肉、一気に啜り込んでしまった。
2008/8/25

東京都新宿区西新宿7−9−15
冷やしうどん(大)¥440−、かしわ天¥100−
言わずと知れた東京大本山。本場に行けない人はここを巡礼することで修行を積むことができるかも? 店に入るといきなり釜の前でうどんを注文。迷っている間など無い。丼を受け取るとずらりと揚げ物が待つコーナーへ、迷いに迷って小皿に取るとたちまちお会計。 白くて長いうどんは、噛むとしっかりとしたコシを感じるが口当たりはツルツルで喉ごし抜群。讃岐うどんは喉で食べるとはこのことだろう。
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