今年大ブレークした“おバカ”ユニット、
羞恥心が3日夜、フジテレビ系で生放送された「2008FNS歌謡祭」に出演し、来年1月2日で
歌手活動を“休止”することを発表した。生みの親、
島田紳助はビデオ出演の形で「
これからは役者としてどんどん育ってほしい」解散ではなく、来年は新たな形でおバカパワーをさく裂させる。大みそかの「紅白歌合戦」初出場も決めるなど、
4月のデビュー以来、人気大爆発の
羞恥心。だが紅白の舞台の2日後、歌手活動にいったんピリオドを打つ。
「4月のデビュー時に言ったように、来年1月2日の『クイズ!ヘキサゴンUスペシャル』をもって、歌手・
羞恥心のファーストステージを終了とします」 「ヘキサゴン」司会の
島田紳助が「FNS歌謡祭」に「音楽プロデューサー・カシアス
島田」としてVTR出演。
生みの親自ら歌手活動の休止を“通告”した。だが、ユニット自体の活動終了ではない。 通告を受けた形の
羞恥心の
つるの剛士も、生出演の舞台上で「解散ということではなく、役者や歌、バラエティーなど個々の持ち場で頑張って、
羞恥心のサードステージに向けてパワーをためようと」と今後の抱負を語った。
■羞恥心 プライベートショット画像は⇒コチラ
「歌謡祭」司会の黒木瞳から「
新しい羞恥心が見られるということ?」と問われると、
つるのは「
そうです!」とキッパリ。「歌手
羞恥心としてはあと1カ月。精一杯頑張りたい」と宣言した後、「弱虫サンタ」を熱唱。Paboと合体したアラジンとして「陽は、また昇る」やデビュー曲の「
羞恥心」も披露した。東スポがスッパ抜いた後、
上地らは解散を否定していたが、とりあえず
年始のスペシャルで歌手活動を休止するようだ。ちょうどいいタイミングなのでは。来年はそれぞれが俳優業をこなしていくようだが、
羞恥心を卒業した彼らがどこまで活躍できるか注目だ。
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