2009/11/21

マッスルショールズ産メロウソフト  音楽

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*Edwards & Ralph / Edwards & Ralph
77年にリリースされた男女デュオの爽やかで、お洒落メロウなサウンドと歌が素敵な唯一のアルバム。

彼らの事は、実は余りよく分かっていません。ですから、どちらが「Edwards」で、どちらが「Ralph」かも分かりません。

でも、大きな優しさで包み込むように歌う男性のヴォーカルと、ややかすれ気味でセクシー&キュートなヴォーカルで、そっと語りかけるように歌う女性のヴォーカルは非常に魅力的で、心癒される思いです。

レコーディングはカナダですが、彼らを支えるバック陣はバリバリのマッスル・ショールズのスタジオ・ミュージシャン達で固められています。

ですからそのサウンドの素晴らしさはもう言うまでもありません。彼らのその爽やかな歌をしっかりとお洒落メロウに好サポートしています。

ラストで女性が、ややかすれ気味のヴォーカルで、セクシーに、そっと耳元で囁くように歌う「Jack Tempchin」の名曲「Slow Dancin'」は、もう堪りまへんなぁ〜。

2曲目の「Had To Fall In Love」は勿論「Gallagher & Lyle」の名曲です。

尚、プロデュースは、「Peter,Paul & Mary」で知られる「Peter Yarrow」です。

Setlist
1.Alone Too Long
2.Had To Fall In Love
3.He's Making Love To You
4.Sad Song
5.Even A Fool Would Let Go
6.All Over Again(At Every End There's A Begining)
7.Fall In Love Again(On Discovering A Missing Person)
8.I Want To Be With You Tonight
9.Let My Love Be
10.Slow Dancin'

Musicians
Barry Beckett:Keyboards,Moog
Jimmy Johnson:Guitar
Roger Hawkins:Drums
David Hood:Bass
Tom Roady:Percussion
Pete Carr:Lead Acoustic Guitar
Weldon Myrick:Pedal Steel Guitar
Sheri Kramer:Background Vocals
Lisa Silver:Background Vocals
Diane Tidwell:Background Vocals
Alan Moore:Background Vocals
Charlie Clark:Background Vocals
Michael Ways:Background Vocals

Muscle Shoals Horns
Harrison Calloway:Trumpet
Ronnie Eades:Baritone Sax
Harvey Thompson:Tenor Sax
Dennis Good:Trombone
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