
明石海峡大橋の袂で折り返し。ここでは応援イベントが予定されていたが、強風の為中止になったそうで残念

来た道をゴール目指して帰るだけなんだが、往路で気になっていた「オスカル・マリーアントワネット」の応援団にあいさつ

全く知らない人たちだが、仮装同士で盛り上がり梨やお菓子を頂く。とにかく楽しい

21キロ垂水下水処理場前楽しみにしていた
「神戸スイーツエイド」でもお菓子は残りわずか
エッ!と思っていたら「プーさんエサあげるよ〜」とやたら元気のいいエイドスタッフたち



高校生達が調子に乗って次から次にお菓子を渡してくれる

こちらも調子良く「プーさん腹ペコです〜」といっぱいもらって帰りました。
後で聞くと、5時間台のランナーには何もお菓子が無かったそうで
スミマセン

須磨まで戻ったところでチームアジアの応援団に会い元気をもらい長田区にを目指した。
その前に・・・「神戸スイーツエイド2」のはずが・・・
空のトロ箱のみ モロゾフ・ゴンチャロフ・風月堂の文字がとても恨めしく思えた
そればかりか、ここら辺りから給水のテーブルの数が減り始めてきた。「もしかして水も無くなるのかな〜」と不安になった。
手持ちのゼリーにお菓子が有るので空腹は凌げるが、手ぶらの方は大変かも?
沿道の応援も少なくはなってきたが、お菓子を差し出してくれる方が増えてきてかなり頂いた。
32キロ過ぎ「中央市場前」でやっとバナナ・みかん等が出てきた


少し遅すぎかも

ここでしっかりと食べて残り10`のエネルギーにした。
この頃にはかなり暑くて沿道からも「暑そうやね〜」と声がかかった。ホントに暑かったです

ハーバーランドまで戻った所にはまた大勢の声援が後押ししてくれる。

こんなお知り合いにも会えました

浜手バイパスに入る手目には ゆるキャラ達が応援 ハイタッチに行こうとしたら、「緊急車両通ります」で一旦停止になり行けず残念

いよいよ浜手バイパスに コース最大の難所と言われてましたが、普段上がれない所を走れるのでウキウキ気分

両サイドには5M毎くらいに応援の為だけのボランティアが全員声をかけてくれる。一般の人がは入れないのでとの気配りに感謝でした。高校生みたいだったが、風の強い中ず〜っと声をだして頑張ってくれた。

バイパスから見る神戸の街並みはホントに綺麗でいつまでもそこで眺めていたかった。途中にはトイレまで用意されていたこの辺りは完璧 神戸大橋の上のエイドには沢山の食べ物もあり最高の眺めのなかで、「おやつタイム」 足が攣ったりしてるランナーもいたが、何処でもすぐにスタッフが飛んできたのにはビックリ

大げさにストレッチャーに乗せれた人もいて笑った。
ポーアイに入ってしおさい公園を廻る。距離稼ぎなのだが、「神戸ビィエンナーレ」のオブジェがみれたり、子供たちのダンス・阿波踊り連と出迎えイベントが見れて飽きない。

ゴールに近づくにつれてハイタッチも多くなり最後には「はばたんダンス」も踊って楽しくゴール。

ゴール後には最後並走していたハンバーガーさんと記念撮影 彼女とは昨年の「奈良マラソン」でも出会った仮装仲間


その後TVのインタビューを受けたが没みたいです。16年前は何処にいたか、東北へのメッセージをとか聞かれいついなくまじめに応えてました。
ゴール会場から三宮への交通手段を心配していたが、大阪とは違いスムーズに移動出来た。更衣スペースもワンフロアーを全て女性専用にしてくれて広々として良かった。
よく知る神戸の街を思い切り楽しんで走れて幸せな1日でした。

5