2009/11/1
Angels And Demons 映画

話題の映画「天使と悪魔」を見ました。
これって英語での原題と日本語での邦題がまるっきりそのままやね。
大体、原題と邦題って違ってて邦題の方がたまにとんでもないタイトルを付けられていて首を傾げたり、笑っちゃったりが殆どですが、今回は珍しくそのままやんけ!
と、まぁ、関係ないお話で失礼しました。m(_ _)m
元々が、私は本を読まない人なので、オリジナルは全く知りません。
前回の「ダ・ヴィンチ・コード」もそうでしたが、読んでいない分、比べるものがないので純粋に映画そのものを楽しめます。
そう、この映画は前作の「ダ・ヴィンチ・コード」に続いての「Tom Hanks」演じる宗教象徴学者「Robert Langdon」教授が主役のサスペンス・ミステリー映画の第2弾作品。
と言っても内容的には続編とかって言うのではなくて、全くの別のストーリーなのですが、「Tom Hanks」の役柄が役柄だけに題材は前回と同じくキリスト教に関するものです。
内容についてはこれから観ようと思っている人がいるかも知れませんので控えさせて頂きますが、とにかく字幕で見たのですが、その宗教的専門用語や科学的専門用語が多くて、またその専門用語が日本語で読むと普段使わないような言葉や長くて堅苦しい漢字が多く出てくるので、それを正確に読むので精一杯。
何せその専門用語を一字一句間違いなく正確に読まないと、きっと途中でお話の意味が分からなくなるだろうと思ったものでね。
これ、字幕無しで英語を聞くだけで映画を見ていたら全くわけ分からなかったでしょうね。
だから殆ど画面全体を眺める事は出来ませんでした。(笑
これは吹き替え版でもう一度見ないと画面の動きをちゃんと把握出来ませんね。
長い歴史の中で宗教が拒み続けてきた科学。
その宗教と科学の対立、対決、そして融合。
前作、「ダ・ヴィンチ・コード」の時もそうでしたが、私的にはなかなかに面白く楽しめた作品でした。
今回もそうですが、「Tom Hanks」はいつもええ味出してますね。
そして映画の初めの部分でまた1つ、興味深い事が新しく分かりました。
キリストの誕生日である12月25日って、本当にキリストが生まれた日ではなくて、やっぱり後で作られたものだったんですね。
でも1つ疑問。
前作もそうですが、この手の映画ってキリスト教信者の人達にはどんな感覚で捉えられているのでしょうか?
大ブーイング?(反感)
大喝采?(同感)
無視?(フィクション)

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